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04/??/01
不毛な会議である。といつもの様に思いながら、参加している。少し前なら出なくてもというか、理由を作ってドタキャンもしくは別のミーティングをセットしていたのだが、最近はそうもいかない。なぜならワーカーの非おとりとして参加しているので、欠席裁判にかけられるのは多少でも防がなくてはならないからだ。 と、羅列しているとこんなことを書いていることがより不毛に思えなくもない。が、今後の為にも対策を書いておく。 まず、議論する前に下準備として、その場に必要な資料を揃える。揃えられなければその議論を先送りにするが、次回に持ち越しとする。でなければ、いつまで経っても資料を請求した者勝ちということで、ワーカーが意見を言うことができなくなるからである。わざわざ仕事が増えるとわかってまで発言する者は少ないだろう。 次に、司会者はどの範囲をどの程度の時間帯で決めようとしているのかみせる必要がある。初めに会議進行基準的なものを出してくれると助かる。ついでに求められている視点も。 あんまりすると単なる根回しばっかりになってしまう気もするが、不毛な会議よりもましだと思う。ただし、この会議形態をとったからといってすばらしいアイデアがでてくることとは関係ない。単にスケジュールどおり会議が終わるということだけ。成果物が同じでも時間が短くなると単位時間あたりの生産性は上がる。 編集したのは05/28/01
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