熱田神宮参拝記
地元から、半径200〜300Kmを目処に散策ドライブをしています。
そんな中で、遠くの神社仏閣には行っても、身近な熱田神宮参拝
をつい、忘れがちになってしまいます。
ちょうど、恩師や尊敬する上司・先輩にはお礼を述べても、身内の家族、両親へ
の感謝の気持を忘れているようなものではないでしょうか?
論語、大学、臨済録、。。。。。どんな良い本を読んでも、もっとも基本の
感謝の心の持ち方、現し方を置き去りにしては何にもならないのでは?
ふと、思い出したのが、恩師の『月に1度は産土さんにお参りを』と言った言葉。
そんな単純な言葉でしたが、私の素朴な疑問には十分な答えでした。
1999年 9月19日 久しぶりの晴れ間。宮参りの家族の笑みで一杯。
1999年11月 2日 雨から晴れ。撮影紀行で偶然にも正式参拝の機会。