● 記事内容 [ 泥団子日記 ]
28歳(16進)の泥団子作り(5) 2ヶ月目突入です。この夏休みは8/17と8/19の2日間泥団子作りをしました。 今回作成した3つを前回作った「大玉」と同じ頃に作った「じゃがいも」タイプと並べま した。 8/17に子供たちが作成した左2つは表面の欠陥が多く磨くと傷になってしまうため、 これ以上磨けません。8/19に作成した一番左の物はミツキの作成した物です。このときはまだ水分が抜けき っていないため真っ黒でしたが現在は白くまだらになってきました。左から2番目は赤土 で作りました。
赤土と普通の土で作った物を並べてみました。
今更ながらですが、光った泥団子に水をかけるとただの土クレと化します。そうなったら 再度表面の皮膜を作って磨かないと光りません。
● 記事内容 [ 泥団子日記 ]
28歳(16進)の泥団子作り(4) 既に泥団子に取り組み始めて1月になります。かれこれ10個位作ったでしょうか? そのほとんどが落として割れてしまいました。ま、光ったと言っても並ですから惜しく はないんですが...泥団子学会の掲示板では「泥団子が割れた時に老若男女口惜しい 気持ちを共有できる」と言う話もありますが、イカ理論では「あーあ、割れちゃった。 残念だけどまた作ろぅ。」ですね。最近、僕のこの大きな手からはみ出すほどの大玉を 作ったのですが、玉の大きさによる乾燥の速度の違いや表面の粘土質皮膜の厚さの違い からか乾燥工程でひび割れてしまいました。 この大玉、水で湿った布で巻いてから修復を試みましたが皮膜が剥離してしまいました。
| 皮膜が剥離した団子 | ナイトビジョン | ナイトビジョンで見たアクト |
![]() |
![]() |
![]() |
| 皮膜の下に間隙が出来ている | 夜暗いのでナイトモードで撮影 隣にあるのが「泥団子造りセット」 |
ついでなので撮ってみました (関係ないか) |
● 記事内容 [ 泥団子日記 ]
28歳(16進)の泥団子作り(3) 3週目である。昨日今日と、家の子供達の他5、6名と共に泥団子造りにはげんだ。( ←僕が禿げたわけではない) 小学校の校庭で泥団子造りをしていると、子供達が寄ってくる。「なにしてるの」「そ こにあるような光る泥団子を作っているんだよ」 ↑前回作った「見本」を持ってきていると有効である。必ず、「僕も作りたいから、ど うやってつるのか教えて」とくるのである。 しかし、その中で団子が固まるまで待てる子は少ない。集中力がない子もいれば、途中 で団子が割れてできない子、何度作っても落として割ってしまう子(不思議だ)、まだ変 形するぐらい夜話か言う力磨き出す子、と様々だ。
| 3個目 | テスト |
td>
|
td> |
| 今日できて娘にあげたが机から落ちて粉砕 | 左から小さめなテスト泥団
子 2番目は表面の欠陥多し 3番目はこれ以上磨けない 右端は磨いても崩れるだけ |
● 記事内容 [ 泥団子日記 ]
28歳(16進)の泥団子作り(2) 本日,第2個目を作った。普段なかなか時間をとれないので1週間にこんなペースである。
| 1個目 | 2個目 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 表面の電子顕微鏡写真例 | <-->こんなに違う? |
● 記事内容 [ 泥団子日記 ]
28歳(16進)の泥団子作り 昨年、うちの満輝(小学校1年の頃)は泥団子作りにはまった。最近はあまり作って いないようであるが、実は全国で泥団子作りははやっているのである。て言うと大げさ で、昔から子供は取り団子作りをするものさ。しかし、先日家の奥さんがビデオに取っ てあった NHK の番組を見て驚いた。なんと「光る泥団子」である。 光ると言えば「パーム・デ・クール」と言うホームページを思い浮かべる方もいらっ しゃるとは思うが、何も LED を仕込むわけではない。磨くのであ〜る。ただ磨いても 光るとは限らない。重要なのは表面の「粘土」と「乾き具合」だそうだ。粘土で良いと いうので有れば買ってくればよい。或いは愛知県の瀬戸市など焼き物の産地へ行って取っ てくればいい。しかーし、そんな大人の発想ではいけない。子供と共に歩んでやるのだっ 。 (田んぼの泥持ってくると nomad の「どろぼうっ」って言われるしね。) と言うことで、土曜日、満輝が学校から帰ってきたので一緒に校庭へと赴いたのであっ た。あちらこちら、右往左往したが、どうも良い土が見つからない。だいたい,雨上がり で湿っている。乾いていないので、白砂(乾いた微粉の粘土?)もない。仕方がないので 水たまりの一部に「ぢゅるぢゅる」となった粘土質の薄い層を白砂の代わりに使ったが、 量が少ないので泥団子の中心部は小石混じりのその辺の土である。そして↑これが、一作目である。泥団子の中心部お水分が多かったため、表面に塗った 粘土質の層がしみ出た水と一緒にかなり吸い込まれてしまった。それで表面は小石混じり になり、水がしみ出るほどだったため乾くのに1日かかった。でこぼこなので磨くのに 苦労したが、ようやく艶が出るまでになった。