04/11/01
まじで、こんな状態になるとは考えたことはなかったのでせっかくなので書いておくことにします、一時的なものかもしれないので。
今まで、自分に非があるから、現状に追いつけないと思っていましたが、「こりゃ無茶だ」という結論に達しました。あまりに無茶だと諦めにも似た気持ちっつーか、駄目だこりゃって感じですわ>俺。って感じで文体まで変わってしまいます。
きっかけはいろいろとあるのでしょうが、モデルとして「マネー!マネー!マネー!(ポー・ブロンソン)」を読んだことがきっかけと思っている。。誇張された世界であっても救いがないというのが突きつけられると「うっ」って感じで立ち止まってしまう。勢いだけで走っていたのに途中で休んでしまったマラソンのように。
ランナーズハイの状態までたどりつけなかった。悔しいとかそこまで至っていないし、まだ会社をやめたわけでもないのであれですが、でも社会人体質になりきれなかった違和感が強くなりすぎた、ホント。習慣というものにしてしまおうと思っていたのに、こんなところで躓くとは思わなかった。躓いたという表現を使っているだけまだ未練があるのだと思う。なければ、このまま去っていることだろう。簡単に辞めるわけにもいかない。やっぱ楽したいしね。人をこき使う人になろうとは思わないが・・・。楽しようとすると、手抜きの部分を誰かが補修しなければならない。泥でつくった船の様に。徐々に泥は海に流れていくので、永遠に補修し続けることはできないのだ。そして、壊れた船は廃棄、新しい船がリレーされていく。
4月まで入ったというのにどおーして。この時期に。なんて思う。ただ、疲れただけなのか?
芸術週間と名付けた1週間を、カゼと芸術鑑賞に費やして感じたことは、「こんな生活は長くはつづけられない(村上春樹)」ってこと。浪費してるだけだから。逆に「いつまで続けられるのか」と仕事には考えているのだから不思議だ。逆だろてめぇと思ったりする。
せっかくの転機ではあるな。さっさと違う部署に逃げるとするか?それともこの業界から撤退するか?
孤独との戦いなんて書くと、かっこいいが。だんだんとストレス太りしている自分を見ると、「やべぇーよ、やべぇーよ」って感じす。
ただ、ストレスで自分の時間管理をしていたのだと思っていたが、もしかすると、「勘」を磨いていたのかもしれないと思うことにする。
また、計画的に走ってみるとしますわ。女装ぢゃなくて、助走から。
ええ、まぁ、こんなんで。
0101-E0512 マネー!マネー!マネー! (Book PLUS)
Po Bronson(原著) 真崎義博 (翻訳) 角川書店 2000年 初版 800 円
編集したのは05/28/01