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KISS FROM A ROSE

~ SEAL ~

 

かつて海の上にぽつんと灰色の塔があった
君はおれの暗闇を照らす光になった
愛は飲まなくともハイになれるドラッグであり続ける
だけど知っていたかい
雪が降るとおれの瞳は大きくなって
君の放つ光が見えなくなるんだ

Baby
君を夜明けのバラからのくちづけになぞらえよう
のめり込むほどに奇妙な気分になるんだ
今や君の薔薇は見事に花開いて
光が夜明けの薄暗闇を照らしだす

ひとりの男が君に語れることは実にたくさんある
たくさんのことを彼は言うだろう
それでも君はずっと
おれの力 おれの歓び おれの苦痛であり続ける

Baby
おれにとって君は酷くなっていく中毒のようなもの
それは否定できない
教えておくれ そういうものが健全であろうか
だけど知っていたかい
雪が降るとおれの瞳は大きくなって
君の光が見えなくなるんだ

Baby
君を夜明けのバラからのくちづけになぞらえよう
のめり込むほどに奇妙な気分になるんだ
今や君の薔薇は見事に花開いて
光が夜明けの薄暗闇を照らしだす

俺は夜明けの薔薇にキスされていた
俺は夜明けの薔薇にキスされていた
俺は夜明けの薔薇にキスされていた
俺は夜明けの薔薇にキスされていた