いらち

最終更新日:00/02/07

どうして、人はいらつくのであろうか。
目の前で仕事をしている上司は、だんだんと苛ついてきているのがわかる。触らぬ神にたたりなしってなもんでやんす。
もう少し、様子を見てみるとします。

・・・・・・・・・・(10分経過)

どうやらピークは過ぎたようだ。人は焦っているとだんだんといらついてくる。その焦りが何の原因かということはいらついている際には関係なくなる。例えば、人から急にいろいろと押しつけられたり、普段さぼっていた仕事の締め切りが近づいてきたり・・・。
そうな人のことを気にしていられるほど今の私は余裕があるということなのだろう。楽観的というわけではないのだろうが、あんまり私はいらつかない。いらいらすることよりも、悶々とするときのほうが多いような。
悶々と自問する人は内向的で、いらいらしている態度をあらわにするのは外向的ということか。
悶々としている人をみて、悶々とする人が増えることはないが、いらいらする人はいる。いらいらしている人をみて、余計にいらいらする人もいるいる。連鎖系と呼ぶ。などと考えていたら、中断された。

「あれをやっておいて」という言葉にもいらつくが、「彼にあれを渡しておいて」という風な中途半端な横やりが一番いらついたりする。
これも連鎖系のなす技なのか・・・。

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