2001/09/28 (fri)
今日学校から帰ると、Jodiが工作していた。 以前にベビーシッターしていた家庭がバンクーバーに住んでいて、
明日そこのお父さんの誕生日パーティがあるのでそれに備えてかつらを作っていた。そのお父さんが頭の上部が
はげているので、みんなでそういうかつらをかぶって本人を驚かすらしい。今日の6時に出かけると言う。かつらの
地肌は新聞紙をのりで固めて表面を肌色の絵の具で塗り、周りに黒のフサフサ毛のついた布切れを 貼り付けていた。
その布切れは以前にガレージセールで買ったもの。とても楽しい出来映えだった。
陽一の小学校はといえば、今日からいきなり陽一だけ別の教室で女の先生と一体一でいろいろ遊んだとのこと。
来週から始まると言われていたESLだと思う。陽一ひとりだけというもの驚いた。 内容は、英語でクイズをしたり、家族の絵を
書いて「家族は何人?」という質問に答えたり、アルファベットの小文字ばかりを書く練習をしたり、食料品の広告の中から
何が一番好きかを選んだり・・。そして最後にはキャンディーをもらったとのこと。とってもとっても楽しかったと言っていた。
正直言って、陽一にもこういうサポートが施されるとは思ってもいなかった。Grade1(小学校1年生)の留学生は言葉の吸収が
とても早いことから、ESLのサポートは特に設定されておらず、上級生だけを対象にしたものだと聞いていた。まあ、それでも
お友達と遊ぶだけでたくさんのことを吸収するだろうから、ESLの必要性についてはあえて考えてもなかった。でも、吸収が早い
だけに基礎からみっちり英語を学べたらそれだけ早い時期にお友達ともコミュニケーションできるようになるし、本人がそれを
楽しんで学べるんだったら素晴らしくありがたいことだと思った。
今日はソファが乱れているのを見て、「Who can it be?」と言っていた。図書館から借りた本のフレーズを真似て言っているものだけど・・・。
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