大学の効用
最終更新日:00/07/24(01/02/11に追記) 「学生だからといって、親のすねをかじっている人は許せない」。
といきなり、かまされてしまいました。まあ、社会人でしたので動揺はありませんでしたが。
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誰にかまされたのだでしょう?自分で書いた文章でも半年以上経つとすっかり忘れてしまっています。それが文章の途中で終わっているとなおさら。
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久しぶりに再開しました。仕事する気がおこらないからです。まあいつものことなのですが、仕事が忙しいということが問題ではなく、何かを書きたいという気持がおこらなかったというのがまだ適切な表現かもしれません。
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大学って意味あるのか?という疑問を持つことがあったりしたわけですが、まあお金が余っているのであれば行ってもいいんじゃないですかね。文系のことはわかりませんが、理系である程度しっかりした?講座でみっちりと方法論を学ぶことはいいことだと思います。ただし、その方法を中途半端にみにつけただけではあんまりどころか全然、全く、情けないほど役に立ちません。
それくらいでしたら、さっさと社会にでて、諸悪の根元・・・もとい、世の中の流れに身を任せるなり、はなっから勝負してみたりやってみるがいいです。3年経ったらある程度やっていけるかどうかはわかると思います。3年経ってもだめなときは駄目ですが、駄目ぐわいがわかります。去年はそんな年でした。
大学でも3回生っていったらまあクラブでもサークルでも中心になるわけで、当然バイトでもかなりのことを任されるのではないですかね。お金を稼ぐことを大学の内にやっておいた方が、自分の価値がわかるということでは役に立ちます。自分の価値に気づき、それをどうしていくのかを考えたら、まっちっとは救いになるかも・・・。
救いにはなるんですけど、かえって凹むこともあるでしょう。そういうときは考えちゃってください。
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