フライフィッシングの部屋
やっとフライフィッシングをやろうと決意しました。
今まで、やりたいなぁとは思っていたのですが結局何もせずに
ズルズルと来てしまい
このままでは死んでも死にきれん!
と考えそのまま釣具屋に飛んでいきました。
いやー、やっぱり道具は高い高い。
なんせ、ロッド1本で
1ヶ月暮らせてしまうんだからねぇ。
悩んだあげく、本格的に
するかどうか分からないのでセットを買いました。
その後、チョッピリ後悔。リールがはてしなく重く、貧弱な自分は
あっという間にくたばってしまいました。
リールはアルミ製の軽いのを買う事を強くお勧めします。
フライフィッシングに必要な物
ロッド
フライフィッシング用で、リールを付ける場所が竿の一番下にあります。
普通は軽くて丈夫なカーボンロッドを使います。
2つの部品からなる物と4つの部品からなる物がありますが、携帯
の面では4つの部品からなる物をお勧めします。
リール
これも、ロッドと同じく専用の物を使います。フライフィッシングの
リールはラインをストックしておくのが目的なので
最低限の機能しか持っていません。アルミ製の物を選んだ方が軽いので個人的には
そちらをお勧めします。
ライン
日本語で言う釣り糸の事です。フローティングラインと言う水に浮く糸と
シンキングラインと言う水に沈む糸があります。
色が付いており
リーダー
これは、ラインと違って透明な糸です。ラインは太く色が付いているので
魚に気づかれやすいので、細く透明なこの糸を
使ってフライを結びます。つまり、ラインとフライの間にある糸なのです。
フライ
虫に似せて作った偽物の餌です。こいつに魚が食いついてくるので
タイミングを合わせて釣り上げる訳です。
フライの中にも幾つか
種類があり、水に浮くドライフライや反対に水に沈むウェットフライ
があります。
その他にストリーマー、ニンフなどがあります。
最近の調子
練習から帰ってきて玄関のドアを閉めたら竿がはさまり
折れた。
一回も実戦でつかってないのに・・・・泣きそうです。