紅茶をおいしく飲む秘訣


・レモンティーに向く紅茶のは、ニルギリ、ディンブラ、キャンディなど。
レモンは皮をむいてスライスし、紅茶に入れてかき混ぜ、すぐに取り出せば 渋くなるのを防げます。

・古くなってしまった紅茶は、オレンジなどのスライスを加えて、フルーツティ にすると○。
ちなみに賞味期限を過ぎたものは、脱臭剤として使えます。 布で包んで冷蔵庫や下駄箱に。

・紅茶も鮮度が命。一度に買う量は、一ヶ月で飲みきるくらいの量にすること。 目安は、一人分100g。保存する時は、湿気、酸素、日光を避け他の臭いが移ら ないようにすること。

・ミルクティーに入れる牛乳は、濃縮タイプを使うとコクのある味わいになります。 もっと濃厚にするなら、エバミルクを。コーヒー用のミルクは、脂肪分が多いので 紅茶には向きません。

・ポットに茶葉と皮をむいてすりおろしたりんご1/2個分を入れます。 むいた皮も一緒に加えて。お湯を注いで蒸らし、こしてカップに注げば香り豊かな アップルティーに。

・ストロベリーティーは、ポットにスライスしたいちご一個分と茶葉を入れて 沸騰したお湯を注いで蒸らせばできあがり。仕上げに、いちごを飾って、好みで ホイップクリームを。

・ファーストフラッシュ(一番摘み)のなかでも、芯芽が黄色がかったものを ゴールデンティップと呼びます。短い期間しか収穫できないので、珍重されています。

・ティーバックで入れた時は、最後に数回振ってから引き上げること。 よく、スプーンなどでしぼる人がいますが、よけいな渋味が出るので絶対にやめましょう。

・アイスティーは人数分の茶葉を入れたポットに、できあがりの半分くらいのお湯を 注ぎます。蒸らし終わったら、氷を入れたグラスに一気に注いでこさを調節します。 ・ティーバックでも入れ方によって十分おいしくなります。温めておいたカップに ティーバックを入れて沸騰したてのお湯を入れ、ソーサーをふたにして1分くらい蒸らすのがコツ!

・茶葉には産地別やブランドでの分類のほかに、等級があります。茶葉の大きさや 形で決まり、じつはオレンジペコーというのは本来、等級を表すもので一番大きい葉のことなのです。

・ミルクティーに適している紅茶は、アッサムが代表的。他に、ダージリン、ニルギリ、 ティンブラなど。ストレートティーよりも濃いめにいれるのがおいしくするコツ。

・風邪の時は、温まるジンジャーミルクティーがおすすめ。
鍋に茶葉スプーン1杯、水カップ1/2、しょうがのスライス2枚をいれ火にかけ 牛乳カップ1/2を加えて沸騰直前に火を止めます。

・スリランカ産(セイロンティー)は、生産地や工場の標高によって三つに区分します。
ハイグロウンティー、ミディアムグロウンティー、ローグロウンティーの順に 高級とされています。


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