ある日の食堂での事…。
もずくんはいつも萌っちと他数人で昼ご飯を食しています。
もちろん自家栽培のもずくをつけて!どんなに食堂のおばちゃんに嫌がられても、これだけは外せないのです!
楽しく会話をしながら食している最中、ふと話題は今現在世間を騒がせている「和歌山毒物カレー事件」の死刑となった○ますみ被告の話になりました。(どこが楽しくじゃ!)
「死刑囚の執行される一時間前は大変だろうね〜」
そんな空恐ろしいことを言う友人Sやまるりんなどと会話ははずみ、いつしか話題は世間を騒がせている某総書記ひむほんひふふ(食パンをくわえて発音してください)の話になりました。
なぜそうなったかというと……まあ森のケモノの話なんてそんなものです。
もえっちが最新の情報を教えてくれました。
萌子「ひたひょうひえんってね、たとえば広場で男の人がベンチで本を読んでるとするでしょう?そこに日本のリポーターの人が寄っていって、
『何を読んでいるんですか?』って聞いたら
『わかりません、ここで本を読めと言われたんです』って言うんだって」
一同「…。」
萌子「またもやその広場で家族連れがお弁当を広げてピクニックをしている風だから近づいてみると、家族全員が箸もつけずに正座して沈痛な面持ちで座ってるだけなんだって〜。リポーターの人が
『何してるんですか?』ってまた聞いたら、
『ここに居ろと言われたんです』って返事が帰ってくるのよ〜。怖いでしょ〜?」
もずく「そうしないと多分処刑されたりするんだろうね〜」
萌子「そうなのよ〜」
友人Y「そうか〜、命がけのコントだね」
まるり「ぶはっ!!」(うどんのつゆを盛大に吹く)
と、こんなことがあったんですよ〜。その後うどんのつゆをかけられたもずくが勢いあまってゆずぽんもずくを萌の膝にこぼし、悲鳴をあげて萌がプリンをトスし友人Yが華麗によける。なんていう一幕もあったんですが〜まあまたそれは別の話、別の機会にお伝えしましょう。
ここまでお付き合いくださいありがとうございました。
もずくの今日のくだらない会話。でした〜。
(この話は99%ノンフィクションです)