「将棋と教育の部屋」日記A
A正式開局から1年間の軌跡(97”11/15〜98”11/14)
11月15日(土):とうとう正式オープン致しました。手探りの状態からの先月10月5日(日)のスタートから今日まで、毎日地道に更新してきましたが、開業です。この「一歩一歩」ということをこの部屋の基本方針にして、これからもコツコツと頑張っていきたいと思っています。どうぞ、宜しくお願い致します。カウンター数218。日本将棋連盟のホームページにリンクをお願いした。夜、返信メールでリンクOKをもらう。リンク登録をする。
11月16日(日):前日にもあるように、「将棋世界」編集長の大崎氏よりリンクOKのメールをいただく。カウンター数239に!「将棋と教育の部屋」へのご意見、ご感想をお待ちしております。
11月17日(月):将棋の日:カウンター数246。リンクを広げている効果が少しずつ顕わてきている。リンクバーの修正などのメンテナンスをする。各機能面での修正が終了。内容も膨らませていきたい。先週末、アマ棋戦の全国大会に行って来た。さすが各都道府県の代表になった方々。対局マナーも大変参考になった。やはり、将棋を大切にしている人は、対局している姿勢が良い。とても参考になった。
11月18日(火):カウンター数251。少しずつ将棋関係者だけでなく、教育関係者や興味関心がおありの方が訪れて頂いているようだ。将棋と教育両面からのアプローチがこの「将棋と教育の部屋」のテーマでもあるので、頑張っていこうと思う。将棋も教育もそのものに”愛情を持ち”、”続けること”が大切なのだから…。
11月19日(水):アクセスカウンターが前日夜より、作動せず。電網村の故障か?、しばらく様子をみてみたい。長いこと原因がわからなかったリンクバーの画像表示についてヒントを得る。メンテナンスをしてみる予定。Front Page98が発売されたので、近日中にアップグレイドをしようと思う。昨日、リンク登録先が増えた。
11月20日(木):アクセスカウンター不良。サーバ元が何かあったか?または、こちらに問題があるのか?もう一度メンテナンスをしてみる予定。看板を銀で敷く。リンク関係の細かい修正をする。今週末に全体的に内容を膨らませていきたいと考えていますので、しばらくお待ちください。
11月21日(金):まだ前日からの問題は回避されていない。本日「Front Page98」にアップグレイド予定。メンテナンスの最終段階として今月末を目標にしていく。近日中のメイクアップをお楽しみに!
11月22日(土):横山公望氏の「ハマ公望」将棋道場オープン!午後お祝いを持って訪問する。横浜駅西口徒歩3分の近さ、全室禁煙、禁酒道場!盤が榧の高級盤でとても気持ち良く対局できる。公望さんの人柄で、多数の方が来ていた。詳しいレポートはフィードバックへどうぞ!
11月23日(日):全面的にリニューアル!蝦夷電網村のカウンター表示がサーバのハングで表示しなくなった。しばらくメンテナンスをして復旧するそうだが、カウンターについてもう一度考えなければと思う。
11月24日(月):バックを紺色にして、文字を白色にしたので多少見やすくなったのではと思う。「FP98」にアップグレイドしたので、しばらく使用に慣れるまで時間がかかるかもしれない。カウンター表示が無いとどうも更新にも力が入らない。ご意見、ご感想を皆様お待ちしています。宜しくお願い致します。
11月25日(火):11月末までのリニューアル期間終えていきたいと考えている。内容も膨らませていく予定。「教育の部屋」へも論文等を引き続き掲載していく予定。カウンター表示新設定を考慮中。
11月26日(水):どうもWeb発行が重いので、ファイルの整理をしてみる。先週からのカウンター問題もまだ未解決なので、どのくらいの人がアクセスしてくれているか把握出来ないでいる。出来るだけ、フィードバックからかメール( yukiaji@muc.biglobe.ne.jp )を頂けるとありがたい。宜しくお願い致します。
11月27日(木):「Yahoo Japan」に登録される。新着情報のコーナーへしばらく載る予定。これで全国からの検索がますます増えてくると予想される。毎日の更新内容を充実していきたいと思う。
11月28日(金):どうも蝦夷電網カウンターが復旧見込みがないので、「biglobe」のカウンターを新設置した。今までのカウントはゼロに戻し、今日から新たな門出としてスタートしたい。「Yahoo Japan」への紹介も本日アップされているはず…。どうぞ、初めて訪問していただいた皆様、どうぞ、宜しくお願い致します。ご意見、ご感想をお待ちしております。
11月29日(土):アクセスカウンター9、新設置成功!「Yahoo Japan」への新作紹介へnewマークで表示されている。プロバイダーの件も整理し、通信環境も整備出来たので、来月からどんどんと今までのように毎日更新記録を延ばしていきたい!
11月30日(日):新設置アクセスカウンター一気に72へ!「Yahoo Japan」への登録が影響しているのか、全設置のアクセスカウンター以上のスピードで訪問者が増えている。前日午後より、将棋の紳士集団として有名な「東京:王将会」の箱根旅行が行われた。この「王将会」は21周年を迎え、現在も東京将棋会館で月3回の例会を行っている。”将棋を大切に、人を大切に、お互いを大事にする”将棋の会です!この「将棋と教育の部屋」おすすめNO1です!
12月分
12月1日(月):今日からいよいよ12月。早朝現在、アクセスカウンター78。仮開業から約2ヶ月、毎日更新してようやく形になってきた。11月15日の正式オープンからのリニューアル期間をおいて、若干のメンテナンス課題を残しているが、(掲示板、検索、リンクバーなど)基本的には今月からどんどんと内容充実していきたいと思っている。将棋と教育という2つの大きなものを真剣に真面目に考察していきますので、どうぞ、宜しくお願い致します。
12月2日(火):アクセスカウンター104!一気に100を越える。他のHPに比べ宣伝もしていないので、地道に毎日アクセスしていただいているようである。将棋関係者、教育関係者など、また会社役員など幅広い方が興味を持ってアクセスしていただいているように思われる。ありがとうございます。引き続き、ご意見をお待ちしています。
12月3日(水):アクセスカウンター131。フィードバックからのメールテストを実施し、成功する。各ページの機能面でのメンテナンスをしていきたいと思う。掲示版などの利用が出来る可能性が出てきたので、ただいま検討中。将棋関係だけでなく、教育の部屋も好評なので内容を膨らませていきたいと思う。
12月4日(木):アクセスカウンター165、着実に数を延ばしている。表示面での転送問題があったので、本日更新時に変更予定。将棋、教育に関する幅広いご意見、ご感想をお待ちしております。どうぞ、宜しくお願い致します。
12月5日(金):アクセスカウンター171。「TRONSHOW97」へ視察してくる。W95環境だけでなく、今後この東京大学の坂村健教授の提唱する「TRONproject」が注目の的になると思われる。現在私の環境は「w95」と「BTRON1B/V3」との2つの環境を使っている。この1Bはパーソナルメディア社から発売されているが、とても使いよいのおすすめである。会場では、坂村教授の講演はもとより、「ハイパーメディア徹底活用」など多数の著作を持つ美崎先生にもお会いした。とても勉強になり、今後の自分に生かしていきたいと思う。ちなみに、会場からTipoによるこの「将棋と教育の部屋」にアクセスして、見事フレーム対応のブラウザでアクセス出来たことを報告します。(来春発売予定だとのこと) hpの方のメンテナンスで、リンクバーの調整のヒントがつかめたので本日更新予定。表題の改良は成功した。
12月6日(土):アクセスカウンター183。まだ、リンクバーの画像表示が不完全だが、一応このままでいくつもり。biglobeから掲示版や特別会員のみアクセス可能なページを作れる機能が出来た旨をメールでもらい、今後検討を重ねていきたい。(準備はもうできているが…)みなさんの要望があれば、掲示板と限定会員のみの広場を開業していく予定。ご意見をお待ちしております。
12月7日(日):アクセスカウンター197。もうすぐ第一目標の200になる。内容を充実させていきたい。昨日、二上九段「王将会」へ行って来る。現役を退いてから会長職が忙しいのにも関わらず、会への丁寧な指導をいただいている。その芸術的な駒はこびはさすがである。特に受けについて学ぶことが多い。将棋は奥が深いということを教えてくれる。
12月8日(月):アクセスカウンター202!新しくカウンターを設置してから、この短期間で200を達成した。先週月曜日が100突破であったので1週で100upということになる。”将棋”と”教育”というどちらかというとお堅い分野のhpなので、こんなにアクセスがのびるとは思っていなかった。出来ることなら、数回、定期的に訪問していただいているリピーターの方メール yukiaji@muc.biglobe.ne.jp でお知らせください。課題のリンクバーをjpegに変更してみる。果たしてうまくいくだろうか?
12月9日(火):アクセスカウンター210。続々と激励のメールを頂く。将棋関係で「風車」さんのHPは、とても洗練されていて参考になった。早速、リンクのお願いをする。毎日更新をしていると予期しない問題がおこる。そこを何とか解決していこうとすることが、大切なのかもしれない。無理をしないで、地道に一歩一歩といきたいものだ。
12月10日(水):アクセスカウンター219。正式開業からあと5日で1ヶ月。少しずつ改良を重ねてきたが、まだ表示関係での課題が残る。(掲示版は皆さんのお声が多ければ、来月にでも検討をする予定。biglobeで対応可能になったので。)本日も更新時にメンテナンスしてみる。
12月11日(木):アクセスカウンター233。本日将棋の洗練されたHPである「風車」さんにリンク登録される。ありがとうございます。将棋と音楽に興味のある方は必見のページです。全国、世界中?からの声も届いてきています。将棋や教育に関心がある方々からの声をこのHPでもどんどん反映させていくつもりです。どうぞ、宜しくお願い致します。
12月12日(金):アクセスカウンター245。表示問題を検討中。ブラウザの設定に問題があるのだろうか。左側のフレーム(目次)の画像表示(5つ)がどうなっているでしょうか?情報を頂けるとありがたいのですが。思い切って、画像ごと変えてしまおうかとも思っています。
12月13日(土):アクセスカウンター263。多少hpの細かい点の変更をする。開業1ヶ月間近、これから年末にかけて、内容を充実させていきたい。この「将棋と教育の部屋」では、今後、”あなたの棋譜診断、メールで返答””将棋出張無料対局ボランティア”などを検討しています。色々な問題がまだ残っていますが、将来実現させていきたい構想です。皆様のご意見を聞かせてください。お願いします。
12月14日(日):アクセスカウンター271。当「将棋と教育の部屋」おすすめのHPの一つである「国立商店」さんからメールが届く。ここは、オリジナル皮製品のお店。プロがそろっているこだわりの店。特に、ノートpc用のデイバックはすごいです。ここも「将棋と教育の部屋」と同じく、人を大切にすることが基本姿勢になっているのです。メンテナンスの方は、少しずつ改善していく予定。明日で、正式開業から1ヶ月。この1ヶ月、様々な方からの励ましのメールが支えになりました。ありがとうございました。
12月15日(月):アクセスカウンター280。本日で、正式開業から、1か月!この間、数多くの方々からの励ましのメールを頂きました。本当に、ありがとうございました。すべて、将棋の持つ素晴らしさを真面目に考えていこうとする素晴らしい方々でした。また、教育の世界の方からも、将棋を知らない方からもあたたかなメールを頂き、リンクをして頂いた方もいました。地道に一歩一歩をこのHPの方針としてこれからかもやっていこうと思っています。開業1か月記念メールをお寄せください。どうぞ、宜しくお願い致します。
12月16日(火):アクセスカウンター291。正式開業から1か月が経ち、また一歩一歩更新を重ねていきたい。通信環境もこれから整備していきたいと考えている。コンピュータの世界はめまぐるしく動いているが、この「将棋と教育」という世界は動きが遅いように感じるかもしれないが、人間生活の動きに合わせて、その時々の考えが大きく影響を与えていると思う。考えを写す鏡として、「将棋と教育」について、考察していきたい。
12月17日(水):アクセスカウンター302!3桁の大台を突破。毎日更新しているお陰か日々、10前後の方がアクセスして頂いているようだ。励ましの励ましのメールを頂くとやはりやりがいがあるというものだ。今週末より、時間が出来るので、更新内容を充実して、リニューアルしてみる予定。お楽しみに。
12月18日(木):アクセスカウンター307。前日、最新情報のページを整理しようとしたところ、全体の構成が崩れてしまった。他の場所に、データをバックアップしていたので、なんとか復旧した。少しずつまとめていくつもりだが、あわてずに地道に更新をしていきたい。励ましのメールありがとうございます。楽しみながら、頑張ります!
12月19日(金):アクセスカウンター320。前日のトラブルは回避された。全体的な見直しはもう少し時間がとれた時に行いたいと思う。現在、ここbiglobeを中心にアクセスしているが、niftyの方でもhpサービスを開始したので、ただいま検討中である。メールを頂き、ありがとうございます。すぐにお返事を書かせて頂きます。感謝!
12月20日(土):アクセスカウンター330。洗練さピカイチのhpである「風車」さんからも1ヶ月記念メールを頂く。とにかく一度アクセスをおすすめします。すごいです!本日、革製品の「国立商店」へバックの受け取りに行く。ここは、手作りにこだわる、プロの職人の店!普通のバックはもちろん、pc専用のオリジナルデイバックは一度手にしたらその素晴らしさに誰でも驚くはず。この「将棋と教育の部屋」とは分野が違うが、人を大切にする、こだわりを持つとういうことが共感し、応援している店!皮製品の興味がおありの方はどうぞリンクへGO!
12月21日(日):アクセスカウンター336。本日より、年末にかけて、リニューアル期間としたい。ページも整理して、表示も実験的に変えていくつもり。少しでもわかりやすく、かつ内容の濃いページに改造していきますので、どうぞ、宜しくお願い致します。
12月22日(月):アクセスカウンター346。少しずつページの改良をしているが、まだまだ自分が思っているようにはいかない。全体の構成としては、将棋のページ、教育のページ、そして、皆さんのご意見を反映させる掲示板はまだ課題として残っている。来年早々にも検討をしてみたい。このページは、Front Page98で作成しているが、未だに良く理解出来ないでいる。転送について、只今奮闘中です。さて、うまくいくでしょうか?
12月23日(火):アクセスカウンター350を越える!ファイル転送モードを変更操作中。全面的にページを整備しなおした。余計なページ(検索など)を削除して、外枠を決めて、今後ページが増えていくことを考慮してみた。今後、年末にかけて、整備を重ねていきたい。
12月24日(水):アクセスカウンター360。今日はクリスマスイブ。今年もあと1週間となりました。多数の方がこのページを応援して頂きまして、本当にありがとうございました。毎日こうして更新作業出来るのも皆さんの応援が支えになっているからです。将棋を大切にする方、アマ、プロを問わずに集える部屋として、今後もどうぞ、宜しくお願い致します。
12月25日(木):アクセスカウンター371。全面的に各ページをリニューアルオープン!課題の表示関係を手直し、出来るだけ軽く、見やすいように更新しましたが…。いかがでしょうか?大変でした。
12月26日(金):アクセスカウンター382。表示関係にアニメーションなどを取り入れる。多少落ち着きがなくなったので、落ち着いた構成に再度更新する。明日、今年最後の英春直伝指導。英春流については、こちらへどうぞ!
12月27日(土):アクセスカウンター397。今日は、アマ強豪である鈴木英春氏の直伝指導の日。氏の独創的な英春流はまさに今や全国的な将棋の一大戦法であります。氏も一人ひとりを大切にする方で、こだわりを持って人生を歩んでおられる。氏の人柄に引かれて、私も直伝弟子として、微力ながら応援を重ねていきたいと思っています。その後、革製品のオーダーメイドの「国立商店」へpc用のデイバックのメンテナンスに行く。革製品は、使えば使うほど、輝きと愛着が生まれる。まさに、将棋と教育にも共通する。ここは3名で経営されていて、皆、人を大切のする方。革製品も一つひとつ手作りで、細かい部分までこだわって製作されていて、一度その製品を手にすれば、どなたも満足することと思う。ここ「将棋と教育の部屋」でもおすすめのお店である。
12月28日(日):アクセスカウンター410。早くも400台突破。毎日更新しているとこのカウンターが一つのやる気の素になる。地味な「将棋と教育の部屋」という題材なので、少しでも地道にアクセスして頂いている方が増えてきたことは、本当に嬉しいことです。将棋関係もアマ、プロ問わず、将棋を通して輪が広がってきました。皆様のご意見、ご感想をお寄せください。感謝!
12月29日(月):アクセスカウンター419。全ページリニューアルを確認したが、表示関係でJavaの採用や動きのある文字を使用したが、やや我がdigital hinote(初代)では、今のところ処理が重くなってしまった。もう少し、軽く改善出来るように再メンテナンスを試みたいと思う。来年は、hpの内容充実と軽いページを課題に取り組んでいきたいと思う。
12月30日(火):アクセスカウンター429。表示関係が多少重たくなってしまったので、軽量化に取りかかる。Javaなどの新技術を使用した表示数を少し減らして。少しずつ改良していく。今年もいよいよ押し迫ってきました。
12月31日(水):アクセスカウンター437。今年も色々ありましたが、今日で大晦日。この「将棋と教育の部屋」も11月15日に正式開業することが出来、全国に賛同して頂く方からのメールを多数頂き、地道に改善に向けてこれました。地味なhpですが、コツコツ、一歩一歩をこの「将棋と教育の部屋」の基本方針にして、来年も頑張っていきたいと思っています。どうぞ、来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎えください。
平成10年 1月分
1月1日(木):新年あけましておめでとうございます。今年もこの「将棋と教育の部屋」をどうぞ、宜しくお願い致します。今年が、皆様にとって良い年になりますように!お互いを大切にしていく心を持って!!
