呼び捨て
最終更新日:00/01/29 私は他人の名前を「さん」付けで呼んでいたり、「ちゃん」でよんだり、「(呼び捨て)」でよんだり、あだ名で呼んだりして使い分けている。
「さん」をつけるのは、年上の人もしくは女性。親しくない人。
「様」、便宜上お客様に対してつけるだけ。心とは関係ない。
「ちゃん」をつけるのは、あんまりいないが女性。
呼び捨ては仲間意識のある相手。多少、無茶いってもOKな仲。
あだ名は呼び捨て相手がその場にいないときに、他人との話の中で使う呼称。仲間同士ならいてもいなくても呼び捨て。または、その場にいない年下。
「くん」は年下。
なんとなく、上のルールに従って使い分けている。だから、名称が変わったとき、ある程度私は心を許しているということになる。
最近、一緒に仕事をしている上司的な人からの呼び方が変わった。
2,3日前までは「ちゃん」づけで呼んでいたのが「(呼び捨て)」に変わり、それまで肯定的だった口調が若干否定的になってきた。とうとう、私を認めるようになってきたのだろうか。呼称ルールが私と違って、35才から40才程度は親しくしてもいいかなと思う自分より若い人を「ちゃん」付けでよび、親しくない年下を「さん」付けでよび、ある程度認めると「(呼び捨て)」に変わる。体育会に近づくもしくは40才以上になると「ちゃん」という呼び方は存在せず、「さん」か「呼び捨て」である。
30才から35才くらいまでは、「さん」のみのような気がする。
それ以下は、「(呼び捨て)」と「さん」だけになるようだ。
これは勤務先のルールなのか、事業所ルールなのか、世の中ってそんなものなのか、他人に聞いたことがないし、こうやって分類してみて気づいたことなのでいつものことだが、検証はしていない。
もう少し、様子を見てみるとします。
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