2001/11/18 (sun)
語学学校の友達のホストファミリーに誘われて、今日の昼過ぎに陽一を連れて遊びに行くことになった。
そこの子供が5歳の男の子と1歳2ヶ月の女の子で、陽一と男の子がいい遊び相手になるだろうと誘ってくれたのだ。
以前私の友達が私のことを奥さんに話すと、子連れで留学に来ている私に妙に興味を持ってくれているらしい。嬉しい限り。
その子に少しだけどレゴブロックとお菓子を買って訪ねた。
陽一とブローディというその男の子は案の定すぐに一緒に遊び始めた。
いつも3歳のArmandから英語を学んでいる陽一にとってもいい刺激になるだろう。
旦那さんが子供と同じ部屋で様子を見ながら、奥さんと私たちは2階でブラウニーと紅茶を頂いた。
いい英会話の練習だし、カナダの子育ても家庭ももっと見れて良かった。
その奥さんが一番最初に言葉にしたのは、
「陽一の英語が3ヶ月弱とは思えない/早いうちに脳に違う言語の刺激を与えるのいいということ。」
「それを思い切って実行したあなたは勇気がある。」と言ってくれた。
やっぱりその奥さんも、
「日本のような仕事社会じゃ、旦那の助けは期待できない。日本じゃ私は生きていけない。」だって。
旦那さんは子育ても家の仕事も一緒にやってくれる人。仕事から帰るのも早い。
日本で子育てノイローゼが多くなるのは当たり前だと言っていた。
うん、私もそう思う。これからの会社は夫の家庭参加を応援していかないと生き残れないよ、と論議論議の2時間だった。
途中途中で子供たちに邪魔されながらだけど、緊張したけど楽しかった。
暗くなるのが早いし、子供の居る家庭の夕食はめちゃ早いので4時頃に退出することにした。
明日とうとう陽一のギブスを外しに病院に行くのだけど、そこのすぐ近くの家だった。
私たちの家からバスで1時間かかるところ。家に帰り着く頃は、もう真っ暗だった。
陽一はブローディと遊べて楽しかったらしい。
陽一の学校の子と一緒に遊ぶならともかく、こっちの都合に合わせて連れまわして、それでもすぐ一緒に遊べる陽一に
感謝感謝!
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