匿名性と顔
最終更新日:00/07/13 ML(Mailing List)に入っていて、驚くのはOFFで会ってみてってこともありますが、いつも堅い文章を送ってくるから神経質な人なんだと思っていたら、単に年輩の方だったということがMLに入って1年経って初めて知りました。
はじめの印象が大切とも言えますし、逆に後からわかる良さというものもあります。しかし、一期一会の生活を送るのであれば、はじめの印象は大切でしょう。
今まで会った人で、初めてあったときを覚えている人は3人です。一人目は高校1年の時で、入学当初1年上の先輩がめちゃきれいで、「同じ高校でよかったー!」と危うく本屋でガッツポーズをとりたくなるほどの人でした。後で聞くと、彼氏がいたそうですが、それ以前にその学年の人気No.1の人だったらしいです。
その次は、大学で。クラブの先輩です。その人が弓を引いているのをみて、速攻決めたというくらいきれいなひとでした。旦那もめちゃかっこいいので、1日にしてこれまたあきらめましたが、美人の印象は強いみたいです。
同期の子で記憶に残っているのは、単純に初めて事業所が変わってきた日にフロアを案内したため印象に残っていますが、たまたまというだけです。そうやって考えると初対面の印象って案外のこっていないものなんですよ。思い出そうにも思い出せないことの方が多いってのは、気合いを入れて生活していないから、メリハリとして残らないのかも。
それとも、初対面でも緊張しないように、リラックスを心がけるから全然記憶にのこらないのでしょうかね。
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