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ローターアクトクラブ【ろーたーあくとくらぶ】・団体名-Rotaract club-
その地域のロータリークラブが提唱して結成される、18歳〜30歳までの青年男女による団体。 ロータリークラブが親でローターアクトクラブが子供のような関係であり、現在日本のローターアクトクラブはロータリー クラブより活動するにあたって活動援助金等の援助を受けいている。 現在では世界中に6,000を超えるローターアクトクラブがあり、会員は14万人を数える。 日本国内では450前後のクラブが存在し、これらが34の地区を形成しており、国内で活躍する会員数の数は約7,0 00名を超えている。 <目的> ローターアクトクラブの目的は、青年男女が個々の能力の開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地 域社会における物的、あるいは社会的なニーズと取り組み、親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々の間により良い信 頼関係を推進するための機会を提供することにある。 <目標> 専門技術及び指導力を開発すること。 個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。 すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位を価値を認識すること。 指導者としての資質という面でも、職業上の責務を遂行するという面でも、道徳的基準が大切であることを認識し、実 践、推進すること。 地域社会と世界各地のニーズ、問題、機会に対する知識と理解を深めつこと。 地域社会に奉仕し、かつ、国際理解と全人類に対する善意を推進するために、個人として、また、団体として活動す る機会を提供すること。 <各委員会の役割> クラブ奉仕委員会 会員の出席、親睦、広報の責任を負う。 国際奉仕委員会 世界問題の知識、理解を高め、国際的に善意を推進するための奉仕活動を開発する。 社会奉仕委員会 地域社会への知識、理解を高め、地域社会への奉仕活動を考案、開発する。 専門知識開発委員会 事業・専門職務の広い全般的情報を提供し、高度の道徳的水準の認識・受託の促進プログラムを発展させる。 財務委員会 資金が必要な活動のために調達方法を考案する。 <入会資格> オブザーバーとして例会に2回出席したものは、インフォメーションを受け入会申込書を提出することが出来る。 年齢制限:18歳〜30歳 <会合(例会)> 毎月2回、各クラブ毎に会員に好都合な場所と日時に実施される。
ロータリークラブ【ろーたりーくらぶ】・団体名-Rotary club-
世界159カ国の地域で、地域社会の職業を代表するものが、週1回の例会、交友や各自の職業を通じ、 地域社会により多くの奉仕の機会を求め、世界に親善を平和の推進を行うことにより、奉仕の理想を実現 しようと努める団体。 1905年アメリカのシカゴにおいて、そのころ経済恐慌で人心が荒れすさんでいたアメリカ社会、 特にシカゴの状況を憂えた、青年弁護士ポール・ハリスとその友人3人と語らって、2月23日、 第1回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生である。ロータリーとは、会員が持ち回り で順番に集会を各自の事務所で開いたことから名付けられた。その後着実に成長し、奉仕の理想 を求める同じ志のロータリアンが世界中に広がっていった。 現在159カ国の国々に広がり、クラブ数29,113、会員総数1,201,595人 (1998年6月30日・RI公式公表)に達している。 これら会員が所属するクラブをメンバーとして国際ロータリー(Rotary International) が構成されている。 ※岡山RAC HP『ロータリークラブについて』から引用
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