2001/09/05 (wed)
今日は次のホームステイの家庭に引越す日。午前中にB&Bホテルのチェックアウトをして連絡を待つ。ホームステイの
奥さんJodiから電話があり、4時ごろに ここまで迎えにしてくれることになった。
さて、やるべきことを午前中のうちにこなす。まず、こないだ買った電話機を返品。新しいとこには備え付けてあったから。
国際電話用のフォンカードを買う。$10.00分購入。バスの1ヶ月有効の定期券を買う。(1ゾーン乗り放題で$55)で、陽一と
マクドナルドへ行き、キッズセットを食べさせた。2時頃B&Bへ戻り、もう一度学校のプログラムオフィスへ電話して、B&B
の料金も含めて返金できるのか確認を迫るが、担当者がなかなか捕まらず、イライラしていた。もうすぐ迎えが来るという
3時半、やっとMr.ZimmerとJulieAnneの双方から 「返金できるから明日そのレシートを持ってきてくれ」と言う内容の電話
が来た。やったぁ!やっと終わった!すごくホッとしてそれまで張り詰めていた力が抜けたようだった。
ホームステイの奥さんJodiが迎えに来た。この重いスーツケースを運んでくれて、そのたくましさにビックリした。家に着くと、
「とにかく今日はくつろいで。ややこしい話は明日ね。」と、もてなしてくれた。陽一は子供たちとさっそく一緒に遊び始めて
いて・・・感心。 「今日はハンバーガーを作るから!」 なんと家の裏庭にバーベキューグリルがあって、手作りのミンチを
そこでジュージュー焼く。焼くのはいつもお父さんDaveの役目らしい。庭はとても広くて花もきれいだけど、子供向けの小屋が
あったりしてかわいい。ハンバーガーでもほんとに手作りで、味も今日のマクドナルドとは比べ物にならなった。その証拠に
いつも全部食べない陽一がもっともっとと喜んで欲しがっていた。
その晩、従兄弟がイギリスから来るそうだし、ここの子供たちは学校のある前の日は 8時にはベッドに入るらしく、陽一も
明日からFrank Hobbsへ行くので早めにBasementへ戻った。でも、前のホームステイの時のように荷物を全部出してから
追い出されるのと困るので、まだスーツケースの荷物を全部出してしまう勇気はなく、そのままで寝ることにした。
でも、なんかすごくリラックスできる家庭だという印象だった。前とは全然違う。同じ一月$1300ホームステイ料金として払うのに
ここまで違うのね。追い出されてほんとに良かった。学校も移れたし。すごく良かった。
前の日 次の日