2001/12/06 (thu)
今日は小学校でコーラスショーがある日。
音楽の先生がちゃんといて、いろんな楽器もたくさん持っているFrank Hobbs Elementary Schoolの自慢の催し。
陽一も、火曜日の歌の練習では歌詞も覚えていてとても元気良く歌ってたと先生に褒められたくらい。
私の前でも練習の成果を披露してくれていた。
私の学校を午前で切り上げ、小学校に向かい、体育館(ジム)の一番後方の列にJodiと並んで座った。
校長のMr.Mannの挨拶の後、すぐにGrade1の陽一とNalandaの生徒たちが歌う。
陽一とNalandaは隣同士で手をつないでいる。陽一は入ってすぐに私の姿を探していた。
一番後ろで手を振っている私の姿を見つけると、舞台の上からニコッと笑って手を振り返していた。
「お母さんに届くくらい大きな声で歌ってね。」と言ってたから、一生懸命に頑張って歌っていた陽一だった。
陽一の学年は2クラス全部で45人くらい。1学年3曲ずつ歌ってたけど、あとはずっとただ聞いて拍手するだけの退屈な時間。
Grade3のHalinaの学年は、手話と一緒に歌っていた。
さすがにGrade6,7の学年になると、歌と歌の間に台詞を交えて演出とかまでしてたけど、その中で歌っていたひとりの子は
最近、受賞かなんかでビクトリアの新聞に載ったくらい歌がうまくて、声も良く通って周りとは一味違う子だった。
夜、陽一を褒めるながら今日撮ったビデオを見ていると、
「ほら、陽一の声ちゃんと聞こえる?ボク大きな声で歌ったよ。」と自慢げだった。
友達みんなでもらった拍手だけど、恥ずかしいよりも嬉しかったらしい。初めてのいい経験!
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