2001/10/03 (wed)
今日も天気がいい。
学校から6時ごろに帰宅。やっぱり3時以降のTOEICのクラスがある日は、週に2日(月・木)とはいえ、まだ?と
言いたくなるくらい学校が長い。水曜日は午後2時に小学校が終わるのもあって、なんか早く帰らないと気も焦る。
早く帰って、陽一の様子を聞いて、ホッとワインでも飲もうと急いで帰った。
そんな私の焦りも無駄のようで、帰ると子供たちはテレビに熱中していて、家には2人の若い女性のお客さんがいて、
すごく賑やかだった。2人は姉妹で、彼女たちが赤ちゃんの頃からJodiがベビーシッターしていたというから、たぶん20歳前半
くらいだと思う。彼女たちのお父さんの誕生日パーティーに先日Jodiがバンクーバーに行ってたのだ。Jodiは彼女たちにとって
もう一人のお母さんみたいなもんだと言っていた。でも、帰るなり「はーい、Satoko、学校はどうだった?」と頭に赤いターバン、
眉毛にピアス、目の化粧が強烈なガタイのデカい、声もデカい人から聞かれたので、ちょっと怖かった。 「ビールはどう?」と勧めて
くれるのはいいけど、「カモーン!」と言われると脅されてるのかという感じだし。
でも、見かけやしぐさは一見怖いけど、一番子供たちに人気で、とても気さくで面白く、優しい、本当にいい人だった。 陽一も久々に
抱えてもらって、踊りも教えてもらって、大好きなお姉ちゃんと言っていた。もう一人のお姉ちゃんは静か。 2人とも歌が大好きみたいで、
ご飯前も口ずさんでたし、CDのオペラに合わせて歌ったりもしてた。その声の音程の明確さに感心した。 夜子供たちみんな(私も)が
部屋に入った後、ギター弾きながらロックのバラードの歌を歌っていた。時々姉妹でハモったり、すごくうまかった。
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