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棒の手の型

須藤菊右衛門氏が天保8年に伝授された目録は、下記の型が記されている。


中段上段居合
差合小手砕山太刀一本橋
受込小手返笠棒抜附
谷合山落鎌獅子潤入切先返
引合山越し天狗谷越柄手
一戸打逆太刀鶴の一足四ト六

踏落し弐刀風雲摩利支天

吟詰め弐人蹴返


芝めくり


生口


開込


虎乱水車

最近の目録は、次のようになっていて、多少異なっている。

中段槍術長刀
差合小手砕上段初重
受込小手返下段送身
谷合山落鎌中段清眼
引合山越生眼開込
一戸打坂太刀
虎乱水車

踏落


吟詰


現在、三好棒の手保存会で行っているもの
あるいは今後行うもの

槍術長刀
差合PDFYoutube 吟詰PDFYoutube 手鎌槍Youtube 上段PDFYoutube
一戸打PDFYoutube 山落鎌Youtube 大見槍切りつけYoutube
芝めくりPDFYoutube 本鎌PDFYoutube 刀槍Youtube すりこみPDFYoutube
両刀Youtube なぐり鎌PDFYoutube
眼つぶし
引合Youtube


長刀PDFYoutube
       二段切Youtube

他地区の流派や型

四郷の棒の手保存会が保存活動をする型のリンクを記載します。
四郷地区棒の手保存会の型に行く