アクセスカウンター440。ここから、今年もスタート。各方面から新年の年賀メールを頂く。色々な方が支えて頂いていることをあらためて、実感しました。今年も、どうぞ、宜しくお願い致します。
1月2日(金):アクセスカウンター444。課題の案内板のリンクをJava使用を止め、通常に戻し、軽い表示に変えた。たくさんの方に気軽に毎日訪れてもらうためには、やはり、見やすく軽いページがいいのである。その分内容を重く?したいと思っている。
1月3日(土):アクセスカウンター450。お正月は、やはり自宅でインターネットをする人が多いのか、自宅から通信で対局できるnsn対局(日本将棋ネットワーク)の具合が不安定になり、不通負けが続く。やはり、将棋は実際に顔を見合わせないとダメなのか…。地方の強豪との対局や実戦不足を補う点についてはとても助かるのだが…。この「将棋と教育の部屋」は、多少他の洗練されたhpに比べると、内容が堅くなってしまうが、とことんこだわってやっていきたいと思う。こだわりも、ほどほどに…?ご意見、ご感想に感謝!
1月4日(日):アクセスカウンター467。今日は、この「将棋と教育の部屋」おすすめの道場である、禁煙、禁酒道場である、横浜の「ハマ公望」へ2回目の対局へ行く。今年の指し初め。ここは、以前開席の時にレポートしたように、健全をテーマにこだわりをもって運営しているところ。アマ強豪の横山公望氏の人柄だけでなく、すべてに対局と人を大切にする道場である。詳しくは、レポート2でどうぞ!ジオシティーにもHPが登録される。
1月5日(月):前日のジオシティーのHPをコンテストに参加登録する。まだ、完全とはいかないが…。今週から仕事始めの方も多いと思いますが、このページもこの休み中にメンテナンス第2弾が終了し、全国(世界)からの貴重なメールを整理して、発表していきたいと思う。
1月6日(火):前日のhpコンテストのメンテナンスをする。nsn対局(日本将棋ネットワーク)をモニター時代から行っているが(今日で100局目)インターネット通信では、時々回線が切れてしまうという問題が残っている。ここでは、1局ずつレーティング計算されて持ち点が上下するのでこの対局途中での回線切れが問題になっている。故意に回線を切らすことはマナー以前の問題だが、ここにも顔が見えない通信対局だからこそのマナーの低下が原因といえるであろう。しばらく、見守っていきたいと思う。
1月7日(水):このページは、digital hinote ct475(初代)で作成している。このdigital hinoteは初代ct475であるので、多少w95では辛い仕様といえる。しかし、様々な工夫をして、何とか稼働させている。機種としては、2年目に入り、保証期間の3年などサポートがしっかりしていることが、大切だと思っている。もし、このdigital hinote(初代)を今でもメインに使っている方がいたらお知らせください。(この2年間、同じ機種を使っている方を見たこと、聞いたことがない!)digital hinoteのBIOS1.42へ。
1月8日(木):アクセスカウンター500達成!ついに目標としていた500に到達した。たいして宣伝も、リンクもしていないし、また、「将棋と教育の部屋」という地味な題材なので、正直にいうと他のページに比べてアクセスして頂くのはほんのわずかだと思っていた。しかし、中には毎日かかさずアクセスしていただく方もあるという。少しずつ、毎日更新を続けていきますので、今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。
1月9日(金):関東地方は2年ぶりの大雪になり、朝の通勤、通学は大変だったことでしょう。雪に慣れていない地方の大雪は全てのことに影響が出てしまったようです。何事も、どんな事態でも、冷静に対応出来ることがとても大切に思いました。
1月10日(土):アクセスカウンター518。着実に毎日数人ずつ訪れて頂いているようだ。前述した、「日本将棋ネットワーク」(nsn対局)での、回線切れ問題は、気持ちよく指していた途中におこる問題で対処が送れているようだ。ソフトだけの問題ではなく、対局マナーという問題がその底辺に流れているように思うのだが。皆さんが気持ち良く対局できる環境と各個人のマナーを問いたい。
1月11日(日):昨日は、王将会の今年初めての例会日。2局指導をして頂いた。ここは、将棋を楽しみ、大切にする紳士、淑女の会。もう21年も続いている。二上九段、瀬戸六段をはじめ元奨励会三段の三村氏の指導だけでなく、各一流企業の役員幹部の方々との交流が楽しみになっているのが、長く続いた秘訣。また、運営に携わる、役員、小川幹事などの陰の努力を忘れてはならない。気持ちよく指せる環境にはどこかで誰かの気配りがあることを忘れてはならない。感謝。
1月12日(月):勉強も将棋もそうだが、一つのことを長く継続して行うことでその実力が養われる。地道な努力を重ねることの大切さは誰もが頭ではわかっているはず。しかしながら、ただなんでもやればいいというわけではなく、その方法には様々なツボがあるはず。その方法論を模索して示していくことが、この「将棋と教育の部屋」の意図である。地道に、一歩一歩!
1月13日(火):アクセスカウンター533。毎日この更新を楽しみにアクセスして頂いている方ありがとうございます。励ましメールを頂くと本当に嬉しいです。将棋関係者だけでなく、教育関係機関からもアクセスが増えてきたようです。楽しみながら続けていきたいと思います。
1月14日(水):アクセスカウンター542。明日で正式開局から2ヶ月になる。この間、たくさんの方からのメール、ご意見を伺い、交流が広がりました。「将棋と教育の部屋」という堅い題材にも関わらず、真面目に考え、それぞれの人生を充実して生活している方がとても多いということに、私も励まされました。毎日、地道に更新してきた甲斐があったというものです。継続は力なり。
1月15日(木):アクセスカウンター550突破。今日で、昨年の11月15日に正式開局して、2ヶ月なりました。途中カウンターが故障して(11/28に新設置)しまったり、色々初期の頃の「将棋と教育の部屋」ページとは多少変わってきましたが、基本的な内容は変わっていません。この更新日記も補足的に始めましたが、悪戦苦闘の足跡がプレスリリース2でご覧になれます。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
1月16日(金):アクセスカウンター570。昨日の大雪の影響か、アクセス数が増える。それにしても、良く降り続いたものだ。これから雪かきなどで大変…。さて、開業2ヶ月後からは将棋の部屋・教育の部屋共内容をさらに深めていきたいと思う。前述のnsn対局の通信切れ問題は未だ解決せずにいる。近日中にブラウザソフトがバージョンアップ(2.0)される予定。そこで、解決されるといいのだが…。
1月17日(土):あの阪神大震災から3年。関東地方も毎週の大雪で交通機関がマヒ状態になる。普段何気なく使っている機能が自然のちょっとした変化で崩れてしまう。あたらめて自然の大きさと人間の力の差を見せつけられたきがする。今日は、一段と気温が下がり、朝の路面は凍結していた。こういう時こそ、「ゆっくり、一歩一歩!」。
1月18日(日):アクセスカウンター582。昨日は王将会の例会日。二上先生もいらして、新年のご挨拶をする。三村元奨励会三段の指導を受ける。終盤の考え方を教えて頂く。朝、からnsn対局(日本将棋ネットワーク)をインターネット接続でするが、ほとんどが途中で通信が切れてしまう。この通信切れ問題をどうにかしてもらいたいものだ。しかし、遠く離れた場所での対局が出来るということだけでも感謝しなくてはいけないか…。(お陰で今年に入り9割近くの勝率もどんどんと下がり、また、レーティング得点も1850点かた1620点台にまでさがってしまった。通信切れで負けになった対局が今年だけで11戦中8局もある!)対局途中で切れてしまった相手の方、失礼いたしました。(インターネット接続に課題が残る。)
1月19日(月):アクセスカウンター603。昨日、日本将棋連盟ホームページの掲示板にリンクをさせていただいたおかげか、アクセスが増えてきた。このページは地道に一歩一歩を大切にして方針で毎日更新をしています。各部屋の様々なところにこだわりとちょっとした考えを散りばめてあります。どうぞ、皆様、ごゆっくりご鑑賞ください。ありがとうございます。
1月20日(火):アクセスカウンター633。各方面での将棋大会が実施されている。小さなローカル大会から、全国レベルの大会まで、その人に合わせた大会が開催されている。しかし、ほとんどの大会が日曜日の開催。一日大会で頭を使って次の日の仕事へという、日曜日開催よりも、週休二日が多くの企業で実施されている現状では、土曜開催をもっと増やし、日曜日は家族サービスと休養にという配慮があってもいいと個人的には思うのだが…。
1月21日(水):アクセスカウンター640。将棋上達の最大の秘訣は何か?と問われたらなんと皆さんは答えるだろう。プロ棋士の棋譜をならべる、詰め将棋を解く、自分より少し強い人と盤数をこなすなどなど…。それぞれ一理ある方法だが、「地道に続ける!」この一言につきるのではないだろうか。どんな方法でもそれを毎日続けていく工夫を考えることも大事だと思うのだが。いかがでしょうか?ご意見、ご感想をお待ちしています。
1月22日(木):アクセスカウンター655。あるアマ強豪の方からの話。将棋の上達法は、「大会に出ること」であるという。大小問わず、週末の行われる大会に自分の棋力に合わせたレベルに出場するのが一番だという。大会の独特の雰囲気を肌で感じ、また、負けた時の悔しさをバネに道場で指すもよし、また、本で研究するもよし、次の大会に向けて取り組む姿勢が違ってくるという。私も、週末に大会へ久しぶりに出てみようと思っている。
1月23日(金):アクセスカウンター665。ここのところ、将棋関係hpなどのWebmasterの方から是非リンクをお願いしたいというメールを頂く。とてもありがたいことだと思う。普通?の将棋関係hpとは、ちょっと趣が違うけれど少しずつファンが増えてきているのはとても嬉しいし、またやりがいもある。これからも、宜しくお願い致します。
1月24日(土):明日の「大会」出場に向けての調整をnsn対局でしたが、相変わらず回線切れ負けが続く。これは、インターネット接続の欠点であるので仕方ないか…。道場と王将会で調整をし直すが、寝不足がたたり、いまいちの出来。明日は、王将会のメンバー数人で参加させて頂くので、楽しみながら指したいと思う。王将会の紳士集団の方から学んで行きたいと思う。大会の結果は、後ほど報告致します。
1月25日(日):青砥での「紀香会新年将棋大会」へ出場する。二上九段「王将会」のメンバー7名で参加する。この「紀香会」は関根九段、関根女流四段が主催する昨年出来た駒落ち将棋と交流を大事にする会。本日は、矢内女流王将や泉七段も見えて、会場は100名を越す大入り満員になる。A.B2クラスに別れての手合い戦。1級差が香落ちの手合い。段級が自己申告制なのが問題。普段の棋力よりあきらかに下げて申告している人が多数いたことにより6級の特別強い人が連勝していたり…。また、会費が4500円ということで、もう少し参加賞やその他の配慮(お弁当、お茶など)が…。A級で参加の私は、初戦津田沼将棋センターの五段の方に逆転負けをして、残り3勝したものの、結果は、”敢闘賞”近代将棋(先月号)という賞品におわる。その他王将会の他のメンバーも結果がふるわず、やはり大会の独特の雰囲気にもう少し場慣れしないと皆で反省した次第。午後3時からは、王将会の高橋杉男相談役対矢内女流王将の公開飛車落ち戦。九分九厘勝ちの将棋を最後に30秒将棋にさせられ(時間の関係)上手の逆転勝ちになる。残念!次の一手当てで、景品が当たったことで良しとするか…。帰り、メンバーで反省会をする。少し悔しさが残ったが、何となくいい気分の一日だった。感謝。
1月26日(月):アクセスカウンター692。大会に出場し、自分の欠点が少し分かったように思う。普段の勉強方法にももう一度工夫をして、地道に努力していきたいと新たに思う。忙しい仕事の合間に、出来る工夫、楽しみながら続けられるよう頑張りたい。
1月27日(火):アクセスカウンター704。700台到達。nsn対局(日本将棋ネットワーク)の通信対局では、全国の方とリアルタイムで対局が出来る。いつ何処でも自宅にいながらの対局が出来ることはとてもありがたい。まさに全国の方のために道場が1つあるというものである。ここでは、対局のみならず、チャットや掲示板なども充実し、専門棋士の方からも指導が受けられる。今、問題になっているのは、インターネット通信での対局途中の回線切れ問題である。ここでは、レーティング制で持ち点が上下するシステムになっており、道場での段級よりも自分の棋力がわかり、上達の励みになっている。先日、端末ソフトがバージョンアップされたので、少しは問題が解決されているかと思うが…。
1月28日(水):アクセスカウンター716。学校関係では、今児童の中でインフルエンザが大流行していますが、皆様はいかがでしょうか?大人でも40度近い熱が出るそうで、用心したにこしたことはありません。さて、将棋の方でも流行の戦法があるようで、今一番流行っているのが実は20年前に盛んに指されたということもあるようです。時代は巡るというように戦法も試行錯誤があって現在の形になってきたという流れを読みとる力が真に実力といえるかもしれません。
1月29日(木):アクセスカウンター722。こうして毎日更新していると、少しずつ色々な方面での方からのメールを頂く。昨日は、将棋関係のソフト製作会社からもリンクのお願いを受ける。このページは将棋を大切にする方に無料で情報公開している。出来るだけたくさんの方面にリンクをお願いしたいと思っている。どうぞ、宜しくお願い致します。
1月30日(金):アクセスカウンター732。前日のリンク、(株)zeroさんからのリンクのお願いをうけてリンクをはる。ここは将棋関係のCDROMを販売しているという。一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?最近の将棋関係のソフトは棋力も向上していて、特に詰め将棋の分野においては、もうプロの域にまで達しているという。序盤のデータベースも徐々に整備されているが、まだ中盤のいわゆる、大局観という分野がとても難しいという。この大局観というものに上達の秘訣があるように思うのだが…。
1月31日(土):アクセスカウンター742。前日、nsn対局をするが、やはり深夜の時間のテレホーダイの時間帯は回線切れが多発する。とりあえず、今は早指し対局をお願いしているが…、なんとか良い解決案がないものだろうか?(プロバイダーを変えるしかないか…)今日は月に一度の鈴木英春氏の直伝指導日。氏親切丁寧な指導を受けて2年半程になるがとてもためになる。将棋の広さと可能性をもう一度思い出させてくれる。将棋に大切な大局観というものを改めて磨くことが大切だと感じる。その磨き方が棋風というものなのだろう。強い人も弱い人もお互いの棋風を尊重することをわすれてはならない。お互いが気持ち良く対局できるために。
2月分
2月1日(日):アクセスカウンター757。nsn対局(v2.00)久しぶりに最後まで指すことができた。モデムの設定を工夫して、通信が安定するように速度を落としてみる。ただ、プロバイダーの関係だということが今言われているので、もう少し様子をみていこうと思う。2月からはnsn対局での”早指し対局(5分切れ30秒)”をお願いしていきたい。やはり実戦が将棋上達法の一番の秘訣といえるから…。
2月2日(月):昨日ハードディスクのバックアップ作業をする。定期的にバックアップは欠かせないが、もしもの時に備えての復旧手順も考慮していかなくてはならない。将棋関係のデータはもちろん、各個人作成データのバックアップはお金に変えることができないだけにとても大切なことだ。このHPもそういう意味では、バックアップの一つといえるかもしれない。
2月3日(火):アクセスカウンター773。早朝nsn早指し対局をこれから広めていきたいと思う。通信環境が不安定なので、得点に左右されない5分切れ30秒将棋でしばらく通信環境の調子をみていきたい。モデムの速度を19200bpsに落としてみて、バッファの設定も今までよりも低めに設定してみた。また、その報告を行いたいと思う。
2月4日(水):アクセスカウンター783。最近近場でも将棋道場開店されてきた。始めやすいことがその原因の一つと思うが、その経営となると独特のポリシーが必要になってくる。ただ将棋盤が置いてあるだけでは運営が難しいといえる。横浜の「ハマ公望」(横山公望氏経営)のように、禁煙・禁酒の健全道場という運営面からのポリシーを全面の打ち出していくことでの道場改革を望みたい。
2月5日(木):今では、通信環境の充実から自宅に居ながらの対局が可能になってきたが、やはり盤を挟んでの対局にまさるものはないだろう。人間同士の様々な息づかいがそこにはあるから…。時には、いやな思いもすることがあるが、回線切れで負ける?ということはない…。対局後の印象、心に残るものが違うのだ!
2月6日(金):アクセスカウンター794。平日の仕事の合間のぬっての将棋研究や対局などは時間をうまく利用しないとなかなか続けられないものだ。アマチュアにとってはこれが最大の課題といえるかもしれない。どうしても仕事が一段落する週末に将棋だけでなくそれそれの分野の趣味の時間がとられるのだろう。そういう意味では、通信環境を利用してのリアルタイム対局の実現はとても大きな意義を持つように思う。通信上でのマナーと通信の安定、低料金の実現が望まれる。
2月7日(土):アクセスカウンター800達成!97年11月28日にカウンターを再設置して、2ヶ月あまりで800台になりました。毎日チェックして頂いている方もいるそうで、本当にありがたいと思っています。この毎日更新日記はその日の早朝に編集することが多いので、その時の思ったことを書き連ねてしまい、本来の将棋の教育的意義を探索するという目的とはかけ離れてしまったことも多々ありました。しかしながら、この「将棋と教育の部屋」のいたるところに、将棋と教育との接点を探る眼からの意見を散りばめているつもりです。どうぞ、これからも末永く、宜しくお願い致します。
2月8日(日):昨日は、二上九段王将会の例会日。ここでは、将棋を大切にする方の集まりで、もう21周年になる。長く続いている秘訣は、二上先生の人徳によるものだが、それを囲む会員の皆の人柄と人格に支えられていると思う。じっくりと将棋に取り組むことが出来る大変貴重な場になっている。早朝、nsn対局を早指し2局と道場対局を1局する。通信速度を落としてからは、今のところ安定した回線を保っている。これから、1850点近くあったレーティングの得点が300点減点(不通による敗戦が20局近く!)を取り戻していきたい。また、早指し対局の魅力も分かったので気軽に対局をお願いしていきたいと思う。
2月9日(月):アクセスカウンター813。nsn対局での通信問題も通信速度を低下させることなどで今のところ安定した状態を保っている。また、ここ「将棋と教育の部屋」でも呼びかけたように、nsn対局の早朝、早指し対局が少しずつ増えてきている。午前4時頃を中心に仕事に出掛ける前や、休みの日などこの時間がインターネット通信でも(テレホーダイ)とても良い時間帯となっている。以前は対局しようと思っても接続している人がいないという状態が多かったが、最近早朝が見直されてきているのか、徐々に対局がなされている。皆さんも早朝の1局をおすすめします。
2月10日(火):インターネット上でのソフト関係のバージョンアップがダウンロードデータとして行われているが、初期の段階での導入には時間をおいた方がいいようだ。自分のpc上で正常に動作しているのなら、新しいものをすぐに入れるということも魅力には違いないが、動作が不安定になったり、バグがあるなどの不都合があるようだ。自分でも分かっているのだが、やはり新開発ものには魅力がある…。古いものを大切に使う工夫を!
