初めと終わり
最終更新日:00/02/09 「結婚は人生の墓場である」、それは「地獄」とも聞く。とにかく永遠という名の下に自由を失うということらしい。それは愚痴という形で聞くことができる。
一方で「早く結婚した方がいいよ」という人もいる。なぜかそういう人に限って、家に帰らなかったりするのだが・・・。まあ、その人は「状態」のことを話してくれているのだろう。しかしながら、何がどういいのか?のろけ話をするのが嫌だから話さないだけか、私が単に質問しないだけか。
それはさておき、結婚というものを・・・・。うーん、最近この話題が多いような気がします。要するに寂しいって事ですかね。がんばっていきまっしょい。まあ、その会議があまりにも面白くないので全く別のことを考えてしまいました。
どうも、そんな不埒なことを考えているから、数字を入力間違いしたようです。7000万円ほど(><)。しかも、そのファイルは既に存在自体が間違っているらしい・・・。なんなんだ、このファイルの山は!!!。
しかしながら、今となってはおおざっぱな履歴しか手元には残っておらず、だんだんと誰が最後に何を反映させたのかもはや知る術はない。なんてこったい。
さて、その結婚なのだが、結婚しようと考えると相手を捜さないといけない。候補?という呼び方は失礼にあたるから、未来の奥さん・・・?奥さんも今時でないし、じゃあ妻ってのも変であります。相方?、女房?。とにかく、女性を娶ろうと思うと、お付き合いせねばならずそういった計画的にな付き合いをしようとするのならば、結婚をゴールと見なしてしまいます。とりあえず結婚までもちこんで。
そうやって詰めていくと結婚はゴールです。しかしながら結婚生活という状態を手に入れるためには、変な話ですけれどもクリアしなければならないものとしての関門になります。華の大学生活のために大学受験勉強をがんばるように、または働く環境を良くするために就職活動に精を出す。
ある種、物事をビジネスライクと呼ばれる切り方で割り切ってしまうと、冷酷だぁと思われたりするのだろう。そんなことは感じさせないように?なのか私が忘れてしまうのだろうが、簡単に割り切れないものである。でも一見無意味な試験対策をすることにより、少しは客観的に考えるいい機会なのかもしれません。人に説明するために少しは頭を使いますから。
まあ、客観的なご意見など恋愛している当人にはまったく関係の無い話でしょうけど。進捗状況というのは客観的ご意見なわけでございます。結婚というのも客観的な形式です。精神的というのは現せられないとしておきましょう。ですから、結婚するしないはあくまで形式と割り切るのならば、結婚をする=恋愛をするとは別と言うことです。好きでなくても結婚できるし、結婚生活がうまくいかなくても結婚できるし、忙しくて普段会えない二人でも結婚できる。これだけ「結婚」と書けば気が済みました。
スタートであれ、ゴールであれ、新婚早々喧嘩しているのはみたくないなぁ。
結局、数字の間違いはそれだけにとどまらず、後から後から湧き出てきました。ひぇー(><)。
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