エステ屋さんの効果
最終更新日:00/05/14 ダイエットそのものに価値があるのかどうかという問題は今回は触れない。だが、私は増加の傾向にある体重('98平均、1kg/3ヶ月、'99前半平均、1kg/3ヶ月、'99後半平均、2.5/3ヶ月)の流れを変えることができるのかどうかを調べるために体重を減らすことにした。とりあえず、一度減らすことができれば調整はやりやすくなるそれだけのこと。
2月(63.8kg)から取りかかったわけだが、傾向をはかるため体脂肪計を購入。まずは自転車による運動を毎日1時間することにした。はじめのうちは減少の傾向にあったが1ヶ月すると経る傾向が止まってしまった。脂肪が減ったが、足の筋肉がつき始めたようだ。仕方がないので、飯の量を調整。間食を減らして、運動を足と手に分散。1ヶ月平衡期間を経て、また減少の傾向がでてきたようだ。
3ヶ月たった時点で-4.5kg/3ヶ月。今後ペースダウンが考えられるがぼちぼちやっていけば、1年で目標値(55kg)をきることができるだろう。
さて、数字化というのは魔力である。こうやって体重だけを書いていると、いかにも痩せてきていると強調できるが、実は体脂肪率は減っていないのである。つまり脂肪の割合が痩せても変わらない=筋肉と脂肪と両方が減っている。
エステの宣伝を観ているともっと短期間で痩せている。たとえば、上記以上の痩せ方を1ヶ月くらいで完成させている。リバウンドとかはともかくとして1回/2日くらいの割合で測定し、ダイエット食品を提供していたりするのだろう。毎日適度に運動を持続させることができれば、極端な話いくら食べても問題はない。
高校の水泳部時代では女の子でも5食/1日食べていても全然太らなかったそうな。全身運動ということもあるのだろう。
数字化といえば睡眠不足かどうかの基準に睡眠時間をあげるひとがいる。「昨日は2時間しか寝られませんでした」etc。睡眠がレムとかそんなことをとりあげないとあんまり意味がないし、毎日がどのような状態の人かわからずに数字だけを追いかけるのは意味がない。
私の上記にあげた数字にしても、それまでがどのくらいの体重であったのか。また、足の筋肉がついた状態と、筋肉共々やせた状態とどちらがbestなのか。そういったことを考えておかないとあんまり意味がないです。
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