2月11日(水):アクセスカウンター830。今の子ども達に将棋の素晴らしさにを伝えたいという思いを込めているのだが、将棋の始め方が多少ルールの壁があって取っつきにくいように思う。もう少し将棋盤にしてもコマにしても子ども用のものが手軽に購入できるといいのだが。以前将棋連盟ので販売していたと思うのだが、「動物の形をした将棋コマ」があった。あれを探しているのだが、どなたか知っている方はいないだろうか?
2月12日(木):アクセスカウンター838。昨日nsn対局を3局行う。途中の回線切れ無し。やはり通信速度を19200bpsに落とし、バッファー使用も標準より落として設定したのがよかったのかも。端末2.00の効果もあると思われるが、もうしばらく早指し対局で試してから、今度は通信切れ負けのために300点もの減点を取りかえすように、道場レーティング戦の復活をしたいと思う。
2月13日(金):アクセスカウンター847。通信速度を減速したことによって平均的にインターネットサーフィンが安定してきた。nsn対局でも今のところ安定した状態を保っているし、他の通信でも同じ状態が続いている。pcシステムというものは、安定した状態の時はいいのだが、いったんそれが崩れるとその被害は大きくなる。今の状態をしばらく続けていきたいと思う。
2月14日(土):王将会例会日。三村元奨励会三段と3局、瀬戸プロ六段に平手指導して頂く。英春流を鍛えること読みの力をつけることが課題として残った。早速、深夜のnsn早指し対局でリハビリ開始!
2月15日(日):アクセスカウンター867。早朝nsn対局をする。本日3局(3勝)して、レーティング対局も出来た。途中の回線切れもなく気持ちよく指すことが出来た。ただまだ内容的にはいまいちのところがあるので、調整しなおしていきたいと思う。
2月16日(月):アクセスカウンター875。このアクセスカウンターも昨年末に再設置してから、もうすぐ1000に近づいてきた。アクセスカウンター1000達成の時にはまたイベントを考えたいと思っている。ちょうど1000名の時アクセスしていただいた方は、投稿フォームからメールをください。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
2月17日(火):アクセスカウンター884。nsn対局も通信が安定してきたので、今週末からは道場レーティング対局を行いたいと思う。まずは、300点減点されたものを少しでも復活させていきたい。まずは、1600点台にのせ、ランキング100位以内にしたい。回線切れが怒る前までは、1850点台、ランキング30位台だったが、この1ヶ月あまりで20局以上の回線途中切れ負けが起こり、減点され1500点台前半にまで落ちてしまった。色々操作をし直しようやく回線が安定してきたので、3月後半までに1800点台にもどしたいと思う。
2月18日(水):アクセスカウンター893。将棋の教育的意義について考察しているが、全ての芸術やスポーツにはその教育的効果、意義を見いだせると思う。今長野で行われているオリンピックもその道を極めた者の競い合いといえる。その場面を見て、人々が感動し、思い、自分の人生に何らかのヒントが見つかることにも教育的意義を見いだせる。将棋も指す人のみならず、見る人にも感動が広く伝わるようにしていくことが課題といえるだろう。
2月19日(木):アクセスカウンター900!とうとう900台になりました。たくさんの方に見ていただき、感謝しています。テーマが将棋と教育ということで、多少マイナーな題材なので地道にコツコツとを心がけてきました。おかげさまで、毎日訪れて頂くかた、いつも励ましのメールを頂く方もいます。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。
2月20日(金):アクセスカウンター915。毎日こうして更新をしていると、その日その日の自分の考えが様々に揺れ動いていることを感じる。将棋の対局についてもその日に自分のどれだけの力が出るかが勝負の分かれ目をいえる。その揺れの幅が安定している人ほど成績も安定してくるのは当然といえるだろう。精神面での強化も将棋上達の一法といえる。
2月21日(土):最近自分の将棋が指せていないので、道場での調整をする。また、nsn対局での30分切れ30秒将棋や早指し5分切れ30秒将棋などで実戦での調整をする。厚みのある、落ち着いた手が指せるようになりたいものだ。
2月22日(日):アクセスカウンター941。通信状態がとても安定してきたので、nsn対局でのレーティングを久しぶりにする。今日は24点アップ。徐徐に1850点台にもどしていきたいと思っている。アクセスも1000に向けて、今度は皆様のお便りを掲載させて頂くコーナーも新設しようと企画中。どしどしお便りをお願いします。
2月23日(月):このホームページは、digital hinoteの初代のノートpcで作成してる。w95、IE4.01と1B/V3も入れている。今日は、起動のパスワードの設定を変えようとしたら、危うく自分の環境設定が戻らなくなりそうになった。何とか無事にもどすことが出来たのでよかったが、あまり今現在が安定した状態のものを無理に変えていくことはさけた方が無難だと思った。でも、この今の状況を冷静に判断することは、pc環境だけでなく、将棋にも、自分の人生にも大切なことだと思う。
2月24日(火):将棋のある局面における形勢判断というものは、とても大切なことと言える。まず何処で判断するか。そして、どうその局面を見るか、という大局観がその人の棋風といえる。独特の大局観は多くの実戦経験と研究によって磨かれる。その実戦と研究による自信がその人の力になるのだろう。人生の局面においても、その時に冷静に、自分の足跡を振り返り、今の状況判断をどう見るかという眼が大切だという。そして、もう一つ大切なことは、自分の心、気持ちでその局面のプラス思考で受け取れるかどうかだと思う。受け取る心を磨きたい。
2月25日(水):アクセスカウンター956。だんたんと目標であった1000アクセスカウンターに近づいてきた。第1目標としては、1000アクセスまでは、とにかく毎日更新を続けていこう。第2目標としは、1000アクセス以降は、テーマを絞っての皆様のメールを中心としたご意見を掲載させて頂こうと思っている。地道に長く続けていくことで、将棋の持っている素晴らしさ、その教育的意義を考察していきたいと思っている。皆様のご意見をお寄せください。どうぞ、宜しくお願い致します。
2月26日(木):アクセスカウンター968。昨日夜、nsn早指し対局途中に電話が他から入り回線切れをする。(youyouさんどうも済みませんでした。)ISDNの2回線の検討もしていく必要を感じる。近い内に発信地が変更しますので、更新は続けていくつもりですが、何か不都合が起こりましたら、どうぞ、宜しくお願い致します。
2月27日(金):明日は、月に一度の鈴木英春氏の直伝指導日。アマ最高峰の棋力と独特の大局観は、まさに芸術品をみるように思う。また、全国アマとの”千人斬り”実戦対局も800台に達し、その実戦棋譜を並べた者は皆その英春流の差し回しに感動をおぼえるはず。その独特の大局観こそ、氏の人生経験が生み出したものといえるだろう。
2月28日(土):午前中から夕方まで、英春流直伝指導をして頂く。昼食の用意やお茶まで用意して頂き恐縮してしまう。2局の実戦指導や質問局面のみならず、ここ1ヶ月の間の大会の話や、全国遠征の話などを伺っているだけでも時の経つのを忘れてしまう程充実した時間と指導をしていただける。夕方、帰宅する時は、今までの疑問は全て解消されて、また1から出直そうという気持ちになれる。感謝。
3月分
3月1日(日):アクセスカウンター988。昨日の指導のお陰か、久しぶりに、nsnレーティング対局を4局行う。(時間切れ負けが1局あったが、全て内容は充実していたので満足である。)得点も1624点になり、回線切れ負けの得点1850点に徐徐に戻していきたいと思う。
3月2日(月):カウントダウン!1000アクセスカウンター間近!!アクセスカウンター993。昨年の11月15日に正式開業し、新アクセスカウンター設置を11月28日に行って1000アクセスカウンターにもうすぐなります。この地道な「将棋と教育の部屋」に多くの方がいらして頂き、感謝しております。普通の将棋関係のホームページと違い、教育的見解からみた将棋を考えてみたこのページは多少のとっつきにくさはあるものの、多くの方からのあたたかい励ましのメールを頂き、今日まで毎日更新してきました。今後は、ますます内容を充実させていきたいと考えておりますので、どうぞ、宜しくお願い致します。1000アクセスカウンターにちょうどおこし頂いた方、投稿ページからご連絡いただけるとありがたいです。
3月3日(火):祝アクセスカウンター1001!4桁にのりました。皆様のあたたかいご支援のお陰で今日まで頑張ってこれました。地道に、楽しみながら、毎日更新を続けることを基本方針にやってきました。将棋でも何の分野でも、その道を楽しみながら、続けている人は輝いていると思うのです。ありがとうございました、また一歩一歩歩いていきます!どうぞ、宜しくお願い致します。
3月4日(水):おとといのA級順位戦では、米長九段の陥落が決まった。26年間A級連続在位の記録も途絶えてしまった。「毎年が受験」と言う氏の言葉通り、これを続けてこれた日々の努力には敬意を表したい。もう一度、B級での頑張る姿をみせて頂き、A級にカンバックしもらいたいものだ。
3月5日(木):毎日新聞によると米長氏の来期の順位戦不参加という談話を発表した。これは事実上の現役引退と言える。出来ることなら、B級でもう1度チャレンジして頂きたかった。弟子の先崎七段が昨日B2へ昇級した。どうも、私には、弟子にバトンを渡したと思えてならない。人生のある転機をどう決断するか、その引き際を心得ている米長氏ならではと言えるかもしれない。
3月6日(金):アクセスカウンター1025。今度の3月15日で開業4ヶ月になるが、全面的に各ページを見直していきたいと思っている。テーマも少し絞り、広く将棋の持つ教育的意義を見いだせるよう、さらに努力していきたいと思っている。発信地の変更に併せて、その頃多少の更新の遅れ等が予想させるので、どうかご了承頂きたい。
3月7日(土):アクセスカウンター1041。前述の米長邦雄九段の記者会見が昨日行われた。「主催者の要請があれば、来期も指すことも考える。」という内容であった。この「将棋と教育の部屋」でも3月4日の日記にも書いたが、是非B級での踏ん張りと、A級カンバックをして頂きたいと願っていた。一度の挫折の後の、男の姿を見せて頂きたい。今日は、王将会3月例会1。将棋会館へ行って、そのへんの状況も調べてくるつもりでいる。
3月8日(日):昨日の王将会で多少、自分の将棋が指せてきた。まだ、読みの深さと粘りが欠けているが、本日早朝のnsn対局で3局指し内容もまあまあになってきた。途中、通信切れ負けが、久しぶりに出たが、これはIE4.01の購読の時間と重なったためであろうか?もう一度購読のプロパティを設定して見る必要があるようだ。
3月9日(月):アクセスカウンター1049。発信地変更の為に、今部屋の片づけをしている。将棋の書籍が山ほどあるので、色々と調べながらやっている。今の将棋関係の本と昔の本では、内容も違っている箇所が多いが、どちらかというといい本というものは昔のものに多いように思う。今はとても整理されて、読みやすいが、昔の本は体裁が悪いが、内容やその心理状態などがとても良くわかる本が多い。たとえば、金子金五郎氏、山田道美氏、そして、鈴木英春氏などの本はゴーストライターが書いた本ではなく、自分で書き上げたものなので、心に残るのであろう。
3月10日(火):アクセスカウンター1054。将棋の上達についていつも悩みながら試行錯誤しているが、やはり「上達したい!」という強い意志を持って将棋盤に向かっているかどうかだと思う。プロや自分より強い人から学ぶ姿勢、そして、自分より下手の人からも何かを学ぶことが出来る人になりたいものだ。そして、将棋の指し方の探求をたえずしていきたいものだと思う。昨日9日、将棋会館特別対局室で米長ー藤井戦が行われた。米長将棋の新たなる道の第1歩といえる。
3月11日(水):アクセスカウンター1062。9日の米長ー藤井戦は米長九段の負け。内容はわからないが、来期のことを考えているこの3月はとても大切な対局といえる。3月下旬からこの「将棋と教育の部屋」も細かい箇所の見直しをしていきたいと思っている。こうしたらいいというご希望がありましたら、どしどしお寄せください。
3月12日(木):アクセスカウンター1070。昨日nsn対局の早指しを1局行う。5分切れ30秒将棋でレーティング得点には直接関係ないが、平日の忙しい時間など約20〜30分くらいで終わるので自分の対局の感を取り戻すにはとてもいい。ただ将棋の読みというより、直感の訓練として活用した方がいいように思う。どうしても早指しは、雑になりがちだから、じっくりと読みを入れるということができなくなるという危険性も生じてくる。直感と精読が、加藤九段ではないが、将棋の持っている二面性といえるだろう。
3月13日(金):アクセスカウンター1075。今日夜、nsn対局などでレーティング対局をしてみたいと思っている。この「将棋と教育の部屋」ももっと内容を充実させていきたいと今新たに検討中である。また、次のOSであるW98のプレビュー最終版が手に入ることになったので、486DX4、75のdigital hinotenでの導入のレポートもしていきたいと思っている。
3月14日(土):早朝nsn対局。1局目中盤終わり頃、回線切れ負け。メモリか、プロバイダーの問題か?その後2勝し、得点を1600点台に戻す。以前の1850点台へはもうしばらくかかりそう。来週早々に、発信地を変えるので、その作業をする。しばらく、更新が遅れるかもしれないが、どうぞ、宜しくお願い致します。
3月15日(日):アクセスカウンター1088。昨日夕方、次世代0SのWindows98 Preview Programが届く。我が古機のdigital hinote、DX4、75Mでの仕様で果たして導入可能かどうか。慎重に作業をしてみたいと思う。近日中にレポートして見たいと思う。
3月16日(月):アクセスカウンター1094。予想はしていたものの、昨日早朝より、次世代0SのWindows98 Preview ベータ3の導入をする。約2時間10分。このdigital hinoteでのcpuではこのくらいかかってしまうのだろう。慎重に進めていったが、最初の起動でモニターのデバイスドライバーの変更で少し時間がかかる。表示画面の変更がようやく出来、起動にまずは成功する。デスクトップの表示をやめ、出来るだけ以前の状態に戻すことの作業をする。体感速度が向上しているように感じる。また、モデムなど通信環境も以前の状態でほぼ使用出来ることを確認した。nsn対局や、インターネット通信なども若干速く感じる。メモリ管理などが良くできているのだろう。しかし、ハードディスクの残量がかなり減ってしまい、いらないソフトを削除しなくてはならない。また、それに伴い、起動面での障害がおこり、本日メンテナンスを予定している。問題なのは、電源管理で、デバイスを以前の状態に変更したら、ようやくレジュームが出来るようになった。しかし、まだ不安定で、時計の表示がうまく作動しない。まだ、安定した状態ではないので、これからじっくりとみていきたい。
3月17日(火):アクセスカウンター1105。横浜の禁煙将棋道場ハマ公望の問い合わせがいくつかある。将棋をする環境が不足している。特に落ち着いて、気持ち良く対局出来る場所が近くにない。どうしても、そうなるとnsn対局などの通信対局になってしまうだろうと思う。しかし、全面的に通信対局がいいかというとそれも疑問を持つ。やはり、一対一の人間同士が向き合い、指し手をもって交流、会話を重ねていくことに意義を見いだしたい。
3月18日(水)〜23日(月)発信地変更、リニューアル作業、そして、Widows98preview版導入のため、更新作業中止。どうもすみません。もうしばらくお待ちください。
3月24日(火):ようやく更新作業再開!おまたせしました。また、明日から頑張ります。大変でした…。
3月25日(水):アクセスカウンター1149。次世代OSのWindows98pPreviewベータ3を我がdigital hinoteに導入した。まず、システムツールの問題、そして、レジュームでの時計の遅れの2つの問題のため、ここ3日間悪戦苦闘した。再セットアップを5〜6回しただろうか。お陰で、たぶんW98のセットアップのコツをマスターできた?。W95へ戻すことも、フロッピーからも出来るようになった。しかし、この「将棋と教育の部屋」のデータをもう一度整理するのに時間がかかり、多少、以前と違った壁紙などになっていると思う。もうしばらく、様子をみてまた報告したいと思う。
米長九段のフリークラスへの移籍が決まる…。
3月26日(木):アクセスカウンター1157。ここのところ、W98導入や発信地変更などで更新が停滞したにもかかわらず、毎日訪れてくださる方がいて感謝しています。励ましのメールも頂き、本当にありがたいことです。出来うる限り、返事を出していますので、どうぞ、宜しくお願い致します。明日は、英春直伝指導日。英春流は今も、全国の強豪におそれれています。私も鈴木英春氏がアマ棋界のトップレベルに今も君臨していると思っています。
3月27日(金):今日は朝から、英春直伝指導日。2局教わる。そして、3年間指導して頂いたので、指導後に4月より英春直門にして頂くことになった。これからは、将棋指導だけでなく、ワープロ関係などのお手伝いもさせて頂くことになる。4月のアマ竜王戦に向けて調整をしていく。将棋の技術面だけでなく、心理面でのお話を伺い、もう一度今日から、研鑽を重ねていきたいと思った。感謝。
3月28日(土):アクセスカウンター1166。ようやく我がdigital hinoteにWindows98がうまくのって動作出来るようになった。今まで数回のセットアップとアドバンスパワーマネジメントのことや、レジュームの動作不具合がおこっていた。またモデム関係の動作も不安定な部分があり、デバイス関係やBIOSの設定などを工夫し、時計のレジューム後の遅れの現象以外はなんとか安定してきたようだ。nsn通信対局も数局してみたが、いまのところほぼ正常に対局出来るようだ。自分の将棋も立て直して、来月末のアマ竜王戦までに調整していきたいと思う。
3月29日(日):アクセスカウンター1179。nsn対局を行う。自分の将棋研究にはとても有意義な通信対局である。実戦感覚を養う上でもとても助かっている。しかし、将棋の持っている人間と人間とのふれあい、言い換えるならば棋の対話においては、やはりどこか物足りないものを通信対局は感じるのだが…。通信環境も整い、なんとかW98上での動作も安定してきたようなので、レーティングの得点を上げていきたいと思っている。
3月30日(月):アクセスカウンター1189。nsn通信対局も会員数が増え、また、ランキング数も300人を越えた。実力者が大勢いることもあり、1500点の持ち点が2000点以上に達している方もいる。プロ、奨励会、元奨励会、アマ強豪、道場強豪、趣味強豪、初心者が同じ盤上で戦える、数少ない知的スポーツを大切にしていきたいものだと思う。
3月31日(火):平成9年度も今日で終わり、明日からは、平成10年度。新年度を迎えるにあたり、日本将棋連盟のホームページにリンクのお願いをする。将棋の健全なる発展とその素晴らしさの普及に微力ではあるが、地道に協力していきたいと思っている。
4月分
4月1日(水):アクセスカウンター1195。平成10年度、新年度開始にあたり、この1年間は将棋を大切にする方からのご意見を掲載させて頂こうと思う。日頃将棋についてのお考え、提案などをお持ちの方は気軽に投稿・会話のページからご意見、ご感想をお寄せください。初めは、小さな輪が次第に大きな強い輪になることを信じて、地道に活動を重ねていきたいと思っています。将棋についてのちょっと堅い、こだわりのあるここ「将棋と教育の部屋」を今年度も、どうぞ宜しくお願い致します。
4月2日(木):アクセスカウンター1204。1200台になりました。1日少しずつですが、アクセスして頂き、誠にありがとうございます。メールでの励ましのお便りも少しずつ増えてきて、とても励みになります。こんな将棋に対しての堅物なホームページですが、頑固に、地道に一歩一歩を基本にまた頑張っていきたいと思っています。nsn対局で全国の皆さんとも指す機会があるかと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
4月3日(金):アクセスカウンター1213。谷川浩司著「復活」が出版された。早速、昨日購入し一気に読み終えた。対羽生戦のこと、自分のこと、これからのことなど、谷川氏の人柄がストレートに出たとてもいい内容の本であった。自分が将棋を通じて何をしたいのか、そして、無冠になった時から、復活までの道のりが正直につづられていた。将棋をする人に広く読まれることを願っている。
4月4日(土):この「将棋と教育の部屋」でお奨めの将棋道場の一つである「上野将棋センター」のトーナメント戦に出場する。今月下旬のアマ竜王戦の調整を兼ねてやはり道場トーナメントや大会が一番効果的だ。1回戦は二段の方と角落ち、2回戦は初段の方と飛車落ちをなんとか勝ち、準決勝は、四段の方との平手戦。四間飛車に鳥さしで攻める。終盤相手に読み違いがあり逆転勝ち。決勝は四段の方と矢倉戦。粘りの将棋でなんとか優勝。内容はいまいちだったが、結果オーライか…。
4月5日(日):nsn通信対局の会員の佐藤氏より、メールを頂く。佐藤氏は教師をしていて、「将棋と卓球と数学の部屋」をもっている。内容も充実して、将棋も強く一度訪れてみて頂きたいお奨めのホームページである。
4月6日(月):アクセスカウンター1235。nsn対局のレーティングや早指し対局で実戦力を養成する。特に序盤から中盤の粘り強さを課題に調整を重ねる。また、実戦の心理状態を常に冷静に持続させることも課題の一つといえる。常に毎日の研鑽と研究が自信をなり、冷静さにつながるのだろうと思って、楽しみながら将棋に取り組んでいきたいものだ。皆さんの将棋の勉強方法はいかがでしょうか?ご意見、ご感想をお待ちしています。
4月7日(火):アクセスカウンター1241。当「将棋と教育の部屋」の3月のリニューアルの時に所々にまだ修正ページが残り、リンク関係がうまく作動していない箇所がある。少しずつ修正を行っていきたいと思っている。検索ページやディスカッションページなど要求があればなんとかしたいのだが…。日本将棋連盟の掲示板が中止になってしまったのが、少し残念ではある。掲示板に書き込むことにもやはり節度とある程度のマナーが大切だと思う。デジタル面だけを押し進めていくのではなく、人と人のコミニュケーションを大切にしたいものだ。
4月8日(水):春、学校では新学期を迎え、新たな年度のスタートをきる。特にこの4月の節目は、いい緊張感を持って生活出来る。自分の可能性を信じて、真っ直ぐと前を向けて、ひたむきに歩む新入生のあの眼から多くを学んだような気がする。将棋でも同じ。初めて対局した時、また、初めて勝った時のあの何とも言えぬ充実感。自分の考えを盤上で実現出来た時の喜びを大切にしていきたいものだ。
4月9日(木):アクセスカウンター1248。今日から埼玉県所沢市で名人戦が始まる。谷川浩司名人に挑戦するのは佐藤康光八段だ。今週月曜日に佐藤八段は、島八段と午後11時過ぎに持将棋となり、指し直し局も長手数となり午前4時前に終局の一番を勝つ。この勢いをどう止めるか、谷川名人の指し手に注目している。先手をどちらが取るか、重要な要素かもしれない。
4月10日(金):アクセスカウンター1256。名人戦が始まった。佐藤八段の対局前のコメントで「名人位を獲るつもりでのぞみます。」ということが印象に残っている。対局にあたり、自分の気持ちが、紙一重の違いのプロの世界ではとても大切なのだと思う。さて、結果は、どうだろうか?
