|
6月25日(月)
前日、あと2週間で出産予定日だから精をつけようと
ウナギ屋さんへ行った。
その帰りに姓名判断の本を買いに本屋さんへ。
その時、何となくおもらしの様なおりものが下りてきてるような
変な感触があって、もしかして破水?なんて思ったけれど、
まさかと思って家へ帰ってお風呂に入った。
明け方の4時、ふと心配で病院へ電話をしたら9時に1度来て下さいと。
そして診察を受けたらやっぱり破水してるみたいで即入院となった。
陣痛はなかなか来ない。
産まれるのはまだまだ先だろうってことで
付き添いの家族には帰ってもらうことにした。
が!!その夜中お腹がパチンって鳴って大量の破水&陣痛。
それからは看護婦さんも驚きの1時間30分で全開大。
分娩は実際の時間よりもすごく長く感じた。
想像よりも痛くはなかったけれど、
リキみ方が分からなくてとても大変だった。
そしてぽん汰が産まれた瞬間というのは、
喜びよりも五体満足なのかがすごく心配だった。
胸の上に来て初めて顔を見た時やっと嬉しさがこみ上げてきたが、
ぽん汰は体中に白いものが付いてて臭かった・・・。
結局、しのりの出産は家族に見守られることもなく
産まれて間もない時に自分で分娩台の上から出産報告の電話をかけたという
びっくりするものになりました。
午前6時13分 体重3158kg、身長48.5cm
|