2001/09/02 (sun)

明日朝早くにB&Bのホテルに着かないといけないし、 火曜日には小学校が始まるので「目覚し時計を買う」というのが
絶対の目標。陽一は追い出された家庭の子供たちと遊んだスケボーがどうしても欲しいと言う。スケボーは移動する際の
荷物になるので家が落ち着いてから買おうね、と言い聞かせ、本人も「じゃあいくらくらいで売ってるものか、見るだけにしよう」
と納得。

ダウンタウンにホテルからバスですぐだった。初めてダウンタウンの港の景色を見た。すごく花がきれいで賑やかだった。
デパートの中の電気屋でラジオがいくらなのか見ようと思ったら デジタル時計にアラーム機能とラジオが付いたものが
売っていた。値段は消費税14%を入れても$30。安いしラジオも付いてるしこれにした。

同じデパートの上にスポーツ売り場があり、スケボーとヘルメットを見た。高い。スケボーが1万円近く、ヘルメットが5千円
もする。へ〜えという感じでそのまま店を出て、ダウンタウンを1周していると、いつのまにかチャイナタウンも見てしまっていた。
ビクトリアって小さい・・。夕方またもとの港へ戻ってみると、休みでお祭りのようにジャズのコンサートやら 出店みたいのや、
すごい人と音で賑やかだった。しばらくそこでそれを眺めて、早めにホテルへ戻り、チャイナタウンのすし屋で買ったお持ち
かえりの寿司をホテルで食べた。

夜10時頃、この時ふと思って、小学校のプログラムのオフィスに電話をしてみた。なんと留守番電話だったが緊急連絡先
を知らせるものだった。急いで、該当先へ連絡してみると、Mr.Zimmerという男の人がでてきて、混乱しながらもこの状況と、
明日ホテルを移ることを説明しようとする私の話を ゆっくり聞いてくれた。その人は「自分たちはあなたを全面的に守りますので
安心してください」と言っていた。明日移るB&Bへ朝早く連絡すると言われ、電話を切った。

さてどうやってこの件を訴えよう・・・気になると眠れなくなってきて、夜中に辞書でいろいろキーワードを調べ、明日の担当者に
自分の言いたいことを英語で言えるように準備した。寝たのはやっぱり2時ごろだった。


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