MI:2の感想

最終更新日:00/07/03

先日、先行オールナイト2週目にしてやっと「MI:2」を見てきました。せっかくなのと、芸術週間(勝手に実行)なので映画感想を書いておきます。
見る前からかなりの期待。MATRIXよりも期待大。なぜなら4年前に見たときのイメージが頭にのこっているから。しかも、予告編のかっこいいイーサン・ハント役トム・クルーズ。予告編を見るたびに期待が膨らんでいきます。ただし、同じように期待しすぎて的はずれだったStarWars episode1なんて作品もあったりしました。
見る前から「スパイ大作戦」していたりします。

しっ、しかーし、見終わった後の感想は・・・・。なんてこったい、期待には応えてくれたが、それ以上のものはなかった。うーむ、期待はずれか?周りの反応をみると「すげーよ」とか「むちゃかっこよかったね」とか「くるくるまわりすぎ」とかいろいろ感想があった。
映画館を出た後、私はケンシロウに秘孔をつかれたザコのような気分であった。(華麗すぎて私にはりかいできなかった)「おまえはもう死んでいる」あべしっ。
思い起こすと確かに一つ一つの技はきれいだった。まるでテニスのP・サンプラスの試合を見ているかのように。あまりに華麗すぎて私の理解を超えていたのだろうか?それとも基本がしっかりできているからなのだろうか?
まっ、とりあえず見てください。カップルのほうがより楽しめることでしょう(未保証)。

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