将棋対局環境を考える!お互いが気分良く対局出来るために!!
将棋上達法
第2回のテーマにもした、将棋の上達法は、誰もが試行錯誤しながら、考えていることかもしれない。これは、将棋を始めた初心者かプロに至るまで全てのレベルでの課題が存在すると思う。少しあげてみると、盤数をこなす実戦派、本から覚える定跡派、プロの将棋を並べる鑑賞派、詰め将棋をひたすら解く終盤派、などなどその要素を細かく分析していくと、その本人にあった学習法が存在し、年齢や棋力、自分を取り巻く時間的制限、仕事柄などまさにこれだと言い切れる上達法はないということになるのであろう。しかしながら、これも教育界と同じで、ベストを1つ選ぶのではなく、その個人にあったベターな方法を広く公開し、整理していく作業をここ「将棋と教育の部屋」では、おこなおうとしているのです。アマ・プロ問わず皆様のご意見をお待ちしています。
私と将棋
将棋を本格的に初めて25年、色々な方と出会いがあり、そのたびに色々なことを教えていただきました。プロ棋士に弟子入りをし、専門棋士になるべく修業し、奨励会を受験したこと数回、そのたびに自分の人生を考え、自分を見つめるいい機会を得たように思います。今は、毎日子ども達に囲まれて生活している自分に、なんだか不思議な感じがしています。
対局マナーの低下
将棋から学んだことを、少しでもお返ししたいという想いがこのページの原点です。そして、将棋の対局する環境が未だに整備されていないこと、お互いが気持ちよく指せる道場が少ないこと、対局者のマナーと意識が低下していることの提言をしたいと思います。
〜礼に始まり、礼に会話、そして礼に終わる〜
対局前の駒を並べる瞬間そのものが、将棋だけが持っている特別の神聖な儀式に思えます。囲碁と違いお互いの陣に同じ駒(駒落ちでも初めは全駒を並べる)を揃え、これから始まる自分の意志を忠実に伝える駒達。礼に始まり、無言の時間がお互いの指し手が会話に変わる瞬間です。次の礼は投了の礼。その礼はお互いの意志考えを公開し合う感想戦の始まりの礼。そして、最後の礼はお礼の礼でありたいものです。この3つの礼を「将棋と教育の部屋」では大切にして、普及していきたいと思っています。
将棋の湖
自分の判断で全ての駒を動かし、お互いの指し手を認めていかなければ勝てない将棋。この世界の深淵に触れた人は、その魅力に誰もがとりつかれるはず…。しかし、世間にはその他あらゆる苦労や努力をせずに安易に楽しむ娯楽が山ほどあれば、人々はその方向へ流れるのは当然かもしれない。しかし、将棋の持つ教育的意義を考え、その方法と環境を整備していけば、きっと流れは緩やかに動き始める。川は流れ、その清き水はたまり、大きな湖となる。その将棋の湖は自然と透き通った水に満ちあふれるに違いない。そんな願いを込めてこのページを全ての将棋を大切にする方に捧げます。
私のおすすめベスト3!将棋環境充実!!
私の東京周辺での道場でのおすすめは、現在では、ご夫婦の暖かさと、席主の人柄が抜群にいい、「上野将棋センター」、そして、清潔さと、お客さんへの細やかな気配りの「ザ、新宿」、そして横浜の「ハマ公望」がベスト3です。
:番外編、個人的に距離が遠い関西なので、実際には指しに行ったことはないのですが、その経営方針、礼儀を重んじるところなど、大変共感をする道場として「棋道館道場」があげられます。何か情報があればお知らせください。
:最新情報…禁煙将棋クラブ「ハマ公望」97'11月22日開席!アマ強豪の横山公望氏が経営する、健全な将棋道場です!禁煙、禁酒、賭将棋禁止!の将棋を大切にする方の場所をめざしているそうです!場所は、横浜駅西口側で、詳細は後日レポートをお届けする予定です。
レポート1「ハマ公望」オープン!
97'11月22日(土):上記の「ハマ公望」将棋クラブへ行って来ました。横浜駅西口から徒歩3分ととても近くにあります。禁煙将棋クラブで、54人が対局可能で、全面高級榧盤なのには横山氏の意気込みが感じられました。氏のあたたかい人柄が、とても効いた道場で、気持ち良く対局出来ました。毎日ランキング戦を実施するそうで、御徒町と並びいつでもランキング戦の引き締まった平手戦が指せます。本日は、アマ竜王やアマ女流名人など約50名以上も来席していました。
レポート2「ハマ公望・続報」98’1/4(日)
アマ強豪の横山公望氏の経営する、禁煙、禁酒将棋道場「ハマ公望」へ行ってきました。今年の最初の日曜日とあって、新年の指し初めをと多数の人が集まっていた。昨年の11月22日(土)のオープン以来、今日で記念すべき延べ1000人目の来場者が出ました。開席以来2ヶ月あまりでの1000名達成は、さすが横山氏の広い人脈と人柄に引かれてはるばる遠方よりの来場者もありました。(広島からの小学2年の四段の子もいました。)禁煙道場でかつ、場内では、クラシック音楽が静かにながれ、榧の盤での一局はとても気分良く指すことができます。ランキング戦も行われていて、成績優秀者は神奈川新聞に名前が出るだけでなく、横山氏から上位5名に商品も用意されている。細かい所に、氏の真面目さと、気配りが伺えます。(上記の1000人目の来場者には、氏からの記念品と道場内からの拍手が自然に送られました。)どうぞ、皆様も応援してください。おすすめです。
さて、全国の皆様はいかがでしょうか?
皆様のご意見をお待ちしています。ご協力をお願い致します。
この「将棋と教育の部屋」のWeb サイト、将棋の教育的意義についてなど、貴方のお考えになっていることをお教えください。 ご連絡先を提供していただいた方には、必ずお礼のメールを差し上げます。どうぞ宜しくお願い致します。
| 氏名 | |
| 職業 | |
| 棋力 | |
| 住所 | |
| 電話番号 | |
| FAX 番号 | |
| 電子メール |
:ありがとうございました。すぐに、返信メールをお届け致します!
Shogi & Education 案内板
投稿の部屋へGO! 読者からの声!
「対局マナー 3つの礼 を大切に!」
下をクリック してください!
![]()