2001/10/13 (sat)
朝食後、久しぶりにお世話になったB&Bホテルへ遊びに行く。
昨日、横浜からビクトリアについた親子留学の三原さん一家に会いに行った。
最初の1週間ほどはご主人も同行しているらしいけど、まだステイ先も決まっておらず、小学校も(陽一の最初に
指定されていた小学校と同じ)満足でないため、課題満載で全く観光どころではない様子だった。
陽一と同じ学校に入れて、学校情報を交換し合えればと期待していて、月曜日にステイ先も含めた交渉を掛け合う
とのことだった。
あまりにも留学を思いつくまでの経路や家庭環境が似ていて寒気がするほどで、話が止まらず3時間ほど
喋りっぱなし。陽一とGrade4に入る女の子もすぐに仲良く遊んでいた。
図書館にビデオを返しに行く予定があったので、昼過ぎにみんなでダウンタウンへ。
バスの定期券を買ったり、電話のプリペイドカードを買ったり、あとは紅茶で休憩して別れた。
彼らをバス停まで送った後、私と陽一は花屋へ向かった。
今回の骨折で幅広く気を使ってくれたJodiと家族へ何かお返しがしたくて、ずっといろいろ考えてたけど、
結局は花とか植物にThank you cardを添えるのが一番良いと思った。
ちょうど可愛い花と観葉植物のセットになったバスケットがあったのでそれにした。
家に帰ってサンキューカードを書いて、陽一にも絵を書かせて、それに添えてJodiに渡した。
快く受け取ってくれて、「You are welcome!!」と言ってくれた。
Jodiが3歳のArmandにテコンドーだっけ?習わせるから、陽一も一緒にやる?と提案してくれた。
空手は前から習いたいって言ってたので興味はあるけど、テコンドーが果たしてどんなのか分からない。
Daveが「陽一の腕を考えると半年は勧められない。」と言う。 水泳、空手、ボーイスカウトのどれかをさせたいな
と思っていた私は、「スカウトは?」と 聞いてみたところ、Jodiは大賛成で、
「家のすぐ近くに支部があるから行けるよ。それなら 骨折してても関係ないから最初の半年くらいはスカウトをやって、
次テコンドーもやれば?」 と電話帳で連絡先まで調べてくれた。
だんだん楽しくなりそうな気配がしてきた???
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