マスクとコミュニケーション
最終更新日:00/05/28 最近、風邪をうつされました。いやはや、迷惑な物です。これ以上被害をひろめないために、ひいてからマスクをしている今日この頃。病原菌をもった人が素直に休むか、マスクでもしてくれれば助かったのに。
思うのですが、風邪を予防するためにマスクっておかしいですよね。ひいている人がすなおに広めないように対策してくれればいいわけで。花粉症の予防とは違うのです、根本的に目的が。
さて、マスクをしていてわかることは、コミュニケーションがとりにくいということなのです。笑っているつもりでも、口元が相手に見えないので、眼で笑うくらいしか伝わらないのです。もしくは、声をあげて笑うか。
チャットじゃないですが、あえて「ははは」と伝えなければ、相手には伝わらないのです。むずかしい物です。お客様と会議するときは風邪がましになった状態では、あえてマスクを外します。うつらないことを祈りますが(咳をするときはハンカチetcでちゃんと対処しますけど)。
舞踏会でマスクをして、相手がだれかわからなくするということができることからも、顔は結構情報源となるのでしょう。可愛い子と話している時など、赤面するのがいやで緊張して相手していると、「すかしている」などと思われることがあったりしますが、本心とは別に相手は顔からこちらを判断しがちです。
もしかしたら顔で笑っていて、隠した後ろの手に包丁をにぎっているかもしれませんよ。ちなみに包丁でおそわれると、7m以内だとさけることはむずかしいそうです。ひぇー。
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