4月11日(土):昨日の名人戦第1局は、先手の谷川名人の勝ち。終局の模様を衛星放送で見る。内容がとても濃い、激しい指し手争いが生じた1局であった。今週末も道場実戦で調整をはかる。この「将棋と教育の部屋」はFront Page98で作成しているが、どうにかバックアップの方法や作業の仕方がようやく理解出来てきた。ちょっとした操作ミスによってリンクやデータが壊れてしまう危険があるので慎重に作業をしていかなくてはと思う。将棋もホームページ作業も最後まで慎重に冷静に取り組みたいものだ。反省。
4月12日(日):将棋の終盤でのミスは誰でも一度や二度は起こしたことがあるだろう。序盤から優勢に進めた将棋でも最後に間違えた方が負けるのが将棋の怖いところでもある。逆転の怖さを知ることが上達の秘訣でもある。棋譜研究、実戦、そして、詰め将棋の勉強が将棋上達の3要素だという。プロもアマもそのレベルに併せてこの3要素をアレンジしているのである。そして、一番大切なことは、自分の欠点を直すこともあるが、自分の良い面を全面的に伸ばすことであると思う。さて、皆さんの上達法はいかがであろうか?
4月13日(月):アクセスカウンター1265。昨日もnsn対局の早指しを行う。5分切れ30秒将棋のこの早指しは、直感と実戦不足の感を取り戻すにはとてもいい調整になる。道場など時間がとれない人は是非この通信対局をお奨めします。どうにか、通信状況も安定してきたようだし、w98も使い込む程機械になじんでくるように思う。革製品の風味と同じだろうか。
4月14日(火):アクセスカウンター1271。将棋の上達法について深く考え、それを書物にもなってるが、一番将棋の持っている根本的な意義を哲学的に考察した人はおそらく金子金五郎八段であろう。昭和34年に発行された「勝負に生きる」は何度読んでも、その考察の深さと悩みそしてその時代の背景がとてもよくわかる名著であると思う。この「将棋と教育の部屋」でも一押しの一冊です。
4月15日(水):Windows98を導入して1か月が経つ。ようやく安定してきた。使い込む程安定してきたので、おそらく正式発売の時はもっと洗練されたものになるであろう。このdigital hinote(初代)でさえ、快適?に動いているのであるから、今W95が動いている機種では全て問題なく動作すると思われる。さて、正式日本発売日はいつになるか…?
4月16日(木):Java将棋をダウンロードする。操作面での動作確認をした。まだ、対局はしていないが、世界中の多数の人が対局しているのをみて、とても嬉しくなった。いつでも、世界中の方と将棋を通じて会話!が出来ることはとても素晴らしいことだと思う。現在私が行っているnsn通信対局は、ほとんど日本の域を越えていない。両者との比較をまたレポートしてみたい。
4月17日(金):アクセスカウンター1290。前日のJava将棋を週末に行ってみようと思う。転居のため、テレホーダイの使用が昨日よりようやく再利用可になったので、深夜から早朝にかけて実施してみたいと思う。この「将棋と教育の部屋」にお越し頂いた方でJava将棋をなさている方がいらしたらどうぞメールをください。宜しくお願い致します。
4月18日(土):本日は王将会例会日。将棋の総本山”将棋会館”でじっくりと将棋に取り組める。道場対局や通信対局とまた違い、じっくりと時間をかけて考える将棋もまた上達には大切なことだと思う。1局の将棋でもまた時間という物差しではかった場合、違った鑑賞の仕方が出来ると思う。今夜か明日の早朝に、nsn対局、Java将棋にも取り組んでみたいと思う。
4月19日(日):アクセスカウンター1300!達成。本当に多くの方々が毎日欠かさず訪問して頂いているようでありがたいことです。このアクセスカウンターがやはりやる気の素になります。「将棋と教育の部屋」という地味であるテーマですが、地道にコツコツを基本にこれからも頑張って毎日更新を重ねていきたいと思っています。「Java将棋」をテスト実施してみました。まだ操作が慣れていないので棋譜保存や細かい操作が出来ないのですが、とてもいい感じで実戦の練習になりそうです。お奨めです!
4月20日(月):アクセスカウンター1306。昨日「Java将棋」をやってみた。ローカルディスクに入れて対局してみたが、解凍の仕方が悪いのか、どうも下の方に見えるはずの操作ボタンが表記されていない。もう一度解凍をし直すか、ダウンロードし直そうと思う。もっとも、Java将棋はダウンロードをしておかなくてもその使用時にすれば済む事なのだが…。
4月21日(火):アクセスカウンター1310。どうやら「Java将棋」の動作不安の原因はIE4.0にあるようだ。HPにも記載されているが、Ie4.0でのことが数種報告されているようだ。IE3.02での動作は大丈夫なようだが、W98を導入した環境でのIE3.02は使用可能なのかどうか…。とりあえず、操作バーが無いじょうたいだが、対局可能であるので、今の状態で使うか、HPからその都度ダウンロードして使用するかになる。また、報告したい。
4月22日(水):アクセスカウンター1320。アマチュアの将棋の上達について考えるとやはり週末の実戦は一番効果的であると思う。そして、もう一つはいかに平日の仕事の合間に将棋を取り入れるかということになろう。仕事でつかれているが、毎日の生活の中に10分でもいいから将棋と接する時間が大切だと思う。毎日続ける工夫をお寄せください。
4月23日(木):アクセスカウンター1324。昨日夜、Java将棋を1局する。リアルタイムで短時間で実戦感覚が養われるのでとても助かっている。まだ、表示関係の面でIE4.0ではバグがあるらしいが…。皆さんにもお奨めです!
4月24日(金):アクセスカウンター1332。ここのところ、Java将棋とnsn通信対局と道場実戦を中心に実戦での練習を重ねてきた。いよいよ今週末にアマ竜王戦東京都大会が行われる。自分の目標としては、予選を突破すること!そして、トーナメント戦で自分の力を試してみたいと思っている。明日は、その最終調整として、我が師である鈴木英春氏の直門指導をしていただく。今夜はじっくりと最近の自分の棋譜を調べなおしていきたいと思っている。
4月25日(土):今日は、直門指導の日。鈴木英春氏を氏に仰ぐ、門下生が栗平に集まり、指導をしていただく。明日のアマ竜王戦に向けての調整。私個人の事で言えば、粘りがなくやや淡泊な指し方であったことが気になる。英春氏の将棋のような素晴らしい大局観と受けを少しでも身につけてアマのトップを目指したいものである。将棋の某有名プロの不祥事が世間の話題になり、気分を害していた2日間であった。人の道に反してはならない!
4月26日(日):アマ竜王戦東京都大会。外苑前駅で鈴木英春氏と偶然会い、二人で日本青年館の会場へ。予選第1局、アマ強豪とあたり、絶対優勢の将棋で両者残り時間3分になり1秒差で時計のたたき負け。やはりきれ負け将棋は怖い。一方英春氏は、予選を通過後、快勝!。1日目の決勝では、私は英春氏のセコンドとして記録係に。アマ強豪の大木氏との激闘を気迫で押し返し初日突破!さすが、アマ実力日本一の我が師匠!。29日の残り3局で代表を決めて欲しいと思う。帰り、英春氏と長橋氏と三人で祝勝、反省会をして帰宅。もう一度将棋に新鮮な気持ち向き合える。今日の大会出場で自分の棋風の欠点と長所がわかったような気がする。将棋で勝って、勝負に負けた日であった。でも、将棋は素晴らしい!
もう一度鍛え直して、再出発したい!
4月27日(月):アクセスカウンター1349。昨晩から、詰め将棋を取り入れ、読みの正確な訓練をする。早朝に通信対局を行うこともどんどんと取り入れて、実戦力もつけていきたいと思う。棋譜研究、実戦、詰め将棋の3つの柱を中心に継続していきたいと思う。この続けていくことが大切で、難しいことでもあるが、楽しみながら頑張っていきたい。
4月28日(火):アクセスカウンター1364。ここの所、アクセスが増え、励ましのメールをたくさん頂く。大変ありがたいことで、毎日の更新の励みになる。竜王戦の後、早朝通信対局をしているが、nsn対局の方は早朝にアクセスする人が少ない。また、Java将棋の方は、たくさんの方が対局しているのだが、どうも不安定な通信状態で途中でサーバーからエラーがでたり、駒の操作が不安定になったりする。今夜か、明日の早朝対局で様子をみようと思う。
4月29日(水):アクセスカウンター1371。早朝Java将棋とnsn対局(早指し)をする。nsnの通信ソフトが2.20にバージョンアップされた。早速導入してみる。100箇所以上の細かい直しがされているそうだ。今日は、東京、神奈川ともアマ竜王戦の代表決定戦が行われている。我が師匠の鈴木英春氏の代表を願っている。残り3番が勝負。来年こそ自分が残れるように頑張りたいと思う。
4月30日(木):昨日のアマ竜王戦東京都大会の結果、我が師、鈴木英春氏、見事優勝し、代表の座を獲得する。さすが、実力日本一の英春氏、これで6月27,28日に行われる全国大会への出場が決定した。頂点を目指して頂きたい。それにしても、実力を結果に結びつけることは、勝負の世界での今までの経験、苦杯がやはり体にしみこんでいないといけないのであろう。この実力と結果との間に流れるものをいかにつかむかが大切だと思う。昨晩、英春氏より直接電話で代表獲得の報告を受ける。おめでとうございます!
5月分
5月1日(金):5月に入り、もう一度自分の将棋について見直しをしていきたいと思う。序盤から中盤、そして終盤での粘り腰を養いたいと思う。英春流の大局観を大切にしていきたいと思う。
5月2日(土):道場実戦では、やはり対局時計を使用しての練習が効果的だと思う。そして、トーナメント戦など大会の雰囲気での対局がいいと思う。持ち時間を決め、1局1局を大切にしていくことが棋力向上につながる。
5月3日(日):道場トーナメント戦で勝ち進んでいくと、相手も勝ち進んで来ているので自分の気持ちを切り替えたりすることも実戦テクニックの一つと言える。強豪相手にも心理面で負けないような強い心と気持ちで対局に臨むことが自分には必要に思う。
5月4日(月):実戦の後のメンテナンス、棋譜を記録したり、その対局の自分の心理状態を反省することも大切な勉強だと思う。棋譜管理には様々なものがあるが、私が使用しているのは、増本氏が開発した「お城将棋」である。とても素晴らしいソフトで、検索など充実している。皆さんの棋譜管理なども教えて頂きたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
5月5日(火):アクセスカウンター1407。子どもの日。今娘にも将棋を教えている。6才で興味を持ち始めたので、毎日少しずつ指すようにしている。小さな子どもにとっては、入門書が大切だが、ふりがな付きの良い入門書というとごくわずかになってしまう。漫画がある入門書でも漢字交じりでふりがながついていない将棋入門書がある。細かい配慮に欠けているといわざるおえない。小さな子どもに合わせた良い入門書が普及の課題といえる。
5月6日(水):アクセスカウンター1417。Java将棋なので対局しているが、調子は今一歩。序盤での大局観と中終盤での粘りと読みが課題。大事な局面を見極める眼とそこで読みを入れることが大切。勝負所での読みが、自分の棋力を向上させると思う。基本の戻って!
