楽できるシステム
最終更新日:00/06/13 先々月はいかにして楽をするかを研究する月でした。homepageの更新は滞ってしましたが。
目標はいかにして、「私のロジックにしたがって次なる指示を出すシステム」のありかたを探るか、その方法探しでした。
はじめは「ノウハウの共有」というところに目をつけましたが、それだけではよっぽどうまい仕組み、もしくはモラルアップをはからないと誰も利用してくれません。図書館が以下に優れていようが、本の整理をしようが、本好きがいないとなかなか利用度はあがらないでしょう。好きでないひとや特になんとも思っていない人を本好きにさせる努力が必要でしょう。
私が楽をしたいのは「仕事」ですので、よっぽど相手の給料もしくは時間の削減に効果がでないと初期投資にあたるノウハウの蓄積がうまくいきません。そういったことを考えて、いろいろやりつつありましたが、つまるところ、協力者がいないと始まらない、なぜなら独りよがりになると余計に使いづらい、改良を重ねれば重ねるほど独りよがりのパターンにはまってしまう・・・。
そういうループから抜け出すにはシェアウェアのようにたくさんの人のニーズをとらえた上でとりかからないとなかなかうまくいかないようです。
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