合コン

最終更新日:00/11/13(01/02/11追記)

9月から急に合コンに行くようになった。というほど会を重ねているわけではないが、今までのように漠然とした期待をしないことにした。現実的に、出会いの場として見るようになっている。「かわいい子がいればいいな」なんてことでは、実際にいたらそれだけで舞い上がっておしまいとかでは話にならない。次のアポイントをとるべく・・・、陣取りとかもちゃんと考えておかないとね(手順ってよりも、思い切りの覚悟だけ)。「次回の合コンのつなぎ」になればいいという考え方もあるが、それではいつまで経ってもおつきあいというところまでたどり着けない。それに私の狙いはたくさんの人を食べちゃうのが目的ではなく、一人みつけたらそれで充分なのである。この文章はノウハウでもなんでもなく、単にこんな奴もいるのかと感じてくればそれでよい。
「(男の)部屋までついてきたら、ラブラブしても良いという意味」ということがあるらしい。私は部屋に入れるのが好きでない性格なので、部屋に招き入れた時点でかなり寛容になっているということか。私が解放されることよりも、相手がそれを受け入れるのかが・・・なんていちいち考えているとあれなんでしょうな。
合コンの次に1×1で会ったら、それはデートと呼ぶのか、などと考えていたのだが、世の中それでは遅いそうだ。合コンの帰りにHとか、次あった時にHだそうな。狙いが違うのだろう。私からしたらデートしてからHの方がいい。なぜなら、ダイレクトにHにもっていくテクニックをしらないから。

さて、私の計画通り実行できたなら、私は半年後にはプロポーズしよう。という風に自分を追いつめてみることにする。10月結婚、4月・・・、全然ピンとこない。でも、恋人の延長で結婚するのではなく、結婚が先にある。本当は何か共有する生活を味わってからの方が良いのだが、そんなこといっているといつまで経っても。

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半年経ったわけではないが、現在のところ成果はない。
Hどころかデートもしていないぞ。そんな感じです。かわいい子はいるんだけどね(職場には)。でも、遠いんですよ、距離的にも仕事的にも。なのでとーぶんパスです、はい。永遠とパスか?なんて声も聞こえてきそうですが、そうかもしれません。(これについては別項)。

ちなみに合コン黄金法則:「幹事よりかわいい子は90%こない。くるとしたら勘違いして自分がめちゃかわいいと思っている(友達にはまけない)場合のみ」。
逆に言えば、勘違いしやすい子を幹事にするということが一番大事なのかもしれませんね。

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