おみくじ製造会社
最終更新日:00/05/28 今週のSPA!におみくじ会社の存在が記されいた。残念ながらその記事を捨ててしまったので、会社名はわかりません。(詳しくは5月31日号SPA!「これは事件だ!/神足裕司さんのコーナーを参照してください)。そこに載っていたのはわずか数行であったが、独占的なシェアと、その人が宮司さんとよばれていたことがわかる。ちゃんと、宮司さんがつくっていたのね。少し安心。
おみくじを考えたのは、タロットとちがって組み合わせによる解釈など存在しない。それ以前に、おみくじはそもそも何番まであるのだろうか。神社でバイトしていた人にでも聞かないとわからないのだが・・・。とりあえず、形式はどこだっておなじだしね。
さて、そんなことを考えるのは罰あたりなのか、いやいやおみくじなんて歴史は浅いのですよとなっちゃうのか、直接神社に問い合わせても企業秘密だから教えてくれないだろうけれども。企業秘密といえば、牧師への懺悔や弁護士、カウンセラー、などなど人の悩みの相談なんて企業ノウハウなんだろうな。カメラでうまいこと撮影して、あたかもマジックのようにしていたのが「法の華」らしいけど、考えて実行できたところがすごいよな。ちょっと関心してしまった。
昔、映画になった「ガラスの塔」って映画のネタなんて、小学生の時にマジックミラーをみたときに私でも思いついたし、実際クラブとかでの盗撮手法だったりするみたいだし(最近は排気口?)。実行できる経済力と、秘密をどこまで守れるか、それだけのことなんだろう。
おみくじだって、種をあかせばsimpleなものなのか。それにしても、姓名判断もすごいやね。あたるかどうかはおいておいても、そんなロジックを組み立てられることが。飽きっぽい私には不可能なことです。(動物占いと、昆虫&花占いはロジックは似ているようだけれども)。
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