2001/11/12 (mon)

昼頃にHillside shopping centerに出かけて、三原さんに会った。
最初に旦那さんが同行してきていた時に会って以来、初めての再会だった。

一緒にお昼を食べ、少しぶらついたもののずっとおしゃべりだった。
途中マクドナルドに場所を変え、プレイルームで子供を遊ばせながらずっとおしゃべり・・。

彼女は、私とJodiにお礼が言いたくて今日私を誘ってくれたようだった。
気持ちはありがたいけど、これが頻繁になるのは避けたい私だった。
たぶん、明日から彼女の学校も始まると自分の世界で忙しくなるだろうけど。

「3ヶ月ビクトリアで過ごして、その後知り合いが居るしバンクーバーに移ろうと思ってた」
「セントマーガレットスクール(私立)に子供を入れようと思ってた/子供は寮に入れてもいいと思ってた」
「子供のことだけで1ヶ月が過ぎてしまった。明日からはやっと9時から5時のフルタイムで学校に行ける」
これらの言葉が耳について離れない。
留学手続きも資料集めもすべて留学斡旋所に頼っていて、ここに来てトラブルの時になすすべもなく、
すべてが周りの人の親切で助けられた彼女の言葉だった。

子供は女の子で小学校4年生。環境への適応は、年齢で比べると陽一より難しいのは確か。
日本より1学年繰り上がってるし、授業の内容も、英語も既に筆記体、フランス語の授業もある。
女の子は男の子よりも自立してるからかも知れないけど、寮はともかく、たった1年の間に子供の学校を
変えることがそんなに簡単なこととは思わない。子供が可哀想!
また、最初から(しかもこの日の短い時期に)フルタイムとはすごい。
After-school care(学童)に6時ギリギリまで子供を預けるらしい。
今までも学校に行こうと思えば午前中のクラスはとれたはずなのに、たった1日で辞め、
1か月分をキャンセル料ふんだくられてるし。
お金の考え方も含めて基本的な面で、私には理解できなかった。

陽一は、久々に日本人の女の子と一緒に遊んで楽しそうだった。
ま、あまり深入りしないで、着かず離れず、・・・。


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