2001/09/10 (mon)
今日は私のinlingua語学学校が始まる日。バスの時間はJodiが調べてくれていて、家の前のバス停に8時半頃に来る
バスに乗れば間に合うらしい。8時半だったら余裕!今までどおりで充分間に合う。7時半頃起きて身支度整えて、8時に
朝食、8時半に陽一たちも学校に出かける。陽一のランチは先週はJodiが作ってくれていて、今日は私の分のランチも用意
してくれていた。
学校に着くと、すごい小さな学校で3部屋しかなく、「吉田さんですね」といわれた後、なんの学校説明(コースとか)もなく、
いきなりクラスでレッスンを受けた。レベルが分からないからと、2クラスしかない簡単なクラスへとまわされた。2人の日本人
高校生と私の3人で、すごく退屈なクラスだった。
午前中しか契約してない私は、語学学校のコースの中身や料金体系など いろいろ聞きたかったのだけれど、時間で雇われて
いる先生だけで、校長やセクレタリーのような人は、他で仕事していて夕方遅くしか来ないらしい。だからオフィスに誰か
学校案内をもらいに来ても、問合せの電話がなっても オフィスには生徒たちが校長の椅子に座ってパソコン使ってていいかげん
にしか応えられないし、電話でも出ないばかりか生徒がふざけて受けたりもしていて、やりたい放題!B&Bの奥さんは
inlinguaはいい学校よと言ってたのに??? 明日はもう片方のクラスに来てくれと言われたのでそのまま帰った。
Jodiと一緒に陽一を迎えに行くと、陽一が自分から、今日トイレに行くのに、先生にどう言ったらいいか分からなくて、音楽室で
お漏らししたこと(学校のパンツとズボン を履いていた)、お昼休みに淋しくて悲しくなって「もう早くおうちに帰りたい」と泣いた
ことを話してくれた。泣いたのはたぶんお漏らししたことが引き金になったんだと思うけど、まだ お友達ができないと言っていた。
まあ、これはまだ時間がかかることだろうけどね。 「陽一」と言う名前は確かに大人でも発音が難しく、「よいし」になったり、
「よしぃ」に なったりする。これも関係あるのかな?と考えたりもするけど・・。でも、とりあえずここの家のNalandaとは友達
だからほんとに助かる。先生は「しょっちゅうあることだから(お漏らしのことは)気にしないで」と言っていた。
帰るときは、いつもの通り元気な陽一で助かった。いつも学校から帰るとおやつを食べて ここのうちの子と思い切り遊んでいる。
少しも私たちのBasementにじっとしていることがない。お庭で自転車で遊んだり、一緒にアニメのホラー映画「ゾンビ」を
見たり、子供の部屋で 大声で遊んだり、私はその世界には入らないから分からないけど。
今日の夕食はナンのようなパンケーキにパルメザンチーズを乗せてオーブンで焼いたものと トマトソースのパスタと生野菜を
サワークリームとマヨネーズを混ぜたものにつけて食べるもの。そういえば夕食時に陽一が「お母さん、Zはのばすと最後は
イだよ。Eもイだよ。Aもイだよ。」と、おかしなことを話し始めた。でもこれを聞いたDaveは、中学校のESLの先生なんだけど、
「彼はものすごい速さで吸収していっているね。まるでスポンジのようだ。」と感心していた。学校で教えてもらったことらしいけど、
これってもしかして私が大学の英語の音声学で習った”英語の母音”のこと??? 内容も内容だし、先生の言ってることを
理解していることにも鳥肌立つほど驚いてしまった。やっぱ子供はすごいね。
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