5月9日(土):アクセスカウンター1444。昨晩と早朝にJava将棋をする。10分切れ30秒将棋で実戦感覚を取り戻す。内容はやはりいまいちであったので、じっくりと考えて今日の午後の王将会で調整しようと思う。先週は出張で欠席だったので、この5月から、読みの量を増やす努力をしていきたいと思っている。
5月10日(日):昨日午後、二上九段王将会の例会で、じっくり将棋を指す。やはり、中盤から終盤での読みが課題に残る。内容は粘りが出てきたがもう一歩というところ。早朝、久しぶりにnsn対局のレーティングをする。また、Java将棋での対局もした。これから、7月の名人戦予選に向けての調整をしていきたいと思う。
5月11日(月):アクセスカウンター1458。昭和55年日本将棋連盟発行の「弱いのが強いのに勝つ法」(勝負の理論)木村義徳八段著を読み返す。将棋の本質を深く探求した名著であると思う。氏の八段昇段の体験をもとに、理論化した将棋論文である。現在には将棋の技術書の良書はたくさん発行されているが、このような将棋と人間との心理面を深く探求した著書はあまりない。お奨めの一冊である。
5月12日(火):最近、この「将棋と教育の部屋」への励ましのメールを多数頂く。英春流についてのファンの方からも全国からお便りが届いている。将棋が始まってから、英春流という指し方を研究、公開し、そして勝つ!ということを一人で成し遂げた”鈴木英春”氏に賛同する方は全国に多数いる。そして、氏のアットホームな人柄、将棋に対する想い、そして氏の生き方に学ぶことが多い。そして、将棋の頂点を極めるために、英春門下として、鈴木英春氏を応援していきたいと思っている。
5月13日(水):アクセスカウンター1466。ここの所、わがdigital hinoteでのメンテナンスをしている。この「将棋と教育の部屋」も夏に衣替えを検討している。しかし、内容は今までよりも厚く、かつ充実したものになるように努力していきたい。将棋の持つ教育的意義と、将棋の上達法を模索しながら、地道に活動を続けていきたいと思う。応援をお願いします。
5月14日(木):アクセスカウンター1472。最近、当「将棋と教育の部屋」を定期的に訪問して頂き、かつメールでの問い合わせが増えてきた。昨年10月からの仮オープンから、11月の正式開業後、毎日地道に更新を重ねてきた成果として受け止めている。このような地味なホームページでもコツコツと一歩一歩更新を重ねていくことが大切なことだと思う。特にこの毎日の更新日記や過去の更新日記(リンク付き)にもあたたかい励ましのメールを頂くと本当に嬉しいものだ。これからもご支援の程、どうぞ宜しくお願い致します。
5月15日(金):この「将棋と教育の部屋」は、ノートpcの元祖といえるdigital hinote(初代)で作成、運営している。このcpuはDX4の75というもうw95では限界ともいえる仕様であるが、なんとW98ベータ3を導入している。メモリ関係やhdを増設して何とか動かしている。別段、仕事や将棋の棋譜管理、そして通信などサクサクと動かしているので満足はしている。日々、新しいノートpcが新発売されて目移りするが、何とかこれを使い切るぐらい活用してみたいものだ。皆さんのpcでも今では旧機になってしまったものがあるかもしれないが、現役で活用されている方もいるであろう。将棋もちょっと前の時代の棋譜にあらたな発見をすることもある。本質を常に見極める眼を持ちたいものだ。
5月16日(土):アクセスカウンター1480。早朝Java将棋をするがうまくダウンロードしない。nsn対局に切り替え、早指し将棋を行うが内容は今一。狙いと構想をもって指し手をしなければいけない。じっくりと、今日自分の指し手を研究し直したいと思う。午後、王将会の5月例会へ出席。自分らしい将棋がどうにか指せて満足する。この「将棋と教育の部屋」でのお奨めの店の一つである、国立商店の小島達也氏の個展に出向く。ノートpcデイパックの使いやすさは絶品だが、その他革製品の手作りにかけてはプロの中のプロといえる。サポートをしている酒巻さんの人柄、運営の遠藤さん、とのトリオで営業をしている。ホームページでの販売もしている。一度訪れてみては…。お奨めです!
5月17日(日):早朝nsn早指し対局をする。まだ、Java将棋の方は調子が悪いが、nsn通信対局の方はブラウザが2.20になってからは、たとえ途中で通信が切れても、その後すぐに再接続すれば続いて対局可能になったようだ。これで気兼ねなく、レーティング対局が出来る。今年の初めにこの不通、回線切れ問題が起こり、得点が大幅減少してからは、もっぱら5分切れ30秒将棋の早指しを多く使用していたが、これで問題も解決か…。
5月18日(月):アクセスカウンター1491。昨日はdigital hinoteのメンテナンスをする。W98では、Windowsチューンアップというものがあり、スキャンディスクやデフラグ、そしてディスクをクリーンアップしてくれる。ただ、FAT32にしたので、デフラグにかなりの時間がかかる。また、もう一つのOSとしてBTRONを使用しているが、そちらもR3.007にバージョンアップの作業をする。この環境でしばらく使用をしてみるつもりである。
5月19日(火):アクセスカウンター1496。W98の正式発売前に米国では訴訟が起こっているが、現在のベータ3での使用をしていても多少細かい部分での不具合を感じる。メモリなどはやはり多い方がいいようだ。このdigital hinoteでの20mbでの使用が限界かもしれない。しかしながら、使い慣れた機種での使用できることのメリットも忘れてはならない。いいものを長く使い続ける工夫の中から、また新たな発見があると思うから。将棋での同じ。同じ戦法でも使い続けることの中から、新たな新定跡が出来上がる可能性もあるから。加藤一二三プロの信条が今思い出される。
5月20日(水):アクセスカウンター1502達成!ありがとうございます。毎日のこの更新日記を楽しみにアクセスして頂いている方もあるというメールを頂くととても励みになります。地道に一歩一歩をもっとうに昨年10月から毎日更新を続けてきました。将棋の話題とpcとのことその他その日に感じたことを綴ってきましたが、こうして過去の更新日記をあらためて見直して見ると日々の少しずつの蓄積の偉大さに驚いています。内容はともかくとして、これからもコツコツと更新を続けていきたいと思っています。これからもご支援をお願いします。
5月21日(木):将棋名人戦の第4局が終わり、佐藤八段が勝つ。これで2勝2敗のタイ。次の第5局が最大の焦点となる。後手番での作戦がこの名人戦のポイントといえる。いつも思うことであるが、「英春流」の先手、後手における将棋の考え方がもしかするプロの名人戦にも採用されることがあるのではないかと思う。鈴木英春氏が開発したこの「英春流」が将棋の世界にもっともっと認知されることになるであろう。英春師匠の功績は偉大である。
5月22日(金):アクセスカウンター1513。将棋の上達法について様々な方法論がある。自分より少し強い人に指してもらう。定跡を覚える。プロの棋譜を鑑賞する。等々…。要するにいかに将棋と向き合う時間が大切かということになろう。実戦を数多く指すという論理もまたうなずけることになる。また、詰め将棋の重要性、感想戦の重視、大会への参加、など今一度その上達に関する方法論を整理してみることをしてみたいと思う。皆さんのご意見もどうぞお寄せ下さい。お願いします。
5月23日(土):アクセスカウンター1523。将棋大会へ参加することによって普段の力を試すだけでなく、より真剣に将棋に取り組むきっかけになると思う。この”大会参加将棋上達法”がもしかするとアマチュアの棋力向上にはもっとも有効な方法かもしれない。楽しみながら指して上達していくのとはちょっと違うが、厳しい勝負の中で、悔しさ、勝負について改めて考えるきっかけになると思う。いわゆる、鍛えが違うということいなるか?私も大会に参加して多くを学ぼうと思う。
5月24日(日):昨日「南東京名棋戦」A級に参加する。東京のアマ強豪が多数参加していた。15分切れ30秒将棋の対局を4対局する得点制で3クラスに分かれての試合。土曜に大会をこれからも開催されるよう以前ここの「将棋と教育の部屋」でもピーアールしたが、これからも土曜大会の開催が増えてくることであろう。自分の結果は、2−2であった。宮原康一氏との最終局が残念であった。反省材料は残るものの内容には満足している。今日これからじっくりと棋譜を検討し、自分の将棋を立て直してみたいと思っている。
5月25日(月):アクセスカウンター1533。昨日夜と本日の早朝にnsn対局とJava将棋を行う。全国の棋友との通信対局での棋の対話を楽しむ。将棋の上達法の一つにこの通信対局も大きな効果があるように思う。忙しい方にはこの自宅に居ながらの通信対局はまさに自宅に将棋道場があると同じである。顔はみえないが、将棋の指し手を通じての”棋の対話”が行われる。そこには、マナーというものが、やはり大事になってくる。通信代を払ってお互いが同時に時を楽しむのにマナーが大切になる。お互いが気持ちよく対局出来る環境作りにこの「将棋と教育の部屋」でも引き続き呼びかけていきたい。
5月26日(火):アクセスカウンター1541。デジタル機器が人間の周辺に増加している。この「将棋と教育の部屋」もその一つ。そういう世の中になってきてあたらめて内容に人間と人間との交流がクローズアップされてきた。常に相手の立場にたった視点を忘れてはならない。この「将棋と教育の部屋」でもこだわりとその立場との間で運営をこれからも展開していきたいと思う。応援を宜しくお願い致します。
5月27日(水):昨日夜にW98のレジストリーのメンテナンスを行う。久しぶりにDOSに戻り、レジストリーデータを整理、圧縮した。これで少しは、起動時間が短縮されると思われる。また、今の環境を整理していくことと同時に、何かの時のバックアップをとるということも常に用意しておかなくてはならない。W98の正式販売まであとわずかであるので、いかに今の環境を整理し、メンテナンスとバックアップをとるかが問題になってくる。
5月28日(木):アクセスカウンター1554。こん週末に将棋の師匠である鈴木英春氏に直門指導を受ける。毎月指導を頂きもう3年になる。今までの将棋というものをさらに深い部分まで掘り下げて指導頂けることのいつも感謝している。将棋の局面をどうたらえるかという大局観をいつも教えられる。将棋の盤面の中にこんな手があったのだという感動の指し手に師匠のすごさと人生観をみるような気がする。来月末のアマ竜王戦全国大会での優勝を期待している。
5月29日(金):アクセスカウンター1560。昨日明日の直門指導の研究局面を検討する。我が師、鈴木英春氏にご教授頂くのにこちらも充分に準備をしていかなくてはならない。だだ教えていただくのにも予習が大切なことはその結果が証明している。月に1回の指導であるが、氏の遠征の話や将棋に対する考え方、思いを聞くだけでもとても参考になる。常に師のように、将棋に対して真摯に取り組んでいきたいと思う。
5月30日(土):早朝、nsn通信レーティング対局をする。相穴熊の戦いを制する。そして、今日の英春氏の研究会へ出席する。氏を慕う、直伝、直門の弟子が集まり研究と指導をして頂く。英春氏のいつもながらの親切丁寧な指導と真摯な対局姿に多くを学ぶ。来月末のアマ竜王戦全国大会に向けての調整段階に入っている。私も将棋を見ていただき、自分の力を今日はぶつけることが出来た。終盤でのねじり合いにも粘りが出てきたので、さらに自分の課題を日々こなしていきたいと思っている。感謝!
5月31日(日):今日も早朝nsn通信レーティング対局をする。こちらも激戦の矢倉戦を制してようやくレーティング得点も1700台に戻す。今年初めの不通事件での大幅300点減点から少しずつ得点を回復してきた。1850点まで戻すにはもう少し時間がかかりそうだが、一歩一歩頑張っていきたいと思う。Java将棋とも合わせて対局不足解消にお奨めです!明日からは6月!気持ちを新たに頑張りましょう!!
6月分
6月1日(月):アクセスカウンター1565。今日から6月。夏休みまであと1ヶ月半。直門指導での自分の将棋の課題を日々こなしていきたいと思っている。毎日の棋譜研究はもとより、終盤での読みの訓練に詰め将棋をどんどんと取り入れていきたいと思う。日々の基礎訓練を最大の課題としていきたいと思う。大局観を磨くことと、終盤での読みの正確さを!
6月2日(火):インターネット上での通信販売が盛んになっている。その販売での問題も多く起こっているが、やはりそこには”信頼”というものが大切な要素になってくる。相手と自分との間に信頼関係があることがまず前提に交渉に入る。忙しい日々の中で全国、いや世界での買い物が自宅から移動しないで出来る時代がきた。人間と人間との間のこの信頼関係こそ将棋でもここ「将棋と教育の部屋」でも大事にしていきたい。
6月3日(水):アクセスカウンター1578。nsn通信(日本将棋ネットワーク)が7月で1周年になる。私個人としては昨年の3月からの仮営業期間からの使用になるが、いまでは会員数が900以上にもなり大勢の方がネットを通じて対局を行っている。来る7月5日(日)午後には1周年記念無料指導対局と懸賞次の一手を募集するそうなので皆さんもどしどし応募なさってください。
6月4日(木):アクセスカウンター1582。「将棋世界」が発売された。先月の騒動についてのお詫びが”ファンの皆様へ”という形で掲載されている。その他米長氏など数行だけふれているが、個人のプライベートな問題だけに皆話題にはあえてふれていない。米長氏のいうようにこれから皆で将棋の持っている素晴らしさを地道に広めていくことが今大切なことだと思う。それには、やはり対局する個人個人が将棋を大切にお互いを認め合うことがその第1歩といえるだろう。
6月5日(金):早朝Java将棋を2局する。初めのダウンロードに時間が少々かかるが、常時大勢の方が対局されているので対戦相手には不自由しない。内容はまずまずだが、中盤から終盤への入り方にまだ難ありというところ。今夜から、明日にまた将棋の調整をしたいと思う。
6月6日(土):アクセスカウンター1591。早朝nsn通信対局レーティングをする。1717点台になる。目標の1850点台に早く戻したいが、1局1局大切にしていくことを忘れてはならない。勝ち負けよりも将棋の内容を反省し、その時の対局心理を分析して自分の将棋を振り返ってみたい。持ち時間と対戦相手、その日の体調なども考えていくことも大切な要素になってくる。とにかく、1局1局を大切に!していくこと、と続けていくことが将棋上達には欠かせない。
6月7日(日):今は情報化の波をいかに上手にわたっていくかが社会に問われる時代という。仕事でも将棋でも情報の渦に巻き込まれ身動きがとれなくなってしまいがち…。自分が必要とする情報をいかにすばやく、しかも効率的につかみ整理し、分析し、自分の力に変えていく工夫が大事になってくる。私も昔の情報と毎日生み出される情報を今整理する為に、モバイルスキャナを導入して活用している。いつでもとりあえず、情報を紙ベースからdigital ベースにおとして、検索可能にしておくことを実践していきたい。また、報告します。
6月8日(月):アクセスカウンター1605!ありがとうございます。日々更新してきたやる気の素にいつもなっています。数はまだ少なくても毎日必ずチェックして頂くファンの方もいるそうで、全国からの励ましのメールを頂いております。将棋の持つ教育的意義を模索しながらの更新作業。自分の日々思っていることを書き連ねたこの毎日の更新日記にもファンの方がいるそうで、本当にありがたいことだと思っています。どうぞ、これからも宜しくお願い致します。
6月9日(火):将棋名人戦第6局が行われている。矢倉中飛車に構えた後手の谷川名人と先手の佐藤八段との激闘。5筋の争奪戦がポイント。今夜に結果がでる。谷川名人の防衛か、それとも最終局へか。王の位置と端歩の突くタイミングが勝利へのポイントとみる。いかに王様を囲いを充実させるかが勝敗を分ける戦い。さて、結果は…。
6月10日(水):アクセスカウンター1616。将棋名人戦台6局は161手の激戦を佐藤八段が制した。これで3勝3敗のタイスコアになった。次の第7局に名人位をかけての戦いになる。今期は全て先手番が勝つという展開だが、最終局はあらためての振りゴマになるのでどちらも先手が欲しいところ。とにかく、後手番での作戦のたて方がポイントである。
6月11日(木):アクセスカウンター1627。昨日夜、とうとう我が古機digital hinoteの部品が壊れてしまった。使い続けて、2年半が経ち、残りの保証期間まであと半年。接続部分の修理を自力で行ったが、完全には戻らず、しばらくこのままで使用していくが、いつまで持つだろうか。修理に出すか、それとも、新規に購入を考える時期なのか。悩む局面になった。
6月12日(金):一昨日夜のdigital hinoteのヒンジ折れ事件から昨日はdigital hinoteリペアセンターへの問い合わせを行う。約10日前後での修理になるという。幸い保証期間の3年まであと半年あるので無償で行ってくれるという。しかし、現在の毎日の業務を考えるとこのdigital hinote一台で全て処理しているので、代替え機を考えることになる。20万以内での購入予算で次のpcを検討していくことになるだろう。毎日の持ち運びに耐えうるもので、チャンドラ、レッツノート、バイオ、Thinkpad535などが候補にあがるが…。さて、…それまで、このdigital hinoteがもってくれればいいが。
6月13日(土):アクセスカウンター1637。digital hinoteの後続機種の選定に入る。軽量・頑丈な仕様、バッテリー、トラックボールなどが主なチェックポイントである。そうするレッツノートかチャンドラ、Thinkpad535ということになる。今日発売の新レッツノートか来週末発売のminiが第1候補になるか…。後は予算との戦い?そして、今までのデータを移行していくことが大事になる。
6月14日(日):昨日nsnレーティング対局を行う。いい将棋で優勢に進めてのだが、最後は秒切れで負ける。最後まで粘り強く指さねばいけないと反省する。将棋の怖さは、最後の最後までけして息を抜けないところである。わかっていてもこれだけは、鍛えが入っていると言われる強豪は皆この道を体験しているのであろう。スポーツでもどこの世界でもいかにプレッシャーと向き合い、その中でいかに自分の力を引き出すかが勝負のポイントになるのだろう。プレッシャーを楽しむ心が大切!
6月15日(月):アクセスカウンター1649。山梨県のペンション「時計館」のオーナーの田島氏よりメールを頂く。ここで昨日我が師鈴木英春氏の千人斬りが行われたという。ここ「時計館」は将棋や囲碁の対局の為にとても素晴らしい環境を提供している。英春氏からも以前その事を聞いていただけにまだオーナー中島氏のメールを頂いただけで、その人柄とこまやかな配慮してくださる様子が想像出来る。ここ「将棋と教育の部屋」でも応援していきたいと思っています。皆様も時計館へどんどん行って、将棋の素晴らしさを堪能してください!
