2001/10/06 (sat)
Jodiの誕生日!朝からJodiは電話がひっきりなしにかかってきて「サンキュー、サンキュー、ベリベリサンキュー」と大変そう。
泊まっていたShelbyは「今日がJodiの誕生日とは知らんかった。昼過ぎにはバンクーバーに帰るんだけど急いでプレゼント買いに
行かな。」と、コソっと私に耳打ちしてきた。そしてダウンタウンに用事があるなら送っていこうかと誘ってくれた。今日も図書館と
プレゼント買いにダウンタウンに用事のあったので、Shelbyのオープンカーで送ってもらうことになった。少し寒かったけど、オープンカーで
ビクトリアの街を楽しめるなんて!陽一も大満足!風がすごく気持ちいい。Angela(もう一人の泊まってた女性)が4年くらい前に出した
CDの曲をガンガン鳴らして走っていた。2人でハモって歌っているような曲もあったので、Shelbyも歌ってるの?と聞くと、Angelaが一人で
重ねて歌ってると説明してくれた。どのくらいかどうか知らないけど、Angelaは有名なんだそうな?図書館の前まで送ってもらって、
Shelbyたちはバンクーバーに帰るのでお別れのHugをした。陽一も抱っこしてもらって、また会おうねと言って別れた。
Jodiの誕生日プレゼントは、やっぱりフォトフレームにした。先週見てたのシルバーのとは違う、アンティーク調のもの。こっちでは、
誕生日とかで贈り物をする習慣が大事にされているので、包装紙やリボン、カードを売っている店やその専門店が本当に多い。
百貨店で買ったのでプレゼント用に包装してもらえるかと思ったら、店でのラッピングサービスはないと言われた。 帰って自分で
ラッピングし、リボンで飾り、デイジーの花5本だけで作った小さなブーケを添えて渡すことにした。カードには、陽一にもHappy Birthday Jodi!
(私の書いた点線をなぞって)と絵を書いてもらった。
夕方、Shelbyたちに代わり、サンディおばさんとその娘ブルック(バンクーバーから帰ってきてる)が来ていた。バーベキューで肉を
焼いたハンバーガーとサラダスティックを食べた後、Daveが買ってきたケーキでお祝いした。4と1の形をしたキャンドル2つに火をつけて歌い、
火を消した後プレゼントを渡す。うちとやり方は一緒だけど、そんなキャンドルは日本では見たことがない?思いっきり41歳ってみんなにバレて、
私はイヤだなぁ。プレゼントはすごく喜んでくれて本当に嬉しかった。家族からのJodiへのプレゼントは大きな木製のアンティークバッグだった。
持ち歩くものではなく、ちょっとした部屋の片隅に置く飾りとして可愛いい感じのもの。Daveは選ぶのが大変だったと言っていた。
何と言っても子供たちからのバースデイカードにはそれぞれに心がこもってるし、カードが何より嬉しいというJodiの様子だった。
うちじゃ、親の誕生日って、子供の誕生日ほど大事にしてなかったけど、う〜ん嬉しいだろうなとちょっと羨ましかった。
Nalandaの書いたカードがとても抽象的で、そのイマジネーションがとても6歳の子のものとは思えないくらい感動! それは、両脇のグレーの
人間が自分とママのシャドウ(影)で真ん中の大きい赤い丸がハート、残りは風船だと説明してくれた。
写真:Jodiと陽一(ちょっと小さくなったけど)/Nalanda(6歳)の書いたカード
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