第33回東京モーターショー
今年から乗用車と商用車が分離して開催された東京モーターショー、
私も11月2日に行ってきました。
いやー平日火曜日だというのにものすごく混雑していてびっくり。
駐車場に入るのに渋滞、出るのに渋滞・・・。
会場ももちろん大混雑。
土日に行ったら・・・あー考えただけで恐い・・・。
さてさて、前置きはこれぐらいにして、
今回私が個人的に注目していたクルマがありました。
このページでは一方通行ながら、私の思った事を素直に書こうと思います。
そのクルマの名は
日産 シルビア ヴァリエッタ(何だ日産かよ、と思わないで)
このヴァリエッタと言うのは要するにオープンカーです。
シルビアは2リッターのFRスポーツクーペ。
基本的にはクローズドボディなのですが、開閉式の屋根を付けて、
日産はホントに売ります。(取り扱いはレッドステージ)ボディ塗装に日産の新技術、
モルフォトーン(マジョーラカラーみたいな感じ)というのを
採用していて光のあたり具合で色が違って見える優れもの?!
ボディ開閉はわずか30秒とあっという間に出来てしまい、そしてなんだかカッコいい。実際ブースでは、開閉を見る事が出来ました。ただコンパニオンがダンスを披露しており、
ちょっとシルビアを見るのに邪魔だったのが残念。一生懸命踊ってたけど・・・。ちょっと話がそれぎみですが、あとはオーテック仕様となり、販売価格がどの程度まで
おさえられるかが問題ですな。ガンバレ日産!期待してますよ!