外人に囲まれた国際会議
最終更新日:00/05/22 今、会議中である(この文章は会議中に書いたものを後日編集)。だが、国際会議?なのだ。よって言語は英語になる。何を言っているのかわからない。英語のヒアリング能力の低下なのか。興味がないって訳じゃないのだが、さっぱりわやですわ。
いくら通訳がいても、すべてを訳してもらわないと・・・。まるで漢文の書をやくしているような気分である。たどたどしく、パーツ単位で所々聞こえてくる遠い電波のラジオ的会話。
このペースで話し合いができても、まあ所詮しれてるわな。てなところが30分。うーん英語を自信を持って話せないと、まず相手にされてないわな。日本人的口調で聞き取りにくいのかもしれん。中途半端な説明が一番悪い。おいおい、こんなにあつめて意味があるの?
そんなことを思いながら、会議に参加している心構えがそもそも間違っているのだろうが、そんなことをとやかく言うまえに、英語の話せない人間を呼ぶかな、「国際」と名の付く会議に・・・。
しゃべっている内容は、ふつうの会議より浅い内容であるのはチャートと場の雰囲気でわかるがわかったのはそこまで。20分でgive up。後は一人の世界に逃避しておりました。英語が話せたら、世界は広がるのだろうなとwebをみながら思ったりもするわけですが、でもただでさえ追いつかない仕事で世界に窓口を広げても誰も助けてはくれないしね。
ちょいと、愚痴ってみやした。
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