2001/12/16 (sun)
Victoria Conservatory of MusicというところでCivic Orchestra of Victoriaというオーケストラと
一緒にHandel's Messiah(メサイア)が楽しめるというので陽一を連れて出かけた。
オーケストラと一緒にソプラノ、メゾソプラノ、テノール、アルトの4人のソロ歌手が歌い、
コーラスの部分の曲は一緒に楽譜を見ながら参加して歌えるシングアロングコンサート。
陽一をそういうコンサートに連れて行くのは未だ早く、ちゃんと静かに聞けるかどうか不安はあったけど
メサイアのCDは1時間ほどだというのでたぶんコンサートも1時間ほどだろうと思って出かけた。
ところが行ってみると3時間!しかも私が知ってるのは「Hallelujah! (ハレルヤ!)」だけ。
延々と42曲のメサイアの曲を聴き、ハレルヤは一番最後。参加型のコンサートなんてとてもいい経験だけど、陽一にはきつかった。
大人一人たったの12ドル(1000円)で子供はタダ。先週会った京子という友達とその子の家主の
カナディアン夫妻も一緒だったのでそれもあってかなり気を使った。他にも子供連れは居たけどね。
オーケストラといっても市民の団体なのでそれほどうまいという訳ではない。
ましてやメサイアなんてハレルヤしか分からず、チャレンジしても最後の「アーメーン」しか歌えないし。
でもハレルヤ無しで途中で切り上げてはもったいない。
というわけで、2時間半近く待ち続け、ハレルヤへの思いはかなり高まり、やっとのハレルヤでは思いっきり
ソプラノパートをエンジョイした。陽一もビックリ!?
突然お母さん張り切って歌いだしたもんねぇ。
そして、その後3曲ほどで全て終了。早々と席を立って帰った。
陽一にはご褒美にリンゴジュースを買って帰った。たったのハレルヤ1曲の為によく我慢してくれたよ。
でもいい経験だったでしょ?普通子供はオーケストラなんて生じゃ見れないよ。
家に帰ると、Jodiが「ダウンステアにも小さな本物のクリスマスツリーを飾ってみる?」と小さなReal Treeを持ってきてくれてビックリ。
小さくて売れないからと店の主人がタダでくれたらしく、ラッキー!
今日は雨がひどくて、風も強い。悲惨な天気。お陰で楽しみにしていた近所のスーパー前でのChoir Partyはキャンセルされていた。
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