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July.11 |
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●FC公開ゲネプロ/ 2000人募集だったところが5000人になっていて規模は最初に思っていたものよりも大きかった。それでも実際は肉眼で余裕でステージ上のメンバーが見れたんだから中規模といったところだったろうか。今回の率直な感想を言うと、よかった。本当の壊れる、カラダが動いてしょうがないっていうのを実感した。ジャンプもいっぱいしまくった。(これは自分が小さすぎてジャンプしなきゃ見れなかったんだけど)初めて本当にリズムに乗ってカラダを好きなように動かした。(ブロックの後ろの方だったから周りに人がいなくて暴れまくりOK!)ライブってホント楽しいものなんだって初めて知った。それが、本番コンサートじゃなくてFC招待ゲネプロでっていうのはラッキーなんだか皮肉なんだか。本番コンサートではもうこれほど自由で程よい距離感というライブは実現できないだろうから。今夜この体験を味わえて本当によかった。 そして、やっぱりわたしはラルクが大好きだ。 |
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July.3 |
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●ラジオ「おとばん」生ゲスト/「おとばん」はユースケ・サンタマリアのあの悲しいまでのテンションの高さがけっこうすき*^^* さて、話題は何だったけな?ああ、kenちゃんがユースケのことを腹黒そうで信用できないって言ってた。うんうん。わかる。でもkenちゃんて一番人懐っこそうなのに実は慎重に人を見るひとだったのねと発見。やっぱりkenちゃんは奥が深い。最近kenちゃんの魅力に気づきはじめたわたしとしてはこれは貴重な発見。あと、リスナーへのクイズでユッキーが「最近ぼくが骨を折った部分はどこでしょうか。1.ひざ 2.ひじ 3.・・・・・」と考えあぐねているところへユースケ、「3番はくび!」。おいおい首の骨折ってたら生きてないって。でもその馬鹿さ加減が好きユースケ。メンバー笑ってたからいいものの、ちょっと縁起が悪いぞ。 ●CDTVアルバム全曲紹介/紹介前のコメントはふつう。シングル曲じゃないものへのPV当てで絶妙だったのは「Larva」での「snow drop」。テクノ調にあの近未来的な色彩がマッチしててかなりよかった。それ以外の曲へのPV当てはあんまりピンとこなかったな。あ、「Driver’s High」のPVがいち早く見れたのはおいしかった。ラスベガスでもう撮ってあったのね。あっかるいアメリカンでいいんじゃないですか。2作続けてアメリカってところがビッグの証拠って感じ。 |
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April. 4 |
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本日、私行って参りました。ラルクの皆様が毎週ライブゲストとしてレギュラー出演するという謎のゴージャス番組の収録というものに。 募集は400人(450だったかな)のところ、わたしの整理番号はなんと30番台!!前日『Mステ』の観覧に行った友人から「整理番号順に入れられるから2列目ぐらいになるかもよ」なんて言われて、「は〜そんな夢のようなことが・・・」と半信半疑の私でしたが、長い待ち時間を経て、(収録のスケジュールやら段取りなんてもの、私たちシコミには知らされず)いよいよスタジオ入り。 さすが30番台!!スタジオに入るなり隣の見知らぬ女の子とともに手に手をとっておもわずダッシュしちゃいましたよ。最前列、斜め右手にhyde様を拝める(正面にはteっちゃんが見えるぞ)絶好のポイントに! 「ああ、もうすぐ私の目の前に何ものにも遮られることなく、生のhyde様が姿を現して歌うそのお姿を拝見することが出来るのね。シアワセ〜」と人生に一度有るか無しかの大幸運に酔いしれていた私。 が、しかしそんな幸せもリハーサルまで。メンバーのスタジオ入りが近づき気色ばむ場内で、うしろから押され横から押され、私の絶好ポイントの独占が怪しくなってまいりました。メンバーがステージ場に現われた際にはもうこの最前列の死守は命と引き換えの行動になっておりました。 「隣に来た割り込みねーちゃん、警備ロープからそんなに上半身乗り出すんじゃないよ。キミがここに来たってことはワタシのスペース無くなるってことじゃん。っていうか、このままここに居たらワタシぜったい無事じゃいられない」そう思った途端、不思議なものですね。あんなに愛しているhyde様から私一歩さがって2列目に後退してしまいました。^^;さすがの割り込みねーちゃんも私が退いたことで生まれたその空きスペースに驚いてこちらを振り返りましたが、私おもわずその顔に向かって言ってしまいました。「もういい。譲る」。 『何がもういいんじゃー。お前の目の前にいるのは見紛う方無きあのhydeさまだぞー。そんなお人好しやってる場合じゃないんだぞー』と叫ぶもう一人の自分がおりましたが、私にはありせんでした。あんなおねーちゃんたちとタイ張って押し合いへし合い絶叫するだけのテンションが。。。その後演奏中も人の波による身の危険を何度も感じ、ライブに熱中どころのはなしではなく、せっかく初演奏された新曲に聞入ることも出来ず気がつけば収録は終了を迎えていました。 テレビとはいえライブってこういうモノなんでしょうかね。あの状態でどれだけの人が真剣に曲を聴きたいと思っていたんでしょうか。たしかにテレビの収録であって、自分でお金を出して赴くライブではないし、ファンクラブを通しての募集ものだからメンバーに会うため見るためっていう色合いは強くなるとは思います。でも、やっぱ唯一間近でライブを体験できる場でしょ。もう小さなトコではやらないラルクにとっては。ただメンバーを見れてキャーキャー騒げればそれでいいのかな。観覧行くみんなの目的っていうのはそれだけなのかな。そんでもってそういうキャーキャー騒ぐファンの姿を演出として必要とするテレビ局とそういうやり方を受け入れるラルク。アイドルじゃあなくてアーティストとして、そういうやり方って彼らの望むモノなのでしょうかね。何処へ行ったら真剣にラルクの音楽と向き合える場所があるんだろう。もうそういう場所は無いのかな。必要ないのかな。そういう場所があった頃に出会いを見過ごした自分の悲運を呪うしかないのかな。 |