終わりのないバッティングセンター

最終更新日:00/05/22

今の仕事をたとえるならバッティングセンターorベルトコンベアの貨物配置の作業である。案件は流れてくるモノであり、広いには行かなくとも・・・。これはある意味不幸である。考えなくとも、仕事はやってくるので肉体労働である。
テトリスともいえるかもな。しかし、ハイスコアを競う相手とを捜すことをしないので、ゲーム感覚ではない。刹那的な自己満足ゲームを繰り返していると、消耗している気分になる。労働とは対価と時間を交換するモノだな。

そんなことを考えている人は世の中に結構いるようだ。YomiuriWeekやSPA!やそうでなくともそれなりの社会人向けの雑誌にはそういった連載が時折挟まっている。たいていのひとがそれなりに不満や不安を抱え込んでいるのだから、そういった指南書は別に弱みにつけ込むとまではいかないが、潜在的に抱えている不安をあおっている・・・ような感じがする。でも、私も買ってしまうのだが。

ところが、最近はベルトコンベアではないのかもしれないという疑問が出てきた。取りこぼしては工場全体に迷惑がかかるコンベアと思っていたのが、実は流しそうめんだったとか。
とれたらラッキー、一つに取りかかっている間に目の前を通り過ぎるそうめんは無視しちゃっていいのだ。そんなことを考えていると非常にモラルが下がる。24時間耐久ビジネスマンレースのまっただ中にいると思っていたのが妄想なんてね。

そんな感じで、ちょっと考え直している日々。おかげでペースが落ちまくり・・・。

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