6月16日(火):今週末懸案になっているdigital hinoteの後継機を購入予定でいる。松下のNEW Let's note s21がその第1候補である。先週末に発売されたばかりのB5ノートサイズである。現在使用しているdigital hinoteよりも少し小さなサイズになる。店頭での使用させてもらった感じではキータッチでも違和感がなく、とてもいい作りになっていた。まだ、若干の時間があるのでさらに検討をかさねて、来週早々にはこのdigital hinoteのヒンジ折れの修理に送り出す予定でいる。スムーズに移行し、仕事、業務などが出来るまでやはり戸惑う場面があると思うが、ファイルやデバイスドライバなどのこともうまく新しい環境に出来るように考慮していきたい。
6月17日(水):アクセスカウンター1666。digital hinoteの修理の為に、HDのファイルを整理する。この「将棋と教育の部屋」のファイルもあるので、今週末に移行計画を予定している。新しい機種に移行出来るまで多少のトラブルが起こるかもしれませんが、どうぞ、宜しくお願い致します。仕事上のアプリの再インストゥール、将棋関係のデータ移行、バックアップなど慎重におこないたいと思う。将棋の名人戦第7局が行われている。さて、谷川か佐藤か。明日、夜結果がでる。
6月18日(木):アクセスカウンター1681。将棋名人戦第7局最終局が行われている。注目の先手番は谷川名人がとった。総矢倉戦の戦いは、昨日後手佐藤八段の2四銀を受け手、先手谷川名人が封じ手を行った。序盤の戦いは先手がいかに攻勢をかけるか、後手がそれをいかに受けるかになっている。さて、名人の行方はどうなるか…。
6月19日(金):アクセスカウンター1692。佐藤康光新名人誕生!148手の激闘を制し、初の名人位に就く。ここ「将棋と教育の部屋」でもコメントしたが、佐藤新名人の開幕前のコメントに「名人位を獲るつもりで臨みます。」という言葉が印象的であった。シリーズを振り返るとやはり、第6局での勝利が大きかったと思う。長手数の激闘を制した勢いと自信が最終局に生きたと思う。谷川前名人の奮起を臨む。
6月20日(土):昨日夕方、Panasonic製 Let's note/s21を購入した。データ転送などの作業をする。
6月21日(日):アクセスカウンター1700突破!ありがとうございます。これからも毎日更新を目指して、一歩一歩楽しんでいきたいと思っています。リニューアルに向けてのみなさまの励ましのメールをおまちしております。どうぞ、宜しくお願いいたします。
6月22日(月):アクセスカウンター1709。Let's note/s21にファイル転送をほぼ完了し、昨日dijital hinoteを福島のリペアセンターに送る。Let's note/s21のほうでの作業も少しずつこなしている。まだ、細かな部分での操作がなれない箇所があるが、快適に作業できる環境になっている。pcを使う目的として、仕事や趣味の世界を効率良く管理し、時間とゆとりを生みだし自分の人生をよりゆたかにさせる”外部脳”として活用していきたい。
6月23日(火):アクセスカウンター1722。新ノートpc Let's note/s21を購入して数日経つがようやく使用できるという感じである。まだ、手なじんできたとはいえないが、少しずつその感じがでてくるだろう。将棋も同じで、毎日の駒の感覚が大事であるという。pcだけの研究ではない、手になじんだ感じの駒の感覚が将棋には欠かせないと島八段も書いている。pcと駒の感覚との融合をかんがえてみたい。
6月26日(金):アクセスカウンター1742。将棋名人戦も終わり、佐藤康光新名人になった。その挑戦者決定に向けてのA級順位戦が始まった。注目の羽生四冠は島八段に敗れる。そして、今日、中原ー丸山戦がある。いろいろな意味での注目の戦いである。この勝者がもしかすると挑戦へのポイントになるかもしれない。そして、明日は、いよいよ、アマ竜王戦の全国大会。我が師、鈴木英春氏の奮闘を願い、応援に駆けつける予定。
6月27日(土):アクセスカウンター1747。今日東京ホテル浦島でアマ竜王戦全国大会が行われる。午後、仕事が終わってから英春師匠の応援へかけつけたいと思っている。英春氏の将棋はまさに円熟期に入っており、今年は全国タイトルを獲ることを第一目標としてきただけに期待がかかる。まずは、予選突破。そして、本戦トーナメントへ。
6月28日(日):昨日のアマ竜王戦全国大会初日に晴海の東京ホテル浦島へ英春氏の応援へ行く。4人一組の予選トーナメントを英春氏は、2連勝で通過。弟子でアマ強豪の立川君と新潟代表の湯峯さんと4人でまずは予選通過の昼食会。午後3時20分よりいよいよ本戦トーナメント。予選2勝の内容も圧勝の英春氏は、この本戦1回戦でも攻め、守りは完璧、で相手の粘りも問題にせず全国ベスト16にまずは通過。夕食のランチをごちそうになり、島根代表の藤井さんを交えての明日に向けての祝勝会。そして、今日が、ベスト16からの大事な試合。初戦は静岡代表の若手林さん。あと念願のアマ竜王位まであと4勝!
6月29日(月):アクセスカウンター1761。アマ竜王戦、英春氏残念。将棋とは難しいもの。将棋の技術、思い、そして、大局観すべてにおいて現在のアマ棋界の頂点にいると信じている鈴木英春氏。無念…。
6月30日(火):アクセスカウンター1772。将棋の難しさについて考える。1対1の戦いなので、どちらかが勝ち、そしてどちらかが負ける。厳しいその結果にそれぞれの意味を見いだしていくことが次の対局につがなる。敗局は師なりというけれど、負けたときにこそその意味をプラスに変えていく姿勢が大事だという。難しいことが将棋のすばらしさなのかもしれない。もう一度、自分も将棋に対して、真摯に取り組んでいきたいと思う。
7月分
7月1日(水):アクセスカウンター1778。今日から7月。これから学期末にかけて自分をもう一度見直して生活していきたいと思う。将棋の勉強も実戦と研究を見直してうまく調和できるように仕事と将棋と生活を充実したものにしていきたい。プロの将棋界では、佐藤名人と郷田七段の活躍が目立つ。日頃からのの研究と対局における読みの量が開花した結果だと思う。
7月2日(木):アクセスカウンター1789。先週末、このLet's note/s21の前に使用していたdijital hinotect475が修理から帰ってきた。修理に出してわずか4日で、ヒンジ折れの交換やマザーボードの交換など細かなメンテナンスをしてもらう。保証期間であるので無償でやっていただき、やはりpcはメンテナンスとサポートが大切だと感じた。普段故障なく使用しているときはいいのだが、いったん不具合がおこると日頃のメンテナンスの大切さが痛感される。将棋でも同じ。定跡や研究どおりに進行しているときはいいのだが、中盤でのねじり合いこそその日頃から鍛えた読みと大局観が測られる。
7月3日(金):アクセスカウンター1800達成。最近いろいろな関係の方からのメールをいただく。将棋関係者のみならず、教育関係者や企業のトップの方、などちょっと堅めの頑固なホームページに共感していただけるようで大変嬉しいことである。時間を越えて、場所を越えてそれぞれ忙しい毎日を過ごしている人々が、同じ土俵で、損得なしに語り合え、お互いの人生を精一杯生きる何かのヒントになればと思っている。「地道に一歩一歩」が大切である。
7月4日(土):自分の将棋への取り組み方を見直そうと思う。長年続けていた学習方法を一度立ち止まって見直してみることも時には自分本来を見直すよい機会になるであろう。人間関係でもちょっとした行き違いからその人の本性を見ることがある。自分をしっかりと持ち、ただしい道に歩んでいける方向付けのための反省をして、次へのさらなる飛躍のためにまた地道に活動を重ねていきたいものだ。「一歩一歩」将棋と教育の正しい道への道しるべにこの「将棋と教育の部屋」がなることを念じて。
7月5日(日):アクセスカウンター1818。物事に対するすべての姿勢がその人の行動、人柄になっていく。将棋でもその局面での考え方が違うのは、やはり将棋はただの戦いではなく、人間対人間の心の交流が底辺にあるからだと思う。無言の対話をもっとお互いが認めて、その意義を広めていきたいと思う。地道に一歩ずつ!
7月6日(月):アクセスカウンター1825。将棋の勉強法にはいろいろとあるが、まずは実戦が大切。実戦でおこる様々な展開は本には書いていない広がりと深みがある。序盤から中盤にかけての駆け引き、そして中盤のねじり合いから終盤へのいきをつまる展開。その局面の最善手を探しだす大局観をいかに毎日磨くか。この大局観を養成する方法論がいまだ未完成であることが、将棋がむずかしいという証でもある。
7月7日(火):アクセスカウンター1830。この「将棋と教育の部屋」への励ましのメールを最近たくさんいただく。将棋と教育という接点をpcを利用して考える広場をしてオープンしたが、地道に更新作業を続けていることに賛同していただけるようだ。日々の忙しい毎日をただ過ごすのではなく、ちょっと立ち止まって自分の行動を振り返る時間をこれからも大切にしていきたいものだ。どうぞ、宜しくお願いいたします。
7月8日(水):Let's note/s21に機種を変更して3週間近くになるが、快適に操作がようやく出来るようになってきた。今の環境をいかに維持し、また万一に備えてのバックアップの用意もしていく必要を感じる。Let's note/s21に関する本が9月に刊行されるが、既刊の本はすでに2冊もあり今回で3冊目になるという。「Let's noteナビゲーター3」と著名であるが、内容も充実したものになるようで期待できる。すべて、有志の会員が集まり、執筆していくという。そのチームワークは内容をみてもすばらしいものがある。機種を問わず参考になる本である。
7月9日(木):アクセスカウンター1840。Let's note/s21のフォーラムでは活用事例や細やかなフォローをしていただける。今、Let's note/s21に最適のインナーケースについての話題がでている。ノートpcを持ち歩いて、いつでもどこでもちょっとした空き時間に仕事が出来るという環境を維持するためにもこのノートpcを守るケースやバックについても大切にしていきたい。以前この将棋と教育の部屋でもおすすめの店の一つである「国立商店」からノートpc用革製特注デイパックが肩掛けの修理から昨日帰ってきた。やや毎日ハードな使用をしていたので多少ベルトの止めを強化していただいた。いろいろと見たり、検討してみたがやはり、革製ではオーダーメイドの品になってしまう。Let's note/s21用のインナーケースも特注で注文している。自分にぴったりした品を使い、気持ちよく毎日を過ごしたいものだ。
7月10(金)〜13(月):Let's note/s21特注革製インナーケース(オーソドキシー製)制作のため、更新中止。しばらくお待ちください。
7月14日(火):オーソドキシー製の特注革製Let's note/s21用インナーケースが出来上がり、久しぶりにLet's note/s21での仕事が出来る。以前使用していたdijital hinoteをここ3日間使ってみたが動作は重いが長い間使い込んできただけあってしばらく使用していると手になじんできてdijital hinoteもなかなか捨てたものではないと感じた。やはり、この革製品と同じで使い込むほど自分になじんでくるのであろう。dijital hinoteとLet's note/s21とのケーブル接続をし、簡単なLANを構築してみた。
7月15日(水):アクセスカウンター1877。Let's noteに関する著書で「Let's noteナビゲータ」というものがある。これは以前ここにも記したように、1,2巻がもう発刊されて9月には最新の3巻目が発行予定である。NIFTYのフォーラムを中心に執筆されるこの本に私のオーソドキシー製の革製インナーケースが紹介される予定である。この「将棋と教育の部屋」がどのような機種から生まれているかおわかりになるかもしれない。
7月16日(木):アクセスカウンター1887。ここのところアクセスを定期的にしてくださる方が増えてきている。励ましのメールなども多数いただく。将棋関係者以外にも教育関係者などからも「教育の部屋」へのコメントや更新の希望などもいただいている。大変嬉しいことであり、アクセスしていただいた方の何かの参考になればと思う。この夏に「教育の部屋」の格言集の再編集を予定しているので、しばらくお待ちください。
7月17日(金):アクセスカウンター1902。1900台到達、ありがとうございます。将棋と教育との狭間をpcを利用して模索していますが、日々の思いを綴りながら思うことは、地道にコツコツということの中に何か今の時代に忘れている光をみたような気になります。忙しい業務の中こそ、ゆとりを持って行動することが大切であると感じます。将棋でも教育でも人と人との間にあるお互いを認め合う姿勢を考えていきたいと思います。多数の励ましのメールを頂き感謝しています。これからも宜しくお願いいたします。
7月18日(土):アクセスカウンター1908。羽生王位と佐藤名人との王位戦第1局が行われた。相がかり模様から持久戦になり、後手番の羽生王位の構えがなんと「英春流囲い」になる。両者の角の撃ち合いからの寄せ合いは、やはり「英春囲い」の優秀性が実証された結果となり、羽生王位の先勝になる。この囲いの優秀性とそれを総合戦法にまで昇華させた、鈴木英春氏の先見性と想像力には改めて敬服にあたいする。
7月19日(日):アクセスカウンター1917。米長九段著「ふたたび、運を育てる」(クレスト社)を読む。順位戦不参加の今年度書き下ろした氏の独自の考えを披露している。将棋関係では、最終章のチェスとコンピュータとの話が印象に残った。人間と機械との壮絶な死闘の間には、まさに人の心理と機械の心理(!)が微妙に関わりあってきた時代いなったのか…。氏のコンピュータを利用した将棋上達法も披露している。
7月20日(月):海の日。将棋の研究方法に関しての著書が数冊あるが、どれも決定的な方法論はない。基本的な指し方から始まって戦法や詰め将棋、棋譜並べ、実戦などとその方法をアレンジしながら、その人個人の判断で実践しているのであろう。基本的な上達法の教科書作りを作る努力も将棋の発展になるであろう。ここ「将棋と教育の部屋」でも微力ながら協力していきたい。
7月21日(火):アクセスカウンター1928。1日pc研修に出張。自分流に研修も大切だが、時には専門家の指導を受けることで自分を振り返ることが出来る。コンピュータも将棋も専門家の教え方にその分野のコツが見える。相手の立場にたった視点で物事を教えることが、プロの教師であることも忘れてはならない。
7月22日(水):今週末の直門指導のために英春氏に電話をする。先月のアマ竜王戦全国大会の時のお礼をいう。会員諸氏に会報の原稿書きでお忙しそうであった。人を大切にする氏独自の生き方に賛同する方も多い。私自身も少しでもお手伝いが出来ればと願っている。
7月23日(木):アクセスカウンター1938。今週に入り、nsn早朝対局をしている。忙しい仕事の合間の中での研究、実戦はやはり、早朝の時間の活用ということになる。nsn通信対局でも会員数が1000以上になり、朝の早い時間にも対局がつくようになってきた。全国の強豪相手にリアルタイムでの実戦こそ、棋力向上には一番だと思う。
7月24日(金):
Windows98が明日発売される。dijital hinoteでのベータ3を使用してみての感想では、W95に比べて大変操作しやすいものになっているということ。今使用しているLet's note/s21にも松下から無料アップグレイドされるのでしばらくそのCDが到着するまで待つことになるであろう。7月25日(土):今日は一日、英春直門の稽古の日。8月からまた新たな構想での再スタートをする英春氏との打ち合わせも兼ねてする。会員諸氏の皆さんには近々近況報告、新体制でのお知らせを今作成している段階なのでしばらくお待ちください。弟子の立川君とも一緒に地道にコツコツと活動をしていきたいと思っている。
7月26日(日):アクセスカウンター1958。目標としている2000台も見えてきた。全面リニューアル計画を実施していく予定でいる。皆様のご感想、ご希望があればお寄せ願いたい。nsn対局が多くの会員になり充実したものになっている。棋力も道場以上に強豪が多く、レベルが高いものになっている。私も勉強しなおして、さらに上を目指したいと思う。
7月27日(月):アクセスカウンター1963。早朝nsn対局での実戦練習と棋譜並べに力を入れている。将棋は技術はもちろんだが、一番大切なのは、その人独自の大局観であろう。この大局観を磨くことが、上達の道につながる。いろいろな人の棋譜から、自分にあった大局観を見つけ、その人を研究し、自分の中に取り入れることが出来るまで研鑽を重ねていきたいものだ。地道にコツコツと毎日を大切に過ごしていきたい。
7月28日(火):アクセスカウンター1969。昨日は原稿打ちをする。いくつかの原稿をまとめてテキスト打ちにする。自分の自分の練習も兼ねておこなったが、やはり人間が行う作業には間違いがおこる。その後の確認の作業をしっかりと行うことが何事も大切だと痛感した。この更新日記は毎日の忙しい時間の隙間をぬって急いでその時感じたことを綴ってきたが、そういう意味では間違えがあったかもしれない。将棋でも仕事でも確認の作業をしっかりとしていきたいものだ。
7月29日(水):静養を兼ねてすこし休養をとる。将棋の棋譜並べなども環境を変えて行った。毎日少しずつでも駒を持つ時間を大切にしていきたいと思う。更新作業は少し停滞気味だが、これから少しずつ手直しをしていきたい。
7月30日(木):アクセスカウンター1984。nsn早朝対局を行う。序盤はまずまず中盤からの読み比べで、相手に指させるゆとりが大切、終盤相手のミスに乗じて寄せ勝ち。内容に課題が残る。レーティングの得点よりも1対局の中での内容をまず充実させることが第一。その後、得点を来月1800点台に戻すことを課題としたい。本日、英春氏と原稿確認をするために会う予定。
7月31日(金):英春氏の「巡回教室」の原稿打ちをする。昨日一太郎Liteを導入して作業したが、ノートpcでの使いごこちが重かった一太郎を改良して、軽く操作しやすくなっている。しかし、テキスト打ちだけなら、やはりエディタ(QXエディタ)が軽くて使いやすい。
8月分
8月1日(土):アクセスカウンター2000達成!ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
8月2日(日):アクセスカウンター2010。W98を導入する。W98ベータ3を使用していたので、使い心地はだいたい分かっているが、やはり操作制での安定感がいいと思う。しかし、昨日のインストォール作業中にCDROMが認識せずに途中で操作が止まって、もう一度やり直しをした。Let's note/s21のW95からW98へのアップグレイドでは結構細かい設定のし直しがあったので慎重に進めたので、今のところどうにか動いているようだ。問題の電源管理については松下の奨励するAPMをそのまま使うことにした。このあたりは、ベータ3での苦い経験がもとになっている。今は電源管理に無理をしない方がいいと思う。ノートpcでの最大の特徴である、レジュームとはハイバネーションを第1にしたいからである。
8月3日(月):アクセスカウンター2015。W98を導入してから少しずつ使い込んでいる。細かい所での設定をメンテナンスしていかなくてはならない。特に通信関係での設定は、ちょっとしたことで不具合が起こる可能性が多いので気をつけて、しばらく様子をみて運営していきたいと思っている。
8月4日(火):アクセスカウンター2021。昨日英春流通信の原稿を渡しに英春氏に会いに行く。英春氏はこれから8月の遠征の旅に出掛けられる予定。8月からいよいよ本格的に大会優勝を目指して活動を開始する。「巡回教室」の新体制を構想し、選手としてバリバリ活躍していただきたいものである。自分自身も気持ちを新たにカヤ盤と新しい駒で棋譜並べを実戦していきたいと思っている。
8月5日(水):アクセスカウンター2030。W98をLet's note/s21に導入してから数日経つが、少しずつ細かい点をなおしているところ。メーラーも変えてみたりして、今調節中。快適に使用出きる環境作りをしていく中でメンテナンスをしていきたいと思っている。このページもリニューアルを予定している。
8月6日(木):
アクセスカウンター2037。将棋の研究として棋譜並べがある。プロなどの実戦譜を盤に並べていくのだが、自分で一手ずつ考えながら並べていくとかなりの時間がかかる。手間暇かけて並べて考えた一局はきっとその並べた指が覚えているのだろう。将棋の勝負のつき方で、「指運」という言葉があるのもうなずける。手になじむまで駒を並べる作業がその人の棋力につがなるのであろう。8月7日(金):鈴木英春氏の著作の中に「将棋泣き笑い」(主婦の友社)がある。奨励会三段での無念の退会からの出来事を丹念に綴った力作である。氏の将棋の原点の著作として、また、将棋の戦法の一大革命である「英春流」の原点としてもおすすめの一冊である。氏の夏の巡業が昨日から始まり、今週は金沢、来週は、大阪での「平成最強戦」に出場、優勝を目指す。応援をお願い致します。
8月8日(土):アクセスカウンター2048。先月オーソドキシー製のLet's note/s21革製インナーケースを特注で作ってもらったが、使用して一か月が経ち、そのメンテナンスをしていただく。革製品のプロの店として有名なオーソドキシー、国立書店などがあるが、職人の方の手作りの製品には心がこもっていて使っているうちに手になじんでくる感じがしてとてもいい。日頃の世話をすることが大切だという点は、教育や将棋にも相通じるものがある。
