2001/11/27 (tue)

今日はたくさん午前中にやることがある。
陽一たちと一緒に登校し、小学校の校長に2学期の継続意志を証明する書類を提出した後、
直接昨日のカモソン大学へ入学金$100を支払い、1年間の入学許可証を直接入手した。
担当の女性に子供と一緒にビザ延長するというと、親身になって手続きを手伝ってくれるから
何でも相談するようにと言ってくれた。
レアケースだからやったことはないけど、自分にも6歳の息子がいて、自分自身の経験にもなるからと
手続きを調べておくと言ってくれていた。う〜ん、これでカモソン大学に入らなかったら悪いなぁと
罪悪感に駆られる私だった。

それから、陽一のプログラムオフィスへ2学期の学費を支払いに。
ところがカードで払おうとすると、カード会社が支払いを拒否しているとのことで受け付けられなかった。
なんで? 仕方ないので小切手で払おうとしたけど、どうしてもカードで払いたい(マイルがたまるし)ので、また出直すことに。
なんでカードが受け付けられないのかがとても不安で、夜中の3時頃で寝てるとは思いながらも智洋に調べてくれと電話する。

今度はそれから陽一の骨折の件で再び保険会社へ。
先日から医師の診断書やら小学校の証明やらが必要で、やっと出来上がった書類を提出に行った。
担当の女性は、もう私の顔を覚えているくらいで、
「こないだからあなたに電話してたのよ。留守番電話もつけてないから何度も電話してたよ。診断書でいくら請求された?」
と用件も陽一の様子を聞くのも親しげに話してくれる。私もだいぶ通って手馴れたもんで、ここへ来るのはさほど苦痛でもない。
でも、こんな保険会社で顔が知れるようになってもなぁ。
今日提出した書類で、骨折の見舞金がいくらかもらえるとのことだった。3,4週間後に届くだろうとのことで、
「時期的にもちょっとしたクリスマスプレゼントかもね。」と話して事務所を後にした。

その後は学校へ。午後のビジネスクラスだけは出れて良かった。
学校でメールチェックすると、智洋からカードに関してのメールが届いていた。
使えなかった理由は、作ったばかりのカードで使用限度額が20万円なのに45万円近くを払おうとしてたからだった。
なんだ、そんなことか!と真夜中に調べてくれた智洋に感謝!


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