2001/10/15 (mon)
今日は学校の昼休み、Jodiから電話があって陽一に何かあったのかと思った。
聞くと、三原さん親子にひとつお勧めの家庭があって、近くの小学校も空きがあることが確認されたので
三原さんのご主人も水曜には日本に帰るので、時は早かれと彼らに連絡するようとの内容だった。
学校の電話を借りて三原さんに連絡を取ったりして、夕食時子供たちに夕食を食べさせている間、
彼らをその家庭に紹介しに連れて行ったりしたのでなんとなくバタバタした日だった。
家はとてもきれいで広くて、日本から考えると夢のような贅沢さ。
子供のプレイルームまであるような家で、奥さんは小学校1年生の先生、ご主人は違う小学校の副校長という
しっかりした家庭。
朝は三原さんの子供を学校に連れて行ってくれる家庭で、後は帰りのお迎えだけ自分で手配すればいいので、
お勧めの家庭だったけど、フィーリングが一致するかどうかが問題・・後は本人たちに任せるけど。
とにかく彼らを今日一度会わせることが、私とJodiの課題だった。
Jodiの心配りにこれまた感謝する。
そう言えば、今日で2度目のラッキー、家庭訪問の行きしなに鹿と出遭った。2匹の小鹿だった。
三原さんたちも喜んでいた。
面接の後、少し家でお茶をしていろいろ質問事項などを話し合ったりした。私と陽一の部屋にも遊びにきた。
私たちの暮らしぶりを見たら、多くを期待してしまうのは仕方ないかもしれないけど・・・難しい選択を強いられている
ようだった。
彼らをダウンタウンまで送り届けた後、夕食を食べ、陽一とゆっくり過ごした。
なんとなく、気分的にも落ち着かない日だった。
またまたそう言えば、今日で2度目!クラスのNews Letterに陽一の発言が載っていた。
"Jodi's mom gave me a cowboy hat."said Yoichi. と書いてあった。
大喜びのJodiと私。
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