サラリーマンとしての伝えるべきノウハウ

最終更新日:00/05/14

3年目となってしまったので、新入社員を端から眺めているという客観視できるようになった。大半の後輩には相変わらず、2年前の入社経験談を話すしかないのだが、その前にこの日本語が・・・。いつもながら、失敗したことすら、すぐに成功事例に置換されてしまう頭なので、後付でごまかしている。
新人が来ると、何から教えるとよいのかまよう。ないも教えないというのは道義に反している気がするので、ついつい話すことにしているが、指示だけは与えたくない。部下で使わないかぎり責任もないので、指示するほど無意味なモノはない。疑問に思うのなら、考えてくれい。そんなことを忠告する。
じゃあ、伝えるべきノウハウとなると、漠然としたのがあるくらいだ。ノウハウというのは経験すると身に付くが、考え方というのは広められない。体験させても、一人一人はしっかりと意できないだろうし、受け入れるとは限らない。

しかしながら、同じサラリーマンとして働く限りノウハウの提供はすべきだと思う。それはみなの生産性の向上につながるし、どうせ仕事するのなら要領を得て、さっさと追い抜いてくれるとそれはそれでありがたい。
昇進?とか云々にすべてがつながると思えないし、私とまったく同じ道でばったりと出会うこともないと思っているからだろう。だから、お客様に対して、私の考え方を伝えたいとは思わない。あくまで、身内だという意識があるからだ。
プロとしての独り立ちという意識は大切だと思うが、それだけでなく伝えるべき技は育てていくべきだ。なーんてことを他のサラリーマンが書いているホームページ戻る

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