街の感想-Whistlar-  
08/19/01

なるスキー場でなりたっている街。よって地図上でもそれほど注目されているところではない。また、方々を山で囲まれバンクーバーからアラスカへの道の途中にある中継地点という感じもしないでもない。だから、日本で言ったら長野といった感じだ。夏にすることがない。よって避暑地としてイベントを作るしかない。グラススキーではなく、氷河スキーってところがスケールの違いを見せつけてくれるが。それ以外は乗馬とか、ラフティング、カヌー、ロッククライミング、四輪バギー、ダウンヒルetc。自然を生かしたといえばかっこいいが、自然しかないところ。

光地であり、それに特化した街。狭い街。構成する者が均一である。たくさんのおみやげ屋、免税店、料理屋。後は自然(山と森林公園)が待っている。
観光客のために(いや、観光客が金を落としやすいように)作られている街。だから、楽しい。だが、3日もいれば祭りも日常となる。「ハレ」の日も少ないからこそである。と、GoldCoastと同じ事が言える。国際的な観光地の特徴なのかもしれない。黒人はいないしね。

人が「ほとんど」いない。少年は家族づれ、もしくはサマースクールといった感じでいる。日本人のカップルはいる。これといって書くことがないところであった。まるまる4日いたというのに。そういえば、風俗は「まったく」なかった。隠微な感じはない。長期休暇の街だからかも。


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