時間単価
最終更新日:00/02/07 今のところ、給料はいい。こんなこと書くとMailing ListならNo responseに陥るところだが、Homepageなので良しとする。
多分、見栄を張っていないはずだ。なぜなら大学の仲間?と比べたからである。ただし、仲間内の話であって、所詮胃の中の蛙であり、胃液による消化を待つばかりの身分である。※カエルは食べられます。
さて、しかしながら給料が少ないと自称する人々は定時出社、定時帰宅できる人々である。だから、毎日することができるのならば9時間(9:00-18:00)労働で12時間労働(9:00-21:00)との差は1.33・・・、給料の差を考えると1.33・・・。つまり、実質変わらないわけです。学生であれば、時給という考え方をします。全ての物事において時給換算が適切とはいえません。それは、均質的な作業を積み重ねていく時と限定されています。波の激しい作業であれば、波が一巡したところ結果と給料を反映させるべきなのでしょう。年俸制みたいに。
じゃあ、サラリーマンはどちらにあたるのか、多分私の行っている作業は時給換算すべき内容の様に思えます。時間さえかければ解決できる。そんなものなのです。こういった作業こそどんどんと切り出していくべきなのでしょう。そして、時給というよりも出来高制にすべきなのかもしれません。
また、年俸制というのはうまくいっているのか、行かないのかはプロ野球をしっている人はわかるでしょう。試合毎の出来高払いにしたほうが案外うまくいくのではないのでしょうかね、と素人は思います。
ちなみに私がこうやって書いているのは勤務時間にあたります。がんばりすぎた自分には、自分で調整するしかありません。
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