2001/12/08 (sat)

午前中に図書館に行き、その後私の学校の友達の家に遊びに行った。
その友達の家がHillside Mallという大きなショッピングモールの近くだというので、そこの中の本屋で待ち合わせ。
でもそこで時間を潰すのも陽一にとってはもう限界、という時だった。20人くらいのchoirがたくさんのクリスマスの歌を歌い始めた。
とても声がきれいで、ハーモニーが何ともいえない。特にクリスマスソングっていうのがいい。陽一と聞きほれていた頃に友達到着。
いい時間潰しができたもんだ。
近くの大学の大きな講堂へオーケストラと合唱団のクリスマスコンサートを見に行こうと思っていたけど既に終わっていて残念だったし・・。
聞くと友達も歌に興味があるらしく、できたら一緒に情報探しをして、近くのコミュニティとかにそんな集まりがあれば参加してみたいねと話した。
地域住民と話ができるし、歌で発音も良くなるし、陽一も側で聞いていれば覚えられるかもしれないし・・?参加できればいいけどね。

友達は残念ながら日本人。京子という38歳の女性。普通の家に間借りをして、自炊しつつ、その家族との英会話も大事にしている人。
その人の家のリビングは学生が自由に使っていいらしく、陽一と3人でビデオとおしゃべりとスナックとお茶でくつろいだ。
ほんとに久々に心休まる時だった。特に昨日メリッサビーは来るし、ママさん飲み会はあるし、ストレスがたまっていたからだと思う。
その友達も向上心が強くて、日本人同士でも英語で話そうとできる人。社会経験もあるし、話が合う。面白いし。
今のところ、私にとって何でも言える心休まる友達といえるかも・・・。
新聞の「イエスキリストのほんとの顔はこうだったらしい」という絵を見ながら、
「でも真正面から見ても、この人の目ってどこか あさっての方向見てるよね?ビックリしたなぁもう、みたいな顔して・・。」
という彼女のコメントには笑えた。
4時半過ぎに家を出て、近いのにバス停まで送ってくれた。

家に帰ると、今日はメリッサビーが子供たちを連れて、みんなでハリーポッターを見に行ったらしい。
悔しい陽一は「ボクもお父さんが来たら一緒に見に行くもん。」と言い返していた。
陽一の学校のクラスのNewsでも毎週末のように「ハリーを見てきた」と誰かが報告しているけど、ハリーポッターは早くも下火になってきている。
特に大人の間では、もうすぐ来週末に映画公開されるJrr Tolkenの "Lord of the Rings"が人気を集めはじめている。
以前にShrekを見に行った時、その映画の予告を見てとても面白そうだった。
ハリーポッターを見に行くまでには原本を読んで見に行こうと思っているのに今やっと半分のところ。
Lord of the Ringsの原本も持っているのに間に合わないなぁ。

今日Jodiが本物のクリスマスツリーを買ってきていた。
これを見ると、今まで大きいと思っていた造り物のクリスマスツリーの(大)もなんとやせっぽちに見えること!
本物のツリーは(ヒーリング?と思うくらい)木の香りがするし(クリスマスの匂いだとここの人は言う)、枝振りがよく迫力がある。
飾り付けをしているとたくさんの松葉が落ちて、床はすぐに散らかるけどそれもまた良し。


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