目指せ!国際派?

最終更新日:00/05/22

なぜ、国際的に働きたいのだろう。
就職活動をしてきたときも、その後にもずっと疑問に思っていることがある。小林信彦のように世界をまたにかける状況というのもあることはあるのだろうなと思うが、所詮ほんの一部ではないだろうか。

実際外人と会議をしているのだが、1回目ということもあってか、あんまり有意義には思えない。だが、人間は会った方が早いこともあるので、あながち無意味とは決めつけられない。だが、「国際的だぜ」とは思えない。たとえば、出張回数が増えれば日本国内をまたにかけることができるかというと、そうではない。
「国際的に働きたい」人に話を聞くと、目的は「海外にすむことによって、向こうの文化を肌で感じることができる」とか。それならば、日本で就職せずにそもそも海外にいってしまえば良いのではなかろうか。そんな余計なことを思ってしまう。
確かに私は英語ができない。英語ができたら、もっと欲を言えばフランス語ができたらフランス人をナンパするのさ☆、というはかない妄想を抱きつつ、大学の単位を落としてかなり青い顔をした記憶しか残っていない語学力で、どうのこうのとは言えないです。勉強する人はたくさんしてください。人生、生涯学習ですから。ただ、英語が話せるからといって国際的にはなれないのだろうな。
アメリカ人でもアガリ症はいるだろうし、逆に話しが止まらない人間もいるだろうし、くだらない親父ギャグをいっているアメリカンもいるのだろう・・・。だけれどもTOEICという壁を見聞きするたび、私の頭の中にはかなり洗練されたビジネスエリートのアメリカ人しか頭に浮かばないのだ。

コンプレックスなのだろう。いつからそんなことを考えたのか。そもそも英語を「勉強」するという時点からかな。
このペースだと、水や空気の様に周りに英語が出てこない限り勉強しないような、かなり弱気なわ・た・く・し。おほほ

目次に戻る

ジオシティーズの入り口へ
 このコミュニティの入り口
 へご近所を訪問する