8月9日(日):アクセスカウンター2058。早朝nsn対局をする。レーティング高得点の方に教えていただく。最後の詰みの場面での時間切れ負けになってしまったが、内容は満足したものになってきた。来週の大会に備えて調整を重ねていきたいと思う。将棋の厳しさは、最後の最後まで気を抜けないところであると思う。内容は勿論、時間も勝負のうちである。nsn通信端末がバージョンアップされる。今はベータ2.41だが、2.50も時期にリリースされる予定。棋譜検索機能や印刷関係が充実してきたようである。
8月10日(月):アクセスカウンター2063。本日も早朝nsn対局で2000点台の高得点の方に教えていただく。やはり、最終盤での読み負けをする。内容はとても良かったがやはり将棋で勝っても、勝負で負けてはいけないか。英春氏曰く「やはり、将棋は勝たなければ…。」結果が出るのが将棋のいいところであり、厳しいところでもある。
8月11日(火):昨日の夕刊で、村山聖八段の死去を知る。まだ、29歳の若さだった。「終盤は村山に聞け」と言われる程、プロの間での評価が高かった。まさに天才型の異色の棋士であった。一手一手に込められた意味をもう一度、棋譜を並べ直して感じ、ご冥福を祈りたい。本日もnsn早朝対局をする。何とか勝利を得たが、もう一歩の内容である。一昨日とまたまったく違った展開だが、やはり勝利が最良の薬というべきか。
8月12日(水):アクセスカウンター2079。全国にこのページを応援していただく方がいる。時折何気ない励ましのメールをいただくととても嬉しい。昨年11月から毎日欠かさず更新している甲斐もある。地道にコツコツとをもっとうにこれからも活動を重ねていきたい。
8月13日(木):今週末に久しぶりに大会に出場してみようと思っている。16日(日)には、我孫子での大会があるようでだが、東京近辺での大会はあまりないようだ。(大阪最強戦の日だが…英春氏出場予定)近郊の大会、公民館や市役所主催の大会情報があれば教えていただきたいのですが…。普段は仕事が忙しくなかなか大会へ参加できないが、将棋の上達の一番の方法は、大会にに参加することであると断言するアマ強豪氏が多い。道場や通信対局などとはやはり違った雰囲気が大会にはある。自分を見つめる貴重な時と他の方の将棋や勝利への執念を感じる大会参加上達法を皆さんにもおすすめします。
8月14日(金):アクセスカウンター2091。明後日の日曜日に我孫子の大会に出場してみようかと思う。初めての会場での大会にどの程度自分の力が出せるかを試してみたいと思う。普段の練習対局では味わえない、大会独特の雰囲気を感じ、どんな対局条件でも自分の力を出せるようにしてみたいと思う。大会に向けての調整や心理面でのレポートをしてみたいと思う。早朝nsn対局、内容も少しずつ良くなりポイントも向上してきた。
8月15日(土):アクセスカウンター2105。2100台を突破する。毎日欠かさず訪れてくださるかたどうもありがとうございます。この毎日の更新日記はその日の朝に更新作業をしている。一日を新たな気持ちで迎えるための自分自身の日課にもなっている。将棋関係はもちろん、教育、pc関係その他、思いつくままに記載しているのでその時の気持ちが現れているはず。コツコツと地道に生きていくことをもっとうにこれからも更新を重ねていきたい。明日、久しぶりの大会に出場してこようと思う。将棋を楽しむことと勝つこと、教わることこの3点を大切に指してみたい。nsn早朝対局も勝ち、少しずつ1850点台への復活をねらいたい。
8月16日(日):千葉の我孫子将棋大会へ参加する。今年は、2月の青砥の大会、4月のアマ竜王戦に続いての3回目の大会参加。最近は悔しい思いをしているので、調整をしっかりして大会に臨む。我孫子将棋同好会を主催しているのは、アマ連千葉支部の会長をやられている金子氏である。自宅の広場を毎週解放して大会を運営されてもう20年近くになるという。大会開始前にお話を伺い、最近の将棋人口の激減、将棋雑誌の休載、将棋道場の経営難など色々と教えていただいた。大会はすべて総平手のリーグ戦方式で振りゴマは金子氏がすべて行う。私の結果は、1回戦勝ち、2回戦勝ち、3回戦勝ち、4回戦勝ち、そして決勝の5回戦は30分切れ負け将棋での対局を逆転でなんとか5戦全勝で久しぶりの優勝をすることができた。小さな大会でもとにかく結果が出たことは自分自身に大きな自信がついたように思う。
8月17日(月):昨日の大会の棋譜を記録、研究し直す。指しての検討と時間の使い方、その時の対局心理をもう一度思いだし、検証してみたい。そこには、勝因の秘訣が必ずあるはずだから…。大会後や対局後の研究こそ、将棋上達の最善の方法であろうと思う。
8月18日(火)〜26日(水):研修のため、一時更新作業を中止致します。ご了承ください。
8月27日(木):アクセスカウンター2171。久しぶりの更新。研修や旅行などでpcから離れて気分一新してきた。リフレッシュしてまた新たな気持ちで生活していきたいと思う。ご支援ご声援をお願い致します。
8月28日(金):深層心理学者の林道義氏が著した本に「囲碁の深層心理学」や「囲碁の心理クリニック」等がある。この本は囲碁についての対局心理が事細かく分析されている。囲碁を将棋に置き換えて読んでみるとなるほどと思わせる。また、最近コンピュータ将棋の世界でも「東大将棋」が発売された。以前は棋力でずいぶんと劣っていたpc将棋だが最近は終盤と秒読み(30秒・10秒)や切れ負け将棋ではアマ有段の棋力があるという。大会や普段の対局感をとりもどす上での良い手段になるかもしれない。
8月29日(土):英春流直門指導の日。実戦指導2局と質問局面の検討、先日の我孫子将棋大会での優勝棋譜5局を改めて細かいチェックをしていただく。勝ち将棋でももっと早く鋭く寄せる場面があり、あためて将棋の難しさ、奥深さを知る。その後、将棋データベースを更新し、最近発売された東京大学の学生が中心になって開発した「東大将棋」を検討する。秒読み機能での実力がすばらしいとの評判だが、おもしろい機能として目隠し将棋機能がある。これなどは、有段者の将棋上達法にもなるかもしれない。
8月30日(日):もうすぐ8月も終わり、9月になる。この夏は棋譜の検討を中心にしてきた。また、実戦も内容を重視して1局1局丁寧に指すことを心がけてきた。お陰で我孫子の大会で5戦全勝で優勝できたことも自信につながったと思う。また、将棋の深層心理学を文献等でじっくりと研究できたことも有意義であった。9月は、忙しい生活の中にもゆとりと楽しむ心を大切に1日1歩の気持ちでいきたいと思う。
8月31日(月):アクセスカウンター2200!8月最終日にちょうど2200に到達した。全面リニューアルを検討中ですが、皆様の御要望をお待ちしています。この更新日記や英春流のページ、また、教育の部屋へのご意見などがありますが、近いうちに更新を考えていますのでしばらくおまちください。明日から9月!この夏の期間に研修したことを土台にまた、一歩一歩地道に頑張っていきたいと思います。
9月分
9月1日(火):早朝nsn対局勝ち。レーティングも1764点になって目標の1850点台が少し見えてきた。前述の「東大将棋」の10秒将棋は記載どおりなかなかの指し手である。終盤の寄せ合いなどでは、粘り強い指しまわしで簡単には勝たせてくれない。大会前の練習対局にはいいかもしれない。序盤の思考過程も一定の法則性で指すのではなく色々と変化もしてくる。もう少し使い続けてレポートしてみたい。(背景を変えました。)
9月2日(水):9月に入り、壁紙を少し変えてみました。これから少しずつ内容も充実させていきたいと思っています。9月に入り、さすがに過ごしやすくなってきたようで、この秋に向けて自分を内から磨きあげたい欲求にかられます。カルチャースクールや図書館などもやる気にあふれているようです。毎日の中で少しずつ着実のこなしていけるものを大切にしていきたいものです。9月は、教育、将棋、pcなど自分の中で出来るものをかみしめてこなしていきたいと思っています。
9月3日(木):アクセスカウンター2217。「将棋世界」10月号に先月若くして亡くなられた村山聖九段の追悼文が載っている。特に、師匠の文は胸をうつ。天才棋士の短い一生に考えさせられる。まさに残された棋譜の一手一手がその想いを語ってくれる。ご冥福をお祈り致します。
9月4日(金):新学期の準備始動。自分自身をもう一度研鑽し直すための研修を受ける。常にゆとりと広い視野を持って一歩下がって状況を見て行動出来るようにしたいものだ。自分の考えだけでなく、すべての指し手を受け入れることは簡単なようにみえて、とても勇気がいる。自信を持ってまた、一つずつ歩んでいきたい。
9月5日(土):今日から新学期。やはり児童の顔を見るとやる気が出てくる。子ども達の純真な眼を大切にしたいものだ。この夏の研修では「自分にないものは教えられない。まず、自分自身を自己開発していくことから始めよう。」という話があった。自己研鑽に励み、この時を楽しみ充実した一歩をと願っている。
9月6日(日):アクセスカウンター2237。早朝nsn対局勝ち。今月の「将棋世界」では、故村山九段の追悼特集になっている。29歳の若さで亡くなった渾身の譜が載っている。特に、昨年B1クラスでの手術後の対丸山戦は村山氏の名人に対する想いを深くした。谷川竜王が言っているように、盤に並べて故人のご冥福をお祈りした。
9月7日(月):W98を導入してから1か月以上になるが、今のところ大きなトラブルも無く順調に稼働している。やはり安定しているのだろうか。電源管理ではAPMでの使用をしている。今後は、BTRONの導入を考えているが、もう少し状態をみてから決めたいと思っている。
9月8日(火):アクセスカウンター2248。現在のpc環境は、以前使用していた初代dijital hinoteはサーバとして、バックアップ用になり、現役は「Let's note/s21」、w98の使用である。まだ、Let's note/s21の方には前述のBTRONは入れていないが、今後pcの活用の具合をみて検討していきたい。1B/V3の使用はすでに昨年の夏からdijital hinoteで使用済みである。その軽快な軌道と動作、日本で生まれて独自のOSも魅力的ではある。
9月9日(水):アクセスカウンター2255。現在のpc環境は前述の通りだが、そうなるとやはりそのバックアップシステムも課題となる。md2やhdカードを使用して外部hdへのファイルのバックアップをしているが、そのもの自体も常に大丈夫かというと不安がある。愛用しているhdカードも容量がいっぱいになって調子が悪い。システムを運営していく過程で処理しなくてはいけないことを整理してみるつもりだ。
9月10日(木):今、Let's note/s21の環境でメモリ96mbを搭載しているが、128mbを付け替えて、総160mbに増設しようかと考えている。現在、メモリ対応を調べているが、どうなるか。前述のバックアップとからめて考えていきたい。価格と価値の比較検討になるだろう。
9月11日(金):現在メモリの価格が上昇しているという。増設を考えていたがもう少し様子をみていこうと思う。数日前からhdカードを調子が悪かったが昨日夜に認識できるようになったので、171mbをfdiskで切り直してもう一度フォーマットし直してデータを保存した。大事なデータのバックアップをあらためて考えさせられた。「BTRON B/ right/v」も導入しようかとも考慮中であるが…。
9月12日(土):Let's note/s21を購入して約3ヶ月になるが、使い心地はとてもいい。アプリやその他のデータ処理もようやく軌道にのってきた感じがする。pcやhd関係などうまく動いている時はいいのだが、時に故障などが生じた時が問題になる。様々な観点から慎重な運営が大切だと思う。
9月13日(日):アクセスカウンター2289。Let's note/s21用の増設メモリを検討しているが、もう少しシステムを安定させてからにしたいと思っている。将棋の方は、15日(火)に大会に出たいと思っている。自分の棋力がどれだけ通じるか試してみたい。先月の大会優勝よりも、大きな大会でのエントリーであるので強豪との中での自分の力が分かると思う。調整をして、ベストを尽くしたいと思う。
9月14日(月):アクセスカウンター2298。ノートpcを利用していると、順調に稼働している時はいいのだが、何かの不調でのトラブル対策が大切になってくる。バックアップはもちろん、最悪の場合の再インストールを昨日シュミレーションしてみた。dosでのcdromの認識作業が重要な点である。システムのメンテナンスもしていく必要を感じる。
9月15日(火):アクセスカウンター2306。田中九段を迎えて、ひばりヶ丘将棋大会に参加する。テーマは「相手の力を利用して勝つ」こと。田中九段の急病ということで田畑四段がきていた。結果は、粘りがなく不本意な将棋に終わる。序盤の作戦勝ちからの局面の見方がおかしかった。また、大局観と読みも急所をはずして、粘りが無かった。大会の雰囲気になれて、今月末と来月にもう一度調整し直して大会に臨みたいと思う。反省。
9月16日(水):前日の大会の棋譜を研究し直してみると、指し手の内容はいいので、課題としては、正確な読みとその深さを鍛えることだと思った。詰め将棋や局面をみての読みを入れるタイミングを鍛錬する必要がある。毎日の忙しい生活の中でも、継続して取り組んでいきたいと思う。
9月17日(木):アクセスカウンター2322。昨日から初歩の詰め将棋を直感で解く訓練を始めた。1手、3手の初級の問題を直感でどんどんと解いていくことは、集中力を要する。長い物を時間をかけて解くのも一法だが、この短時間集中解図法もなかなかいいと思う。おすすめします。
9月18日(金):pcノートのメモリを増設する計画である。現在の96mbのから128mbを増設して計160mbにしようと思っている。ノートpcの場合それにあうメモリにも相性があるので気をつけて探さないといけない。日々のメンテナンスが大切になってくる。
9月19日(土):私学教育研究会(あいすの会)の開催日。6年前に結成した、私学教育に携わる有志が集まってのまじめな話し合いの会。日頃の忙しい毎日で見過ごしてしまう自分を振り返るとてもいい機会である。大変いい刺激を受けた。また、今後の教育活動に生かしていきたいと思う。感謝。
9月20日(日):アクセスカウンター2353。Let's note/s21の増設メモリをADTEC製の128mbにして、計160mb(表示はなぜか159mb)になった。すべての作業が効率良くなり、ストレスがなくなった。システムの安定と仕事の能率とゆとりという3つの点をこれからも注意して運営していきたいと思っている。
9月21日(月):この「将棋と教育の部屋」での励ましのメールの中で「教育の部屋」へのご意見が多くなってきた。教育関係者はもとより、その他の方からも前編や続々教育格言集をみたいという御要望がありとても嬉しい。少しでも駄文が参考になればと思う。整理して発表出来る方向で検討したいと思います。ありがとうございました。
9月22日(火):アクセスカウンター2369。この更新日記は、その日の時々の将棋・PC・そして教育などの日々の想いを綴っている。将棋は、自分の将棋に対する想いを、PCは、現在使用しているノートpcの環境などを、そして教育や自分の生き方考え方などを中心に書いてきた。テーマは、コツコツと一歩一歩。もうすぐ丸一年になる。
9月23日(水):久しぶりにnsn通信対局を行う。早朝の時間を利用してのこの将棋上達法については、ここの更新日記でも以前書いたが、やはりネット上でも礼儀が大切だと感じる。対局者同志がお互いに気持ち良く対局出来るためにはお互い相手を認めていくことが大前提になる。挨拶は勿論、対局後の最低の礼儀を欠かすようでは勝った方も、負けた方も気分が悪い。特に、強豪の方でそういう行為をなさる方がいるととても残念に思う。対局後に初めてその人が分かるのかもしれない…。
9月24日(木):アクセスカウンター2383。Let's note/s21に増設メモリ160mbをしてから、ハイバネーション機能がどうも作動していないような気がして、FPANAPCへアップしてみる。ここはシスオペがしっかりした方で対応が迅速でとてもすばらしい。どうも、ハイバ領域を拡張しなければならないようで、既存の環境をそのままにして区画を変更するために今検討中である。本日そのフォーラムが編纂した「Let's noteナビゲータ3」が発売される。
9月25日(金):アクセスカウンター2404。ここの所多数の方からの励ましのメールを頂く。将棋について、pcについて、教育についてまじめに考える方が多いと実感する。コツコツとこれからも更新をかさねていきたい。Let's note/s21のメモリ増設してからのハイバネ領域が確保できた。これで160mb増設計画は一段落。次は、BTRRONを入れてみたいと思っている。
9月26日(土):今日は、英春氏と立川君と座間のさがみ将棋大会へ参加する。3人とも調子が今一であったが、これからもう一度、気持ちを入れ替えて調整をして来月の大会に備えたい。私は、2勝1敗の成績であったが、テーマとして「ねばり強く指す」ということは何とか出来たように思う。持ち時間が短い切れ負けの将棋であったが、勝負はやはり最後まであきらめない気持ちが大切だと痛感した。
9月27日(日):昨晩から、hdの整理をする。w98環境だけでなく、1BやBRIGHTなども導入出来るように設定し直した。時間はかかったが、何とかうまく出来た。これから使用して行く中で調整をしていきたいと思う。使いこなさなくては、その良さと欠点が分からない。しばらく様子を見てみたい。
9月28日(月):アクセスカウンター2414。「SYSTEMCOMMANDER4」という区画分離ソフトを用いて、hd環境を整備完了した。W98・1B/V3・WDOS・B/right/v(体験版)・FDがメニューから切り替えることが可能になる。また、メモリ増設によるハイバネーション領域も165mb確保でき今の所問題なく動作している。これからはバックアップもあらためて考えていく必要を感じる。
9月29日(火):アクセスカウンター2422。教育の仕事について様々な著書がある。その方法論から運営方針そして、精神論まで…。実際の場面での生き方が、その人の仕事の取り組み方そのものであるという。まず、自分自身が充実した生き方をすることが、大切なのだと思う。コツコツの真面目に楽しむ気持ちを持って生活することが、ゆとりを生み出すのだろう。
9月30日(水):アクセスカウンター2429。B/right/vの再インストール(体験版)をする。これはBTRONという国産のOSである。東京大学の坂村教授を中心に開発された実身・仮身システムととても画期的な仕様である。W98が全盛のpc界であるが、このBTRONもその発想と操作性は一見の価値がある。
10月分
10月1日(木):今日から10月。久しぶりに早朝JAVA将棋で対戦をする。世界中の方とのリアルタイム対局はなかなかのもの。棋力に関係なく対局できることも魅力の一つ。内容は、しっかりと相手をみての短手数勝ちであったが、この10月にもう一度自分の将棋を調整し直して大会に臨みたいと思う。
10月2日(金):アクセスカウンター2450。雨が続き、爽やかな日差しが待たれる季節…秋のこの季節は4月の新学期のスタートにもまた似た新たなるスタートが切れる月でもあります。この「将棋と教育の部屋」も仮オープンの昨年10.15から1周年を迎えようとしています。訪れていただく方の中で、このhpのご感想をお寄せいただけたらと思います。今後の活動の参考にさせていただきますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。
10月3日(土):早朝nsnレーティング対局をする。序盤、中盤と捻りあいになったが寄せきる。1789点に戻し、目標の1850点台に戻すことをまず行いたい。10月から各誌の情報も研究としてじっくりと取り組んでみたいと思う。10月の大会参加は半ば頃に参加する予定なのでじっくりと調整をして行きたいと思っている。
10月4日(日):アクセスカウンター2461。W98が発売されてから2ヶ月が経ち、10月に入ってからアップデイトファイルの更新などが始まった。細やかな設定で起こる不具合に対応しているが、それを導入する時は注意を要する。自分の機種、環境などに必要な更新であるかが大切である。Let's note/s21のW98での動作環境などを調整しスワップファイルなどが生じないように設定をし直した。
10月5日(月):ここのところさわやかな秋空が続いている。pcのhd環境についても同じことがいえる。様々な仕事や情報を処理しているpcであるが、その内部のhd環境は毎日複雑に作動している。それをメンテナンスすることが大切ではあるが、順調に動作している環境を大切に保持し、運営していく技術がこれからますます大切になるであろう。時には、クラッシュという問題もあるので、バックアップとメンテナンスが重要だ。雨の日、雪の日に備えて…。
10月6日(火):アクセスカウンター2475。w98のCDROMに入っている開発者向けのツールを導入する。W98の環境のメンテナンスのために使ってみる。画面表示も最小限に押さえ、できるだけリソースを増やすことを主眼に設定を試みている。現在の環境を維持して効率よい仕事ができるようにしていきたい。ゆとりを持って!
