京都デリヘル事情

最終更新日:01/02/11

突然であるが下の表の説明をする。時間と金額である。
これらは3年前(98/03)に京都に来てからすぐではなく、風営法が改変されてからだったと思う。まあ、暇だったのでそのころのチラシは入力していた。そして最近も暇になったときに入力してみた。店は090で始まるところばっかりだと思う、これらの店がまだ残っているのどうかはわからない。店の名前と電話番号を変えている可能性はあるだろう。

-○-の線は2000年の数字である(比較的安い部分をサンプリングしてしまっているだけで、高い部分もあったと思われる)。実際に価格が安くなってきていることがあげられるが(価格競争のため)、この資料をつくった後に最近になって別の動きがでてきている。

1999年、デリヘル広告が急増。時間による差違だけでなく、短時間コースではメニューが絞られていた。
2000年、価格競争が激化。一部、高い品質を売りに20,000万円/時間の店もでてくる。
2001年、明らかに高値の店(20,000万円/時間だけでなく、90分以上がない)と安値(6,000円/30分)のようなところがでてくる。また、高値の店には「本番」という文字や「コース選択」の表記がなく、明らかに本番を意味しているのではないかと思わせる店が大半(サービス内容は未確認)。



だから何?って言われても困るんだけど。一つのことを調べていると結構時間って変化の要素になるんですよ。ってこと。

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