時間の区切り
最終更新日:00/03/24 仕事をしていると、他人の動き方が重要になる。頼み事をした際にそれがために足を引っ張られるのはいやなので、、どのタイミングで催促すれば効果的かということを考えた。
1日の仕事を8:30-17:00もしくは、9:00-17:30としよう。後者の場合、
時間帯 有効時間(分) 内容説明 9:00-10:30 90min 朝の仕事。大抵は昨日仕事を終えてから、新たに入ってきた依頼などの処理。 10:30-12:00 90min 本人が「今日の午前中にしよう」と考えていた仕事の時間。 12:00-13:00 60min 休憩、お昼休み。 13:00-15:00 120min 午後からの会議など、他人にとられるスケジュール時間。 15:00-17:00 120min 午後の後半、これまた会議など他人に取られやすいスケジュール時間。 17:00-17:30 30min その日の残務処理。一日に締めくくり。 17:30-19:00 60〜90min なんだかんだと仕事で残っている人はいつも残っている時間。 19:00-21:00 120min 残業するが、まだまだ終電には早いので、心に余裕がある人用の時間。 21:00-23:00 120min 予約していないと、ふつうは断られる時間。 23:00- 120min この時点で人に頼もうとしていると、泥沼
さて、このように見てみると私は人に出せるコマンドは一日よくいって3回と見ている。午前中1回、午後1回、残業分1回。よくやるパターンは前日の夜の時間帯にメールやFAXをつかってお願いし、次の日の午前中の後半に催促してみて、午後でとどめ。
でも、私は大戦略に代表されるような戦略ゲームは苦手である。各個撃破よりも一極集中なだれこみorなし崩しが好きなので、こうやって分析して使うのは好きくない。でも、仕事だからする。
これはあくまで事務処理に限るから、実際のところこれでうまくいくのは定常パターンである。こういうワークフローはさっさとシステムかしてしまって、処理したらもっと効率よく業務がまわるのになぁ。
ついでにいうなら、これは曜日にも当てはまりますが、月単位でも当てはまるかどうかはわかりません。
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