不毛な会議  
04/??/01

毛な会議である。といつもの様に思いながら、参加している。少し前なら出なくてもというか、理由を作ってドタキャンもしくは別のミーティングをセットしていたのだが、最近はそうもいかない。なぜならワーカーの非おとりとして参加しているので、欠席裁判にかけられるのは多少でも防がなくてはならないからだ。
こういう社内localの攻防(別名:内輪合戦)はかなり消耗させられる。些細なことが原因なのだろうが、少しはワーカーのモラルアップも考えたまえと、偉そうに書くことにする。ワーカーあってのキミタチだろうがと。

にが気に入らないのか。

  • それは、こちらにとって得ることがなさすぎる。
  • 正確な情報が手にはいったとしても、利用価値がない。
  • そして良い案を思いついたとしても、立証するには手間がかかる。そして立証する価値がない。自分の立場を悪化する可能性がある(ますます仕事が増える)。つまりは会議に出る前とでた後で状況が改善されることはない。
  • その上、時間の割に遅々として進まない。時折良い意見は出ているのだが、其の頃には疲れていて素直に聞くことができない。
    と、羅列しているとこんなことを書いていることがより不毛に思えなくもない。が、今後の為にも対策を書いておく。

    ず、議論する前に下準備として、その場に必要な資料を揃える。揃えられなければその議論を先送りにするが、次回に持ち越しとする。でなければ、いつまで経っても資料を請求した者勝ちということで、ワーカーが意見を言うことができなくなるからである。わざわざ仕事が増えるとわかってまで発言する者は少ないだろう。
    次に、司会者はどの範囲をどの程度の時間帯で決めようとしているのかみせる必要がある。初めに会議進行基準的なものを出してくれると助かる。ついでに求められている視点も。

    んまりすると単なる根回しばっかりになってしまう気もするが、不毛な会議よりもましだと思う。ただし、この会議形態をとったからといってすばらしいアイデアがでてくることとは関係ない。単にスケジュールどおり会議が終わるということだけ。成果物が同じでも時間が短くなると単位時間あたりの生産性は上がる。

    編集したのは05/28/01

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