10月7日(水):アクセスカウンター2481。Let's note/s21のメンテナンス作業を少しずつ行っている。全体的にはほぼ完了しているが、細かい箇所での設定をし直している。ワープロソフトの辞書機能を充実させるために最新バージョンを導入したり、郵便番号簿の変換機能を設定してみた。とにかく、pcは使っていることが技術の向上につながるようだ。
10月8日(木):アクセスカウンター2491。昨年の仮オープンからあと1週間ほどで1年になろうとしている。その間ここの毎日の更新日記に書き連ねた量にいまさらながら自分で驚いている。まさにちりも積もれば…ということだろう。自分の信条としては、「コツコツと地道に歩んでいくこと」を目標にしてこのhpを運営してきたが、ここに連ねた雑文はpc関係や将棋や時としてはその時の想いを書いてきたにすぎない。内容ではなく、その日のリアルタイムの文に意味があると思い続けてきたが…。
10月9日(金):アクセスカウンター2501、ありがとうございます。これからも地道に頑張っていきます。今日は、同僚のノートpcの内蔵hd交換の手伝いをする。w98の発売で、今までの使用していたpcをアップグレイドをすることが多くなってきたのだろう。特にノートpcの場合は機種によっても付け替えにコツがあるので、経験と知識が要求される。悪戦苦闘をしながらも、何とか力になることができたのでまずは満足か…。
10月10日(土):ここのところの爽やかな秋空が続き、一年で一番過ごしやすい季節になってきた。この秋に自分の力をつけるべく読書やいろいろな研修に参加していきたいと思う。来るべく冬の到来に向けて力を付ける今の時期を大切に過ごしていきたいものだ。教育関係者などの仲間からの励ましの手紙に勇気づけらる。場所と環境は違っても同じ仲間が毎日力一杯活動をしている。お互いに一歩一歩、エールを送りたい。
10月11日(日):W98のメンテナンスもようやく終わり、これから使いながら微調整を重ねていきたいと思う。hd環境設定も、1BやB/right(体験版)・W98と3つのOSを切り替えて運営していきたいと思っている。MD2によるバックアップ環境も整ったので安心してファイル管理ができる。万が一のクラッシュに備えてのバックアップの大切さを実感している。
10月12日(月):一日の始まりを大切にしたいと常に思っている。早朝の爽やかな風のように、常に新しい気持ちで生活したいものだ。朝のpcでの作業もこの更新日記があったので続けてこれたと思う。その日の朝に思ったことを思うままに書き連ねた文の中にこそ、その人、個人が出るかもしれない。
10月13日(火):この「将棋と教育の部屋」を始めて本当に多くの方からのメッセージを頂いた。多くの方からの励ましのメールは、本当に嬉しいものだ。地道に続けてきたことに対する賛同のお言葉は勇気づけられる。ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
10月14日(水):アクセスカウンター2521。pcのサポートのつながりが悪いという話は以前からよく聞く。製品管理やサポート体制の問題もあるのであろう。しかし、企業によってはその対応が迅速でサービス精神があるものもある。製品だけでなくそのサポートを見極めて機種を購入することが大切になってくる。
10月15日(木):アクセスカウンター2526。今週末、早指しのミニ将棋大会へ参加しようと思っている。毎日の仕事の中から時間を見つけて研究・調整を重ねていきたい。早指し将棋は、大局観と直感が問われる。時間が長い将棋に比べてその日の体調や心理が微妙に影響を与える。テーマを持って参加してみたいと思う。
10月16日(金):W98には隠れたツールがCDROMに存在している。レジストりーを簡単に操作可能なツールで細やかなメンテナンスをする。体感速度も向上し、この環境を維持していくためのバックアップをする。専門著書などで少しずつ勉強していきたいと思っている。pcも将棋と同じで毎日の研究が大切だと実感している。将棋竜王戦がアメリカで始まった。谷川竜王対新鋭藤井システム!。
10月17日(土):アクセスカウンター2536。午後から「南東京名棋戦」に参加予定。8月の大会参加から常にテーマを持って対局に臨むようにしている。自分の力を全部出せるように、大会独特の雰囲気を存分楽しむゆとりと集中力を持っていきたいものだ…。
10月18日(日):昨日の「南東京名棋戦」は、1,2回戦は快勝だったが、後半崩れ2勝2敗の結果に終わる。15分切れ30秒将棋の対局規定であるので、どうしても終盤でのミスが直接の勝敗結果に結びつく。持ち時間が切れてからの30秒をどう活用するかが課題。そして、終盤での寄せの力を磨くことを次回へのテーマとしてまた研究を重ねていきたいと思う。
10月19日(月):先週末のミニ大会での反省として、持ち時間の短い将棋の指し方を学んだように思う。いかに直感を磨き、また30将棋の中での時間を有効に活用するかが今後の課題といえる。毎日の地道な棋譜研究と同時に基礎体力をつける意味でも詰め将棋で直感力を鍛えることが大切になってくる。地道に忙しい時間の中で努力を重ねていきたい。自分の大きな目標を持って!
10月20日(火):アクセスカウンター2556。pcの可能性については様々なメディアで言われているように無限に広がっている。その人個人の思考沿った使い方が大切になってくる。何でも出来るが、そのために失う時間も大きいことも忘れてはならない。また機械に依存する部分が大きいことも、万が一のクラッシュが起こる危険性も常に頭に入れた使用でなければならない。話題のmp3も導入してみようかと思っているが、その前にhdバックアップユーティリティを使ってみようかと思っている。
10月21日(水):前日のmp3への実験作業をする。今話題のmp3だが、圧縮率が1/11にするためのソフトに様々なものがある。現在、著作権の問題等があり(個人で楽しむことは可)その圧縮ソフトも規制されているようだ。
10月22日(木):mp3へのファイル圧縮に成功し、何曲か常にhdへ搭載が可能になった。まだ、調整段階だが今後pcへの広がりを感じる分野だと思う。pcで何でも出来る可能性を感じるが、その影響を十分考え、活用することが大切だと思う。
10月23日(金):mp3へのファイル変換については、まだ不安定な要素があるようだ。最近、W98のpcの導入についてよく人から聞かれる。実際の生活の中にpcがようやく浸透してきたということだろうか。しかし、その機種によってまだ仕様が微妙に違うので、対応が様々に変わる。いかに知識と経験が大切か実感する。もっと、勉強しなくては…。
10月24日(土):NHK全国音楽コンクールへ行く。全国から9校が選ばれての選考会。どの合唱団も素晴らしかった。やはりここまで残る合唱団、その歌そのものより、その場までの練習や集団での過程が見えてくるようで感動した。陰の努力を見る目を持っていきたい。
10月25日(日):mp3のファイル変換を一応終わり、何とか手順が理解できた。コンピュータの一分野として注目されているmp3だが今後も見守りたい。
10月26日(月):アクセスカウンター2593。来月11月15日の正式開業1周年記念に向けて、hpのリニューアルを予定している。内容も整理して、皆様のご希望があれば取り入れていきたいと思っている。ご意見をお寄せください。お願いいたします。
10月27日(火):アクセスカウンター2597。ここのところ仕事関係が忙しいが、落ち着いて将棋の研究時間が取れないが、短い時間を使っての勉強を続ける努力をしていきたいものだ。多忙の中でも常にゆとりを持って生活していきたい。「優しい人は、強い人だ。」という。自分のことがきちんと出来る人は、結局人にもゆとりを持って接することが出来るのだろう。一つひとつ丁寧に物事を考えていきたいものだ。
10月28日(水):
アクセスカウンター2609。2600突破ありがとうございます。将棋と教育の接点にノートPCの可能性を求めて、1年間活動してきた。いろいろな面で勉強してきたことを整理して人に伝えていきたいと考えている。自分で悩み苦しんで道を開いてきたことをもう一度、振り返り整理することで新たな道が見えてくると思う。忙しい日々の中に「ゆったりと構えて、見守る」姿勢を大切にしたいものだ。一つひとつ丁寧に!10月29日(木):mp3のエンコーダを勉強してみたが、なかなかのものだと思う。著作権の問題が起こるのも納得する。一つのファイルを1/10以下にする技術はとても素晴らしいものだと思う。まだ、使いこなす段階まではいかないが、個人が使用する範囲内での活用が広がってくることは確実だと思う。
10月30日(金):pcの環境整備をする。ファイル操作やOS関係での処理を向上させるために日々の整備は欠かせない。環境があっての活用である。フルに活用できる環境づくりを心がけたい。
10月31日(土):モバイルpcが流行しているが、日本の環境ではなかなかその場所も難しい。特に、移動中のpc使用は周りの迷惑と視線が大きな障害になってくる。いつでもどこでも時間を有効に使用するためのモバイル環境が問われる。明日から11月、正式開局1周年が近づいてきた。
11月分
11月1日(日):PHS DATA LINK導入。使用してみてまた報告いたします。
11月2日(月):アクセスカウンター2631。仕事が遅くまで続くが、夜,pcの研修会へ参加予定。昨日からのPHS DATA LINK導入はとてもいい感じでストレスなくつながる。仕事にバリバリと使用している専門家の方々にpcの利用の方策と実際を教えて頂こうと思っている。忙しいときこそゆとりと笑顔を忘れずにいきたい。
11月3日(火):昨日のpc研究会に出席し、とても良い研修が出来たと思う。仕事を終えてからの研修であったが、大阪からの参加者もいてハード面、ソフト面ともサポートして頂いた。Let's note/s21も快適に作業出来るように改造してもらいとても気持ちの良い時間がもてた。やはり、その道に精通している人の意見には重みがあると感じた。午後、仕事を終えて、毎日新聞社(本社)に出かけ、アマ王将全国大会東京代表決定戦の応援にいく。英春氏は遠征の疲れもあり惜しくも敗れてしまったが、弟子の立川君は奮闘していた…。ここでもその道のプロが集まっていた。
11月4日(水):前日の研修会のお礼のレスが多数届く。感謝。現在、「将棋と教育の部屋」1周年記念としてのリニューアルを考えている。少しずつ構想を練ってみたいと思っている。ご意見・ご感想をお寄せください。お願いいたします。
11月5日(木):Let's note/s21が233Mhzで快調に動作中。mp3化も先日の研修で教えて頂いたように徐々に整備している。後10日で正式開業から1周年。今週末の英春氏の直門指導後に、今月の方針を決めていきたいと思う。久しぶりに駒を持ち、研究の時間を持てた。やはり、1局集中して自分の将棋を確立していきたいと思う。
11月6日(金):アクセスカウンター2665。明日は英春氏の直門指導の日。久しぶりに将棋の研究をしてみたいと思う。夕方、竜王戦の谷川vs藤井戦を観戦する。結果は、谷川の3連敗。これからの戦いに注目したいところ。スポーツの世界では、日米野球が始まる。注目のソーサのコメントに「相手のピッチャーに合わせるのではなく、常に自分のスイングをすることを心がける」とあった。英春流を使う時もそうありたいものだ。
11月7日(土):英春流直門指導の日。この月1回の指導は、英春氏の独特の大局観と将棋の奥深さを感じさせてくれる貴重な時間になっている。門下生がそろっての直門指導は本当に勉強になる。今月は大会に出て、もう一度自分の棋風を改造してみようと思う。粘り強く1局集中して指し手が続くように研鑽したいと思う。
11月8日(日):Let's note/s21のクロックアップをしてから、HDのファイルのメンテナンスをしている。日常活動で酷使しているpcだが、整備も忘れてはならない。英春氏の棋譜を研究して、その大局観の素晴らしさにあらためて感動した。日頃の地道な努力をもう一度続けていきたい。
11月9日(月):アクセスカウンター2679。前日のHD整備をほぼ完了する。ここのところ、仕事やその他の機会でpcの使用量が増えてきた。現在のところ、以前のdijital hinoteをバックアップ機種として確保しているが、Let's note/s21を現役として酷使している。様々な機会に可能性を見いだしてくれるpcの世界だがその正しい使用法をこのhpでも模索していきたいと思っている。2周年目に向けて、もう一度将棋も、pcも原点を見つめる時期にきている。
11月10日(火):アクセスカウンター2682。気温が下がり、これから本格的な冬の到来を迎える。この1年間に数多くのネット上での知り合いが増え、この「将棋と教育の部屋」を支えて頂いた。この1年の感謝のために、また2年目のテーマを考えている。ここ1年のテーマは、将棋の上達法を模索してきた。また、対局マナーの向上をテーマにもしてきた。この2つのテーマを中心に、あらたにpc使用の導入に関する提案もしていきたいと思っている。
11月11日(水):週末に、5年前の夏から始めた私学教員の有志が集まって結成した「あいすの会」(私学教育研究会)がある。真面目にコツコツと会を重ねてきている。毎回自分のテーマを持ってのあつまりが今週末に行われる。当日は午後に将棋の大会へ出席したあと、駆けつける予定。忙しい日々の中でも、真剣に、自由に、真面目に語り合える元気の素を大事にしていきたい。
11月12日(木):アクセスカウンター2697。今週末のミニ大会に向けて調整中。具体的に自分のテーマを持って大会に臨みたいと思う。前回は、決勝の重要な対局での読み負けがあり、またその後の対局でも粘りがなかったので、一手一手読みを入れて指し手を進めたいと思う。Let's note/s21の仮想メモリ設定をデフォルトのなおして、様子をみている。
11月13日(金):インターネットだけでなく、パソコン通信の意義も大きい。情報収集だけでなく、自らがフォーラムでの発言で参加出来ることにその存在価値がある。時と場所を越えての交流の中にお互いを大切にする気持ちを常に持って参加したいものだ。文字を通じての微妙なニュアンスと言葉の違いを意識することが大切だと思う。相手の気持ちを考えたフォーラム参加が望ましい。明日は、大会と研修が午後にあるので気持ちを引き締めて行動したいと思う
11月14日(土):午後「南東京名棋戦」に参加。15分切れ30秒の将棋を4対局消化。結果は、3勝1敗で並んだが、得点差で3位入賞であった。2局目の敗戦が残念だったが、その他の将棋は粘りながら、自分の将棋を指せたと思う。特に最終局では、前回惜敗している相手との将棋を30秒将棋の中、「受けの手」が指せたことが今日の収穫であった。その後、私学教育研究会(あいすの会)へ出席する。私立学校の有志の教員で構成されている熱心な真面目な研修会で自分にまた力とやる気を与えて頂き、大変勉強になった。また、来週からの研鑽に励みたい。感謝。