2001/11/13 (tue)

今日は1日中、気分が塞ぎ込んでいた。
つまらんことだけど昨日の話にまだこだわっていた私だった。
「結局留学斡旋所に頼んでも、自分で全部アレンジしても結果は同じ(苦境を味わったこと)だったわけね。」
という彼女の軽はずみな言葉にだいぶ打ちのめされていた私だった。
あんなに全精力を注ぎ込んで、陽一の安全と金銭の節約を一番優先に考慮しながらやったことが
結果は彼女と同じなの?
最悪だったのは同じかもしれないけど、少なくとも、どこで誰とどういう手段を取ればいいか、私は分かってた。
しかも、子供が一緒だから、私は大学とかの不規則な時間(夕方6時頃など)に通えない、これは自分の中で
当たり前に納得していたこと。
でも、何でもお金で解決し自分の学校も充実させようとする彼女を見て、私が根底部分で当たり前と思っていたことが
全部否定された感じで悔しかった。
言い返してたら気分はすっきりしてたかもしれないけど、向こうの一方的なお喋りとあまりのショックに言葉が出なかった。
1日たって初めて、なんか分からんモヤモヤを言葉にできた感じで丸2日をそれに費やしてしまったことは実にバカらしい。
こんなに気持ちが乱されるのは、きっと境遇が同じで気になる存在だからだろう。
でも1度会ったくらいで、こんなに嫌な気分を味わって混乱させられるくらいなら、もう”ただの知り合い”に関係を留めておこうと決めた。

今日のお弁当は残り飯を使って、初めての巻き寿司。
卵焼きと缶詰のいわしとレタスを中に入れた。
でも、昨晩冷ご飯を温めて作って、しかも夜の間冷蔵庫に保管(添えたマッシュドポテトが心配だった)したためか
パサパサのポロポロ!ご飯がまずくて、陽一きっと残してるだろうなぁと思ってたら、全部食べてた。
おいしくて嬉しかったと言っていた・・・。
いわし缶の残りを使い切るのに、また今日も同じ海苔巻を明日のランチに作る。
今日は夕飯に炊いた米で作ったし、もう冷蔵庫には入れない。

陽一はといえば、今日も学校が楽しかったらしく、自分がダイナソーになって友達と追いかけっこをしたらしい。
いつもいつも遊びの一環みたいに楽しんでいる陽一。
今日算数で足し算・引き算を習ってると話してくれた。


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