年齢と仕事の出来

最終更新日:00/03/26

漠然としたプレッシャーに潰されそうになる日々。どこかに逃避したり、責任転嫁できたらめちゃ楽だろうなと思いつつ、日曜日の仕事。
過労死で死ぬことはないが、精神的にやられる日は近そうな気がする。ちょっと無理しすぎか。嘘の上塗り、見栄の張りすぎか、やけっぱちか。とりあえず「石の上にも3年」。確実にタフにはなっている気はするが、またまだ修行がたらない。もしかしたら、今の仕事はoverworkかも・・・。

なーんて、深刻ぶるほど仕事してみたいものですなぁ、ははは。「らくしょーby草薙君@smap」ってほどでもないけれども、悲壮感までただよってないし、どこかで「ケ・セラ・セラ」状態。楽観主義、ちゃらんぽらん。
でも、ここまで仕事そのものではなく、働き方について考えないといけないものなのだろうか。考えたところで答えにはたどり着けない、ただ経験がそれを埋めてくれるのか。うーん、就職活動の本を立ち読みしたところで職種は書いてあっても、こういったノウハウはあんまりのっていない。まぁ、入るまでが活動だからそんなもんなんだろうけど。

どこかに答えが落ちていないかな、ついでにかわいい女性も。じゃが、そんなことはあり得ない。0%。だから、口にすれども期待はしない。ああ、南無さん。
さて、時間をかければ、経験を積めば確実に仕事のやり方が変わるのだろうか。ちょっと自信がない。どうも、空回りしている気がしている。もしかしたら、全く見当違いのことを、暗闇でのれんに腕押しのように。ふと、ここ3ヶ月を振り返ってみても進捗していない事柄がたくさんあることに気がつく。一体私以外の人は、それらの仕事に関わっていないのだろうか。まるで作りかけたまま放置されているプラモデルのごとく中途半端の仕事をみて思う。

私の周りのひとはほとんどが私より年上である。だが年上であろうが年下であろうが、指示をださないと動けないもの、または指示を出した上でなおかつ手取り足とり教えないと駄目なもの、それよりもずっと追いかけていないと動こうとしないもの。うーん、これで会社が存続しているのだから不思議なくらいだ。それだけビジネスに直結している仕事ではないということなのか。それとも・・・、そういった捉え方をしている人が誰もいないだけなのだろうか。

私がすごいと感心するのは、私よりも早く動いている人である。確実にやるすぎなくらい相手を追いつめてしまう人を見ていると、私はそこまでいじめなくてもと手を抜いてしまうから、思い通りに事がすすまないのかもしれない。同じように相手も私のことを考えているのだろうか。
そういえば「動物占い」などを見ていると、ああいった占いをそのまま仕事に生かしている人はどのくらいいるのだろうかと考えてしまう。互いに「上司はヒョウだから」「部下はああ見えても羊だからな」などと考えているのか。

さてこの文章を書いていて判ったことは、姿勢をよくして文章を打つと非常に文がながくなるということだけだ。駄文がいつまでも書けそうな気がしてきた。それではまずいので姿勢を変えるため、机をかえることにする。

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